閉業【2021年版】シラチャ「タイガーズー」料金・施設を紹介

タイガーズーシラチャは2021年7月に閉業しました。

サワディーカップ。

先日、シラチャにある動物園「タイガーズー」に行ってみたので、ブログを書いてみました。入場料金、行き方、施設内で楽しめる事について、紹介したいと思います。
このブログが、タイガーズーの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

シラチャ タイガーズーで楽しめる事
・様々な動物たちと一緒に写真を撮る(トラ・ゾウなど)
・様々な動物たちのショーを見る(ブタ・ワニ・トラ・ゾウ)
・様々な動物たちにエサをあげる(ヤギ・ウサギ・ワニ・トラなど)

他にも広い施設内では様々な体験を楽しむことができます。

シーラチャ・タイガー・ズーとは
タイ国内では、ベンガルトラの保有数が最も多いトラを中心として体験型の動物園です。

施設内にはトラだけではなく、ワニやゾウなどの大型動物も多くいて、タイ旅行でも人気があるゾウ乗りやトラと一緒に写真撮影、トラの赤ちゃんへのミルクやり等も体験して楽しむことができる施設となっています。

入場料金・施設情報

タイの運転免許証を見せたので 入場料金は200 THBです。

入場料金(割引情報あり)

通常料金
大人が450 THB 子ども(140cm以下)が250 THB 子ども(100cm以下)は無料

タイ在住者料金
200 THB(運転免許証、ワークパミット、在住ビザのいずれかの提示が必要)

事前予約のお得な料金
大人 240 THB 子ども 150 THB
こちらのkkday.comのサイトから予約をすると割引料金が入場できます。
注意点:入場日の2日前でないとお得なチケットは購入できません。

ちなみに、タイ人価格は大人が200 THB、子ども 100 THB とタイ語でwebサイトに記載があります。

施設の基本情報

施設名:sriracha tiger zoo シーラチャ・タイガー・ズー
webサイト:https://www.tigerzoo.com/en/
営業時間: 8:00 – 17:00
電話番号:038-296-556
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:341 moo 3 nongkham Sriracha Chonburi  THAILAND
場所はこちら

タイガーズーへの行き方

自家用車を持っていたり、レンタカーを借りたり、会社の社用車が使える人は直接行くことができますが、こちらでは公共の移動手段を使ってタイガーズーまで行く一部の方法を紹介します。

バンコクからバスとトゥクトゥクで行く

バンコク・エカマイバスターミナルからシラチャまでは、片道94THBで行きます。詳細は、下記をバスでの行き方をご覧ください。

【2021年最新版】バンコクからシラチャへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

シラチャで降りた所からタイガーズーまでは、トゥクトゥクで往復 約250THBで行けるようです。
支払いは、必ず後払いにしてください。先払いにするとタイガーズーから出てくる前に居なくなる可能性があります。

移動時間は掛かりますが、少しでも費用を抑えていきたい人にはおすすめです。

バンコクからGrabタクシーで行く

バンコク・エカマイバスターミナルからタイガーズーまで、Grabタクシーの料金を調べたところ片道 1,256 THBでした。行く時間帯にもよると思いますが、バスと比較すると料金はぐっと上がります。

バスと比べると金額はかなり高いですが、限られた時間の中で行きたい人にはおすすめです。

パタヤからシャトルバスで行く

パタヤにある複数のホテルからシャトルバスが出ているようです。
詳細は、こちらのwebサイトを確認ください。

料金は、シャトルバスと入場料金で大人 650 THB、子ども 550 THBです。

パタヤのPinnacle ResortからGrabタクシーを使って行こうとすると、片道830 THB掛かるようなので、シャトルバスの料金はタクシーよりお得に行けます。

シャトルバスを使って行く詳細は、タイガーズーに問い合わせてご確認ください。
電話(英語可能)、LINE・メールでも問い合わせ可能。

パタヤ方面からお得に行きたい人には、シャトルバスの利用がおすすめです。

施設内・動物ショーを紹介

タイガーズーに入場すると、いろいろな行き先の情報があるのでどこから回って良いかすごく迷います。

そのため、優先順位としては時間が決まっている動物ショーを優先的に回ることをおすすめします。

チケットを購入した時に渡される地図の裏側に動物ショーの時刻表があるのですが、効率よく回れるように、受付の人が時刻表に印をつけてくれます。

行った日は、コロナウイルスでお客さんが激減している最中という事もあり、動物ショーの回数も通常より少なくなっていました。

こちらでは、中に入ってウサギにエサをあげることができます。

ウサギの近くにヤギもたくさんいるのですが、エサを持っていると喰いつきがすごいです(笑)

こちらは、世界最大の淡水魚ピラルクーにエサやり体験をできる場所です。

実際に、エサはあげなかったのですが、ピラルクーがあまりにも大きいのですごいというよりも、怖かったです。

射的をして命中させると、トラのエサが落ちるというゲームもありました。15発で100 THBなら楽しめそうです。

ワニ・トラのエサやり体験

こちらでは、トラやワニにエサやり体験ができます。

価格は50THBで、こちらの生肉をあげる事ができます。今回は、ワニにエサをあげてみます。

ワニは、ざっと数えて30匹くらいはいます。エサはこの橋の上から釣り竿を垂らしてあげます。

エサを垂らすと、ワニ達が続々と集まってきます。エサやりの動画を撮影したので、見てみてください。

ワニのエサやり動画はこちら(Instagram)

実際にエサをあげてみて思ったのは、エサが釣り竿の糸から外れづらいので、ワニが生肉をかじっている間は釣り竿を通じてにワニの重みが腕に伝わってきます。

力が弱い子どもの場合は、釣り竿を持ったままだと落ちてしまうんじゃないかと思うくらい引きが強いので、エサをやる時は子どもだけでは危ないなと思いました。

豚のレースショー

こちらでは、豚のショーが開催されています。

豚のレースって、どんな感じだろうと思って行ってみたのですが、いきなり豚のレースが始まるのではなく初めは豚が算数をやるというものでした。

足し算、引き算、掛け算、割り算の問題を周りのお客さんが言う数字に合わせて問題を作り、その問題を司会の人が豚に言うと、答えに該当する数字を豚が選ぶというものでした。

どういう訓練をしているのか、豚が選ぶ答えの正答率は100%でした(笑)

その後、豚のレースがあるのですが、レースと言っても豚が一斉に走るだけ。

全力で走る豚を、ただただ見ているお客さん。。。ちょっと不思議な光景でした。

クロコダイル・ワニのショー

こちらは、クロコダイルショーの場所です。

ショーでは、ワニ使いの人がワニの口の中に、手や頭を入れたりして危険すれすれのショーを実施しています。

ワニも時々、本気で噛みつこうとしていたりと、手に汗を握りながら見るショーでもあります。

タイガーショー

こちらは、タイガーショーの様子です。

9体のトラがジャンプしたりと楽しめたショーでした。が、もう少し迫力が欲しかったなと個人的には思いました。

ゾウのショー

こちらは、ゾウのショーです。

フラフープや、ダーツ、バスケット、ダンス等の見ていて楽しいのもありますが、ゾウってこんな事までできるんだ~と驚かされるショーでした。

ショーが終わると、「See You Again」の看板を持ったゾウに見送られます。

このブログでは、一部の施設内しか紹介していませんが、他にもいろいろ楽しめるものがあるので、まだ行ったことがない人はぜひ行ってみてください。

最後に

私がタイガーズーに行ったのは2021年の4月24日だったのですが、その翌週の4月30日からタイガーズーは、コロナウイルスの影響によるお客さんの減少が原因で閉業するというフェイクニュースが流れました。

タイガーズーからは、正式には閉業ではなく、一時休業というアナウンスはあったものの、飼育していたゾウを保有することが難しいため、ゾウ11頭を売却することがその後発表されました。

このブログを書いている6月の時点でもまだ休業中で、現在はwebサイトで園内のグッズを割引価格で販売しています。

翌月の7月に正式に閉園のアナウンスと飼育している一部の動物を売却するというニュースがありましたが、投資家による資金があれば再開をしたいという意欲があるようなので、コロナウイルス対策のワクチン接種が進んでいけば多くの観光客がタイに来れるようになり、タイガーズーも通常通りの営業再開するかもしれないので、まだ行ったことがない人は営業再開後にぜひ行ってみてください。

このブログが、シラチャ・タイガーズーの情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

↓↓日本ブログ村は個性あふれるタイ在住者達のブログまとめサイトです


にほんブログ村

近くのお店・施設情報はこちら

>>【パタヤ・シラチャ】動物が近い!カオキアオ動物園の楽しみ方

>>【シラチャ】大自然の中のカフェ「バンプラヌア」に行ってみた!

【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、パタヤ奥のサタヒープでダイビング料金が安いお店「BBK DIVE SATTAHIP」の日帰りダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。お店の情報、ダイビングの様子などを紹介したいと思います。
パタヤ・サタヒープエリアで、安いダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイで、スキューバダイビングに興味がある人
・パタヤ、サタヒープエリアで安いダイビングショップを探している人

「BKK DIVE SATTAHIP」とは
パタヤ奥のサタヒープエリアにあるダイビングショップです。スキューバダイビングだけではなく、フリーダイビングも実施しており、どちらのインストラクターも常駐しています。

日帰りダイビングは、他のお店との乗り合いではなく自社で保有しているダイビング船を利用しており常連客が多いのか、ワイワイと楽しいダイビングショップです。

お店情報

店名:BBK DIVE SATTAHIP
Facebookページ:https://www.facebook.com/Ballconservation
営業時間: 9:00 – 17:00
電話番号:095-462-9961
定休日:なし
お店の住所:10 Sattahip District, Chon Buri 20180
場所はこちら パタヤ北バスターミナルから車で30分

バンコクからパタヤへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ダイビング料金

今回のダイビング料金は3DIVEで2,600 THB 

マスク、フィン、BCD、レギュレーターはプロモーション中のため無料です。(いつ終了するかは不明)

別途レンタルを希望する人は、ウェットスーツ 100THB、ダイブコンピューター 300 THBです。

1本あたりのダイビング料金が約866 THBとパタヤの周辺エリアでは、かなり安いダイビング料金です。

日本人がいる他のダイビングショップの料金

GOGO DIVERS の場合 3本のダイビング料金 3,900 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://gogo-divers.com/gogodive/price/price.htm
ファンダイブ 2ダイブ 3,200 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,900 THB
器材フルレンタル 800 THB
器材個別レンタル:マスク 100 THB、フィン 100 THB、BCD 200 THB、レギュレーター 200 THB、ウェットスーツ 200 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ORIENT BLUE DIVE CENTER の場合 3本のダイビング料金 3,000 THB+器材レンタル料金

webサイト:https://www.orientbluedivecenter.com/day-trip
ファンダイブ 2ダイブ 2,500 THB
ファンダイブ 3ダイブ 3,000 THB
器材フルレンタル 500 THB
バンコクからの有料送迎サービスあり

ダイビング旅行の様子

ダイビング旅行の流れ
8:00 ワット バーン サレー コンカーラームに集合
8:30 ダイビング船に到着し出発
10:30 1本目のダイビング Koh Lin
12:00 昼食
13:00 2本目のダイビング Koh Lomfang
15:30 3本目のダイビング Koh Lomfang
17:30  港に到着

集合場所のワット バーン サレー コンカーラームです。

無料の駐車場があるので、こちらに車を停めて迎えのピックアップトラックに乗って5分程で港に到着します。

こちらが、ダイビング船です。サイズは中型サイズで、小さすぎず、大きすぎというサイズです。

こちらは、船1階の荷物置き場&テーブル席です。

こちらは、器材置場のエリアです。

コンプレッサーが丸出しのまま動いているのは、ちょっと怖かったです。

こちらは、2階の船の前方には、ビーチソファがあり、寝ることもできます。

実際、タオルに包まって私は寝てました。。。zzZ

こちらは、2階のオープン席です。

こちらは、ドライエリアです。仮眠もできそうです。

こちらは、タイ語で「ンゴ」と呼ばれている果物です。日本語では、ランブータン。船の軽食として用意されており、無料で食べれます。

こちらは、ミニバナナとタイのお菓子です。

こちらもタイのお菓子です。この他にも鶏のから揚げなどがありました。

私以外のお客さん・スタッフは全員タイ人という事もあり、オフィスで見るような光景の食べ物だらけです。

飲み物は、水以外にもファンタやコーラなどがあります。

他にも、コーヒー、紅茶などが用意されています。

こちらは、1本目のダイビングが終わった後のランチです。ブッフェ形式で、食べたい分を食べます。

私は珍しくお腹が減っていたので、ガッツリいただきました。

この日は、雨季にも関わらず良い天気に恵まれて楽しいダイビング旅行となりました。

ダイビングの水中写真

Koh Lin ダイビング(1本目)

1本目のダイビングサイトのKoh Linです。

1人にタイ人ガイドにお客さんが8人くらいと大混雑のダイビングでした。透明度は、7-8メートルくらいとKoh Linの割には良くありませんが、雨季という事を考えれば全然OKです。

みんなでゆっくり移動しながら進んでいくと、大きなゲージがありました。

ゲージの周りには、とくかく小さな小魚がいっぱいです。中にも特に何かいるわけではなく、フーンとしていたら、ガイドさんが「こっち、こっち」と手招きを!

フィディアナ・ミリタリス Phidiana militaris というウミウシがいました!!

こちらは、何か潜んでいそうな脳みそみたいな形の岩です。

ちょっとわかりづらいのですが、岩の奥にカニが隠れています。カニもこっちに気づいており、なかなか出てきません。

ニゴニゴダイビングでしたが、ウミウシやカニも見れたのでまずまずの1本目終了です。

写真は、この日のダイビングに誘ってくれた友達のキムちゃんです。日本語もベラベラなタイ人で、日系企業で通訳兼営業で働いています。

Koh Lomfang ダイビング(2, 3本目)

2本目、3本目はKoh Lomfangというダイビングサイトでダイビングです。1本目のKoh Linと比べると、透明度は良くなりました。だいたい10-12mくらいは見えたと思います。

超巨大な水中カメラを持ったダイバーもいました。

このダイビングサイトは、青や緑や黄色等のソフトコーラルがたくさんあって綺麗でした。

ダイビング中に気になったのは、イカ釣り用のエギがけっこう海中に落ちていること。気になったので、拾ってみたら糸までしっかり付いています。

エギに付いている長い糸を巻いていたら、糸に絡まっていたのか、海底からカニが現れました!!!

よく市場で売られていて見慣れているせいか、あまり大きな興奮はなく。。。(笑)

Jorunna funebris(ブチウミウシ)と呼ばれているウミウシもいました。

2本目のダイビングの時に見つけた大きなモヨウフグです。全長は約70-80cmとなかなかドッシリしています。

3本目に潜った時にも別の場所にモヨウフグがいたので、記念撮影をしてもらいました。

こちらは、ポカーンとしている時に撮られていた写真です。

最後に

タイ人ダイバーが持っていたこちらの巨大な水中カメラの価格は、全部で約70万バーツだそうです。

カメラ本体が40万、レンズが20万、ストロボが10万だそうです。

タイではある程度のお金に余裕がないとスキューバダイビングをできないのですが、お金を持っていてつぎ込む人はつぎ込みますね(驚)

今回、初めて「BKK DIVE SATTAHIP」というダイビングショップを利用してみたのですが、日系ダイビングショップと違って、ブリーフィングみたいな事はなく、一緒に潜ってガイドさんに付いて行くというスタイルでした。

ガイドさん自身もカメラを持ってダイビングするので、たくさん写真を撮ってくれるのはお客さんにとっても嬉しいかなと思いました。

そして、ダイビング料金が安いというせいなのか、船はお客さんでパンパンでしたが、ダイビング自体はゆっくり楽しめたので良かったです。フリーダイビングのお客さんも8人くらいいたので、次回はフリーダイビングで参加しようかなと思っています。

日系ショップと異なりバンコクからの送迎サービスがないので、車を自由に使える人でないと少し不便ではありますが、機会があればぜひ利用してみてください。通常は、タイ人スタッフしかおりませんが、時々、日本語を話せるスタッフも乗船しているので、語学に自信がない人は予約する際に確認をすれば日本語が話せるスタッフがいるかどうか確認できると思います。(英語は普通に通じます。)

このブログが、パタヤ・サタヒープエリアで、安いダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

他ダイバーのブログの情報はこちら


にほんブログ村

パタヤの他のダイビングショップ情報はこちら

>>【パタヤ】日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」の日帰りファンダイブに参加してみた!

【タオ島】ブッダビューダイブリゾートのファンダイビングに参加してみた!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある日本人常駐のダイビングショップ「ブッダビューダイブリゾート」のファンダイビングに参加してみたので、ブログを書いてみました。ダイビングに行くまでの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
このブログがタオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、日本人常駐のダイビングショップを探している人

ブッダビューダイブリゾートについて

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

通常は、タオ島の南側にお店をかまえる「ブッタビューダイブリゾート」ですが、ソンクラン中は港付近にある系列店でお店を営業していたようです。そのため、集合場所はメーハート港でした。

また、ソンクラン中は日本人のインストラクター兼ガイドさんは2名ですが、欧米人のガイドさんはたくさんいるようです。

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

ファンダイビングに出発

ファンダイビング当日の朝です。集合場所は、メーハート港です。

乗船するダイビングボートは、この船の後ろの後ろのあります。

そのため、このような船と船の間はタイヤ等の足場を利用して進んでいきます。

スタッフの方に支えられながら、何とか目的のダイビング船に乗り込みました。

ビーチから出発する場合は、小さいボートからダイビング船に乗り変えるのですが、港からだとダイビング船に乗るまでの時間が短くて良かったです。

ダイビング船の1階の様子です。真ん中にスペースがドーーーン!と空いているので、広く感じます。

広いスペースの裏手には、荷物置き場があります。

驚いたのは、トイレがけっこう広かったことです。着替えなんかもスムーズにできそうです。

水中カメラを入れておく水桶もけっこう大きめです。

他のダイビングショップ同様に、コーヒーや紅茶は無料です。

ブッタビューでは、コーラも無料で飲むことができます!これは、ちょっと嬉しいサービスです。

面白いなと思ったのは、ブッタビューでは自分専用のタンブラーが1人1人に与えられます。そのタンブラーに名前を書いておいて、その日は自分のタンブラーで水やコーラを飲むことができます。

船がダイビングポイントに近づいてきた頃、ブリーフィングが始まりました。

今回、乗船しているお客さんは全員が日本人、というかこの船自体が日本人のお客さん専用のボートみたいです。そのため、船上で聞こえてくる会話もほぼほぼ日本語のみ!タイにいるのに、不思議な感じですね(笑)

ブリーフィングも終わり、潜る準備は満タンです!!ダイビングの写真は↓↓↓↓にて。

ダイビングの休息時間には、パイナップルが提供されます。もちろん、こちらも無料です。

ダイビング中の写真

チュンポンピナクル Chumporn Pinacleにて

チュンポンに着いた時、タオ島の日系ダイビングショップのビッグブルーの船が停まっていました。

この日のチュンポンは、場所によって透明度は15メートルくらいで、悪いところは5メートル程度とあまり良いコンディションとは言えなかったです。

それでも、さすがタオ島の外洋チュンポンです。

このソンクランの期間中は、キンセンフエダイの群れがドドドドと楽しませてくれました!!

巨大なヤイトハタも圧巻です。いつも怖くて近づけません。。

この日の変わりものはこちらのジャワラビットフィッシュです。1匹だけおかしな泳ぎ方をしていたので、近くで見てみたらコバンザメが付いていて、くすぐったいような感じで泳いでいました。

こちらのインスタグラムにて動画をアップしているので、良かったら見てください。

この日のチュンポンは、ほぼほぼ日本人ダイバーで埋め尽くされていました。

ツウィンズTwinsにて

ツウィンズのダイビングサイトの近くから見えるナンユアン島は、いつ見ても綺麗です。

海面は綺麗なのですが、水中の透明度は3-5メートルくらいと悪いコンディションでした。

それでもテンツキチョウチョウウオがいたり。

定番のツキチョウチョウウオもいました。

こちらも安定のハナビラクマノミです。

varicose wart slugというウミウシもいました。(日本語の名前がわからない。。。)

魚も良かったのですが、この日のツウィンズは枝サンゴが綺麗でした。

最後に

この日、初めてブッダビューダイブリゾートを利用してみたのですが、ダイビング前日の夕方に連絡したにもかかわらず、快く予約を受け付けてくれたこと今でも感謝しています。

また、ダイビングが終わった後に、ダイビングサイトの名前と水中にいた魚をホワイトボードに書き出してくれるサービスはちゃんとログを付けている人には嬉しいサービスだと思います。(私は100本でログ辞めた笑)

ダイビングは、午前中の2本だけでしたが、広くて快適なダイビング船だったこともあり透明度が悪かった事を含めても良いファンダイビングトリップとなりました。

タオ島の日本人が常駐しているダイビングショップは、お店によって特色があるので気になるお店があれば自分で利用してみて違いを見つけるのも良いと思います。

このブログが、タオ島でダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

バンコクからタオ島への「バスでの行き方」はこちら

↓↓他のタイ在住ブロガーの情報はこちら


にほんブログ村

タオ島旅行の情報はこちら

>>【タオ島】レンタルバイクで行ける おすすめビーチ11選

>> タオ島に行ったら絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方

>>【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

【タオ島】丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に 「Deisha Viewpoint」というビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
タオ島で、Sai Nuang Beach方面のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島で、いろんなビューポイントに行ってみたい人
・タオ島のSai Nuang Beach方面のビューポイントに行ってみたい人

Deisha Viewpointとは
タオ島の南側に位置するビューポイントで、Chalok baan kao bay(シャロクバーンカオ湾)を上から眺めることができる場所です。また、このビューポイントへ繋がる道はSai Nuang Beach (サイヌアンビーチ)と同じ道のためビーチに行く際に気軽に立ち寄ることができるビューポイントでもあります。

場所と行き方

ロケーション名:Deisha Viewpoint
料金:無料(カフェが開いてる時間はワンドリンク注文する必要あり)
場所はこちら

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

ビューポイントへの行き方

Deisha Viewpointは、タオ島のメーハート港からバイクで約7分~8分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路を進んでいきます。

途中までは、メインロードをまっすぐ進んでいくのですが、こちらのカフェの目の前の曲がり角を右に曲がっていきます。

右に曲がった後は、一本道を進んでいきますが、少し急な上り坂になっています。

少し進んでいくと、Sai Nuan Beachへの看板があるので、矢印に従って進んでいきます。

ビューポイントの入口はこちらになります。この先もバイクで進めるようになっていますが、道路状況が良くなかったので、こちらにバイクを止めました。                                                      

目印の看板は、High the Moon View Point 360°と書かれています。

バイクを入口に止めた理由でもある道路状況はこちらです。

以前は受付になっていたような抜け殻の建物がありました。

こちらにも以前はカフェだったような建物がありました。

奥には、現在も開いているカフェのようなものがありました。

朝の8時くらいに行った時には、このカフェらしきお店は開いていませんでしたが、ワンドリンクにビューポイントの撮影権が含まれていることが気になりました。

ただ、カフェを利用しなくてもビューポイントの景色を楽しむことができます。

ビューポイントが良く見える岩はこちらです。

ビューポイントの景色

こちらが、ビューポイントの先ですが、岩の先まで歩いて行くことができます。

岩の先から撮った写真です。Chalok baan kao bay(シャロクバーンカオ湾)が遠くに見えます。

こちらの岩の先は崖になっているので、写真を撮る場合は安全マージンを多めに確保することをお勧めします。

この日は、1人でビューポイントに行ったのでセルフタイマーを使って写真を撮ってみました。

ちょっとぎこちない感じですが、セルフィ―での撮影として十分でしょう(笑)

最後に

こちらのDeisha Viewpointの景色は、他のビューポイントに比べると見ごたえがあまりないので、個人的にはわざわざ行く必要がないビューポイントかなと思いました。

ただ、Sai Nuan Beach と同じ道を進んでいくので、ビーチに遊びに行く途中などで立ち寄ってみるには良いと思います。気になる方は、ぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか。

このブログが、タオ島で、Sai Nuang Beach方面のビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島の他のビューポイントはこちら
・映えスポット!マンゴービューポイントの行き方
・絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

タオ島のホテル情報はこちらから↓ ↓ ↓

バンコク から タオ島 バスでの行き方はこちら

【タオ島】サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に 「SUN SUWAN 360° VIEW 」というビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
タオ島で、簡単に行けるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人

・ラフな格好でもビューポイントに行ってみたい人
・タオ島で気軽に簡単に行けるビューポイントを探している人

SUN SUWAN 360° VIEWとは

タオ島で最も有名なビューポイントであるジョンスワンビューポイントに行く途中にあるビューポイントです。このSUN SUWAN 360° VIEWの最大の特徴は、すごく簡単に行けるという事です。

ジョンスワンビューポイントや、マンゴービューポイントは、高い山の上から見る景色は良いのですが、行くまでに険しい道を通るため時間もかかり、少なからずの危険を伴うのですが、このビューポイントは階段を登るだけなので、超簡単に景色を楽しむことができるビューポイントです。

場所と行き方

ロケーション名:SUN SUWAN 360° VIEW
料金:50 THB
場所はこちら

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

ビューポイントへの行き方

SUN SUWAN 360° VIEWは、タオ島のメーハート港からバイクで約8分~10分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路をただただ南に向かうだけです。ジョンスワンビューポイントと全く同じ道を走ります。

ビューポイントの駐車場は2カ所あります。上り坂を登っている途中の左側にVIEW POINT 360°という看板がありその少し先に左に曲がれる上り坂があります。こちらが、1つ目の駐車場です。

2つ目の入口は、先程の道を少し進んで、下り坂に変わった後に看板が出ているのですぐにわかると思います。

ビューポイントは、こちらの階段を進んでいきます。

少し階段を登っていくと怪しげな小屋みたいなものあります。

小屋みたいなものの入口を抜けると、チェックインカウンターのような場所があり、アルコール消毒液が置かれています。ここに入ったタイミングで、「ビューポイントに行くなら50 THBだよ」と言われ払います。

50THBを払うとこのチケットをもらえます。このチケットと引き換えに、中で500mlの水(ペットボトル)を貰うことができます。

入ると、中に展望台?高台?がありました。

展望台の近くに行ったら、ワンちゃんがいてその後ずっと付いてきました。

ジョンスワンビューポイントの時もそうですが、ビューポイントでのワンちゃんとの遭遇率が高い私(笑)

こちらのカフェバーみたいな場所で、チケットを出すと水がもらえます。

もらった水はこちら。変なオリジナルブランドの水ではなく、コンビニでも市販されているシンハーの水です。

クッションもあり海を目の前に座れることもできます。

さっきのワンちゃん、クッションの上で寝始めました。。。zzZ (˘ω˘)

こちらは展望台です。恐らく、この上からだと360°見渡せるという事が売りのビューポイントのようです。

せっかくなので登ってみたのですが、何かがすごく良く見えるというわけではありませんでした(笑)

ビューポイントの景色

こちらは、東側の海です。朝日が昇っていてまぶしかったです。

こちらは西側の海です。タオ島の湾内は浅くいため、水が綺麗に見えますね~!

網の席もありました。私は怖がりなので、網の上には行かなかったですが、タイでは定番の席です。

高床式の座席の上には、ハンモックも楽しめる席がありました。

そして、こちらの映えスポット!!インスタグラム内でけっこう見かけるあれです。座って写真を撮ってもらっている人が多数のあれです。

私もたまには撮ってもらおうかなという事で、チケット代金を払ったおばちゃんが近くにいたので写真を撮ってもらいました。

撮ってもらっておいてアレなのですが、微妙でした(笑)やっぱり、女性向きなのかな??

おばちゃんに撮ってもらった写真は、1-2分でほぼ連写でした。ちょっとは動けば良かったと少し後悔(笑)

最後に

今回、この「SUN SUWAN 360° VIEW」に行ったのは偶然で、なんかあるなという感じで階段を登っていったら到着したビューポイントでした。

そして、このビューポイントに行く前に一人でジョンスワンビューポイントに行って、汗だくになって帰ってきたその帰りだったので本当に簡単に海を一望できる景色に到着するので、ジョンスワンビューポイントに行ったのは何だったんだ。。。という気持ちに少しなりました。(とはいえ、景色は違う!!)

ジョンスワンビューポイントへの道のりは、すごく険しいので怪我をする人もいるはずなのですが、こちらのビューポイントへの道のりは怪我をするような場所がなく超安全かつ超簡単に綺麗な海が見れるので個人的にはけっこうお勧めです!

なので、水着やビーチサンダルなどのラフな格好でもビューポイントに行ってみたいという人にもお勧めなので、気になった方はぜひ行ってみてください。
このブログが、タオ島で、簡単に行けるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島の他のビューポイントはこちら
・映えスポット!マンゴービューポイントの行き方

・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
・絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!
・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方

タオ島のホテル情報はこちらから↓ ↓ ↓

バンコク から タオ島 バスでの行き方はこちら

【タオ島】奇跡的に現れた「ニタリクジラ」撮影動画あり!

サワディーカップ

先日のタオ島ダイビング旅行中にクジラが現れたので、記念にブログを書いてみました。残念ながら、海の中ではなかったのですが、貴重な捕食シーンを撮影することができたので、クジラの動画を紹介したいと思います。このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タイ タオ島で、ダイビングに興味がある人

タオ島で見れるクジラとは

出展:Wikipediaニタリクジラ紹介より

タオ島周辺で見ることができるクジラは、「ニタリクジラ」というクジラです。

体長は最大で15.5メートルぐらいとなり、以前は南アフリカ沿岸だけに生息していると認識されているようですが、日本では小笠原諸島、高知県沖の土佐湾でも見ることができるようです。

ニタリクジラについて調べていて驚いたのは、日本では2019年から31年ぶりの食用目的でのクジラの捕獲が開始されており、その捕鯨対象にニタリクジラも含まれていました。

クジラの背びれ

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3699.mov

こちらの動画は、クジラが背びれを海面に出した時の動画です。

これだけ見たら、イルカかな??と思うような背びれでした。

クジラの潮吹き

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3700.mov

こちらの動画は、クジラが潮を吹いた時の動画です。

「クジラが潮を吹くとはどういう事?」
人間の呼吸と同じ肺からはきだされた空気です。クジラは私達と同じように哺乳類のため海面でないと呼吸をすることができません。そのため、30分~1時間に1回は海面に呼吸をしに来ます。

潮吹きは、クジラの体についている海水や、鼻の穴のくぼみにたまっている海水が、霧のように吹き飛ばされて白く見えるようです。(参考元:https://kids.gakken.co.jp/)

クジラの捕食動画

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3698-1.mov

こちらの動画は、クジラが捕食している時の動画です。魚を求めて海鳥も多く集まっていました。

船に乗っていた人は全員大興奮で写真や動画を撮りまくりです!!!

最後に

今回タオ島周辺でクジラを見ることができた場所は、セイルロックというダイビングサイトとタオ島のちょうど真ん中ぐらいの所で、時間は16:30頃です。

ただ、タオ島の多くのダイビングショップは夕方の時間にセイルロック付近にいることはありません。
ほとんどのダイビングショップがセイルロックに行くのは早朝で、遅くても昼過ぎにはセイルロックを離れます。なぜなら朝の早い時間の方が魚群が濃いからです。

今回、見ることができたのは「PIMP MY DIVE」というショップのダイビングツアーで、14:30頃~セイルロックでダイビングをするという謎のダイビングプランに参加したからで、スーパーラッキーでした!

もちろん、他の時間でもクジラが現れる可能性があるので、タオ島でのダイビング旅行の楽しみの一つに加えてもらえたら嬉しいです!!

このブログが、タオ島で見れるクジラに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

クジラが見れた幸運のダイビングショップ「PIMP MY DIVE」のツアーに参加した時のブログはこちら

【チャーン島】フリーダイビングの旅行日記「2021年4月」

サワディーカップ。

先日、チャーン島にフリーダイビング旅行に行ってきたのでブログを書いてみました。このブログでは、チャーン島の旅行やダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、チャーン島のフリーダイビング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・フリーダイビングに興味がある人
・チャーン島で、フリーダイビングをやってみたい人
・チャーン島で、フリーダイビングができるお店を探している人

チャーン島の旅行の日程
1日目 チャーン島への移動・みんなで夕食
2日目 フリーダイビング・帰宅

チャーン島へ向かいます!

今回、チャーン島へはいつもフリーダイビングに一緒に行くタイ人の友達の車で一緒に行きました。

私が住んでいるアマタナコン~チャーン島のフェリー乗り場までは、休憩なしで運転すれば3時間半くらいで到着するのですが、途中ガソリンスタンドで2回休憩をしながら行ったのでフェリー乗り場に到着するまでは4時間半くらい掛かりました。

この日は、16時くらいにチャーン島のフェリー乗り場に到着しました。

フェリーの乗船料金は、車1台120バーツ、大人1名80バーツです。

到着してからびっくりしたのは、フェリーを待つ車の数です!!!
今回の旅行は連休とかではなく、通常の土日。にもかかわらず、とてもじゃないけど1台のフェリーに乗りきれる台数ではありません。。。

ってことは、ここでフェリーの乗れるまで待つの??という事で、いろいろ時間つぶしの方法を確認。

フェリー乗り場には、レストランや売店があり、ビールなども販売していました。

フェリーは時間通りに来たのですが、先に待っていた車がただただ乗船していくのを見て、次か次のフェリーまで待つのか。。と半ば諦めていた時に朗報が!

なんと、フェリーは1隻ではなく3隻動くとの事!!!!

見事に次のフェリーを待たずとしてフェリーに乗ることができました。

だいたい1隻あたり、約30-40台の車が乗りそうです。さすがに、フェリーの出発時間のギリギリに来た車は乗りこむことができなかったようなので、フェリーの出発時間の30分前には到着しているのが良いと思います。

フェリーの2階席は、風が当たって気持ち良かったです。乗船時間は40分くらいです。

フェリー内には、カフェがあります。

売店もありましたが、ビールは販売していませんでした。

こちらはチャーンとの写真です。無事にチャーン島に到着です!!

宿泊したホテルの様子

泊まったホテルは、The Habitat Hostelというビーチまでも徒歩圏内のホテルです。

旅行の企画者であるタイ人の友達がここに泊まるという事で、旅行参加者のほぼ全員10人がこちらのホテルに泊まります。値段は、650バーツとそこまで高くないです。

The Habitat Hostelの宿泊料金情報はこちら

広すぎず、狭すぎないため料金的には妥当な部屋です。

バスルームは、トイレとシャワールームが分かれていないため、シャワーを使うと床が水浸しになるタイプのバスルームです。お湯はしっかり出るタイプのシャワーでした。

いちおうバルコニーもあるのですが、部屋は1階だったのであまり景色は良くありません。

ビーチ沿いレストランで夕食&ファイヤーショー

夕食前に、ビーチで軽く飲みたいなという事でかすかに見えるサンセットで乾杯です!

チャーン島に来たので、普段は飲まないチャーンビールをごくごく!!

途中で友達も集合し、ガールズトークで何やら語っています。後ろ姿がせつないですね(笑)

夕食は、Paradise Resortという宿泊施設の前にあったレストランにて。

レストランの利用者は、目の前でファイヤーショーを見ることができます。

なかなか見ごたえのあるファイヤーショーでした。

この後も部屋に戻って、数人で部屋のみです。そして飲みすぎました。。。

フリーダイビングの様子

今回お世話になったダイビングショップは「CHANG DIVING」というお店です。フリーダイビングの料金は1人1,500バーツです。ピックアップトラックで、ホテルの前まで迎えに来てくれます。

ボート乗り場までの道のりは、急勾配の坂道を進んでいくため乗り物酔いしやすい人は車に乗る前に酔い止め薬を飲むことをお勧めします。私はというと、前夜の飲みすぎが原因でこの時点でかなりグロッキーでした。。

大型のダイビング船までは、ビーチから小型ボートで向かいます。

写真を見て新ためて思うのは、今回のダイビング旅行は女性比率がかなり高めでした!!

本丸のダイビング船はこちらです。

フリーダイビング専用ではなく、スキューバダイビングをする人も乗船します。

ダイビング船が出発後、スキューバダイビングの人も含めてダイビングサイトについて説明です。

この日の1本目は、HTMS CHANGという沈船がある場所でのダイビングです。

この日の天候は朝から雨が降り、風も強いせいで波がかなり強かったです。

前夜の二日酔いもあり、やばいなーと思っていたら、スキューバダイビングで来ていたタイ人のお客さんは船酔いして海にエサを出していました。この日の波は、そんな状況で私もかなりグロッキーです。

ただ、沈船ダイビングサイトの「HTMS CHANG」は、海面の状況と異なり、なかなかの透明度です。

友人いわく透明度は20メートルくらいはあったとの事。私は、二日酔い、船酔い、波酔いでかなりグロッキーだったため、この沈船ポイントではほとんど潜ることなくみんなの写真撮影のみでした(笑)

海中でゆっくり泳いでいたツバメウオをパシャリ!!

2カ所目のダイビングサイトは、花ビラのようなサンゴがたくさんあるポイントです。名前は忘れてしまいました(笑)

このダイビングサイトでは、私の体調も回復しダイビングを楽しむことができました。

上から撮る写真も良いのですが、下から撮る写真は光が入って違う雰囲気の写真になります。まだまだ下手くそではありますが。

仲が良い2人のダイビング姿もパシャリ。魚の写真は少ないダイビング旅行でした。

最後に

チャーン島に向かう途中で立ち寄ったガソリンスタンドにあった「痛車」です。タイにも好きな人がいるんですね。

今回、フリーダイビングとしてチャーン島に行くのは初めてだったのですが、透明度も良くすごく楽しいダイビング旅行になりました。反省点としては、前夜の飲みすぎだったので次回は完璧な体調でチャーン島のフリーダイビングに行きたいと思います。

フリーダイビングをタイで楽しむ日本人は私の周りには少ないので、やってみたい!興味がある!という方は、インスタグラム、TwitterでDMください!一緒に行きましょう!!

このブログが、チャーン島のフリーダイビング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島 の欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」を利用してみました!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」の1Day Tripに参加してみたので、ブログを書いてみました。デイトリップの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、少しでも安い価格でファンダイビングを楽しみたい人
・タオ島のレアなダイビングサイト「Samran Pinnacle」に行ってみたい人

PIMP MY DIVEについて

今回ファンダイビングに参加した「PIMP DIVE」は、タオ島の港のすぐ近くにあるダイビングショップです。

フランス人がお店を運営しており、タイでいうところの、いわゆる「欧米系のダイビングショップ」です。そのため、英語が話せないとダイビングショップを利用するのは難しいのですが、欧米系のショップは特徴は値段がとにかく安い事。

今回、なぜこの「PIMP DIVE」を利用したのかというと、いつもお世話になっている日系のダイビングショップで、「セイルロックに行ける枠が、タイ人のお客さんを中心に満席のため、行ける枠はありません」と言われたからです。

「まあ、タイで一番の大型連休のソンクランならしょうがないよね。でもタオ島にダイビングしに来たのでこの旅行中にセイルロックに1回は行きたいよね。」という話を友人として、日系ダイビングショップ・非日系ダイビングショップに直接訪問し、セイルロックに行く予定と値段を確認。

そこで、「明日、セイルロックを含めた1日デイトリップに行くよ~」と案内をもらったのが、このPIMP DIVEでした。

お店の基本情報

店名:Pimp My Dive PADI Dive Center
営業時間:9:00-20:00
電話番号:065-431-9356
住所:8/44 Moo 2 Ban Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

1 Day Tripの内容と価格

「PIMP MY DIVE」の1 Day Tripのスケジュール
9:00 出発
10:00~ 1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)
12:00~ 2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食
14:30~ 3本目 セイルロック(Sail Rock)
18:30~ 4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食
20:00 港に到着
※器材レンタル、軽食、昼食、夕食、軽食は無料

今回のデイトリップは、3本タオ島の外洋で潜って、最後の1本はナイトダイビングという珍しいダイビングトリップでした。

このデイトリップの料金は3,500THBダイビング保険が150THBで、合計3,650THBでした。
ナイトダイビングは潜らないで3本だけだと、2,900THB(保険なし)です。

当初は、セイルロックに行けるお店を目当てに探していたのですが、2本目に潜る「サムランピナクル」というダイビングサイトを初めて知り、そんな珍しい場所を潜ることができるんだ!!というワクワク感が当初のセイルロックに行きたい気持ち上回っていました。

サムランピナクルは、漁業のポイントとして有名なポイントで、タオ島のダイビングサイトの本にも名前は書いてあるのですが、ほとんどのダイビングショップは行かないようです。

いざ、ファイダイブに出発

ダイビングの出発時間は、朝の9時と他のダイビングショップと比べるとかなり遅めの出発です。

出発場所は、メーハート港です。ダイビングボートは、他のダイビングショップの人達との乗り合いの船でした。

船の1階は、こんな感じです。普段利用しているダイビングショップと比べると、タンクの許容数は少なめです。

トイレも小さめのダイビングボートです。

2階の休憩スペースは、大きなテーブルが2つとそれを囲うように長椅子があります。

今回のお客さんは我々を含めて10名程度。2つのダイビングショップの乗り合いです。

蛍光ピンクの短い短パンを履いているのが、受付からガイドまでお世話になるオードさんです。ダイビング歴は10年で、タオ島でのガイド歴は3年なのですが未だにジンベエザメを見たことがないようです。

イルカやクジラといったレアものは何度か見ているそうですが、3年間ガイドをしていてもジンベエザメに見れない人がいるという話を聞くと、タオ島で見たことがある人は本当にラッキーですね。と自分に言い聞かせました。

PIMP MY DIVEではないタイ系のダイビングショップのお客さんが連れてきていたスペシャルゲストのワンちゃんです。終始、長い舌を出しっぱなしにしていました(笑)

船上で飲める水、紅茶、コーヒー、果物などの軽食は無料です。

出発してしばらくしてから、船のガイドさん達がざわつき始めました。ジンベエザメの情報でも入ったのかなと思いきや、海面にゴミ(巨大ロープ)が浮かんでいたのです。

欧米系ショップの人達は、海に浮いている巨大ゴミを見逃すわけにはいきません。みんなで力いっぱい引き上げるのですが、めちゃくちゃ重そうでした。

1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)

実は、サウスウェストピナクルはダイブマスターの講習中で1回も行ったことがなく、普通のファンダイブで1回だけ来たことある程度の場所で、すごい新鮮でした。

また、この日の数日前にジンベエザメが出現したダイビングサイトというだけあり、ジンベエザメの期待大です。

初めに現れたのは、サビウツボです。ちょっとわかりづらいですが、パシャリ。

水深が深い所ではサーモクラインの影響で濁っていたのですが、水深15mくらいでは透明度が上がってきました。写真の魚の群れは、イッテンフエダイかな?

ギンガメアジの薄めの群れです。イソギンチャクの周りは、透明度がよくきっちり撮れました。

この日の1本目は、薄めの魚群をたくさん見ることができ気持ちいいダイビングでした。

1本目のダイビングを終えて、バナナとパイナップルの軽食です。

2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食

2本目のサムランピナクルは、漁業をする場所で有名という事ですが、目印になるのは漁業をしている船との事。なんとも、わかりづらいポイントです。

潜ってみると、漁業用のものなかは定かではないですが、海底に捕獲用の網??が沈んでいました。
中にはどんな魚がいるんだろう。。。?

網の中を見てみると、体長1.5メートル超えのグレートバラクーダがいました!!
写真ではわかりづらいのですが、他の魚と比べるとめちゃくちゃでかいです!!!!

このサムランピナクルは、岩場が多く小さめの魚の群れが多かったです。写真の魚はキンセンフエダイです。

ガイドのオードさんも水中カメラを持って一緒に潜っているのですが、何かを見つけたようで岩からずーと動きません。「おい!!!(笑)」

一生懸命マクロで撮っていたのは、ウミウシでした。このソムラン、他にも3種類くらいウミウシがいて、ウミウシ好きのオードさんにはたまらなかったようです(笑)

2本目のダイビングを終えて、セイルロックに向かう途中に昼食です。
ほぼ鶏肉オンリーのぶっかけ飯と、コンソメ風のスープでした。

3本目 セイルロック(Sail Rock)

14:30を過ぎた頃、ようやくタオ島で一番有名なダイビングサイトのセイルロックに到着です。

着いた時には、ブッダビューがいたのですが、もうすぐ帰るからという事で、ダイビング船は我々だけで、セイルロックは貸し切り状態です。

ただ、この日のセイルロックは透明度がめちゃくちゃ悪かったです。
ある程度の浅めの場所でも、ニゴっていて、ハシナガチョウチョウウオがぼんやりです。

ただ、やはりセイルロック!!安定の魚群の濃さで、ワイドレンズの水中カメラ撮影は楽しいです。

セイルロックの洞窟で、オーブさんをパシャリ!

4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食

シャークベイに向かう途中、クジラに遭遇するというビッグハプニングがありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

最後のダイビングサイトであるシャークベイに到着したのは、17:30頃だったのですが、ナイトダイビングなので暗くなるまで待ちます。

久しぶり且つ、人生で2回目のナイトダイビングだったのですが初めてのナイトダイビングは白い砂地がメインの場所だったので岩場がある場所でのナイトダイビングは初めてです。

この日、初めに現れた珍しいのはヒトヅラハリセンボンでした。

アオマダラエイもひらひらと泳いでいるのを見つけました。

サンゴ礁も昼間に見るときとは打って変わって、ライトの光だけだと違う景色を楽しむことができます。

この日、4本目のナイトダイビングを終えて思ったのは、ナイトダイブはめちゃくちゃ怖い。。です。
だからこそ楽しいという人もいると思いますが、私は怖かったのでもういいかな。。。という印象です(笑)

最後のダイビングを終えて提供された夕食です。昼食と似ている感じのご飯でした。

最後に

今回、初めてタオ島で欧米系のダイビングショップのファンダイビングに参加してみたのですが、非常に満足のダイビングトリップとなりました。

欧米人のガイドさんだと、泳いでぐるぐる回るというダイビングスタイルをしている人が多いのですが、今回のガイドをしてくれたオードさんはけっこうマクロ好きという事もあるのか、ゆっくり泳いでくれたり我々のゆっくりダイビングに合わせてくれたので、全くストレスなくダイビングを楽しむことができました。

残念ながら本命のジンベエザメを見ることができなかったのですが、それ以上に大物のクジラを船から見ることができたのでダイビングトリップとしては100点満点以上の価値がありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

英語を話せる人でないとコミュニケーションが難しいのでおすすめしませんが、簡単な日常会話ができるレベルの人であれば全く問題なくダイビングを楽しむことができると思うので、リーズナブルにタオ島でファンダイビングをしてみたいという方はぜひ「PIMP MY DIVE」でダイビングを利用してみてください。

このブログが、タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

【タオ島】レンタルバイクで行ける おすすめ ビーチ11選

サワディーカップ。

このブログでは、タオ島好きの私が選ぶレンタルバイクで行けるタオ島内のビーチ11カ所を紹介したいと思います。タオ島旅行中に、レンタルバイクでタオ島の様々なビーチに行ってみたので、ビーチの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、レンタルバイクを使って様々なビーチ巡りをしてみたい方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・タオ島内の様々なビーチに行ってみたい人
・タオ島内をレンタルバイクで旅行してみたい人

タオ島のビーチとは

タオ島内には、レンタルバイクで行けるビーチが11カ所以上あります。
今回、紹介するのはその中でもバイクで安全に行けるビーチ11カ所を紹介します。

Sairee Beach から反時計回りに記載します。緑色の印はMae Haad Pier(メーハート港)です。
1. Sairee Beach(サイリービーチ)
2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)
3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)
4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオベイ)
6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)
7. Shark bay(シャークベイ)
8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)
9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)
10. Tanote Bay(タノーテベイ)
11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)

タオ島のレンタルバイクの料金・借り方・注意点については、こちらをご覧ください

1. Sairee Beach(サイリービーチ)

1.Sairee Beach(サイリービーチ)はタオ島内では、一番ビーチが広く大きいため有名なビーチです。

ビーチ沿い・ビーチ周辺には数多くのレストランや宿泊施設、ダイビングショップがあるため、タオ島内では最も賑わっているエリアでもあります。

サイリービーチの最も南側 「Ocean View Resort」というホテルの目の前であれば、港からバイクで2-3分程度と非常に近く、途中に急な坂もありますが歩いて15分程度で到着することができます。

タオ島の西側に面しているビーチのため、サンセット(夕日)を見たい方にはおすすめです!!

2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)

2. Mae Haad Beach (メーハートビーチ)は、タオ島の港から最も近いビーチです。

実はこのブログのタイトルに反し、レンタルバイクを使わなくても港から簡単に行ける唯一のビーチです。港からバイクで1分、徒歩3分です。

メーハートビーチには、Breezeというカフェがありクッションソファでのんびりしたり、SUPを楽しんだりすることもできます。

サイリービーチ同様に、西側の海にあるためサンセット(夕日)を楽しむことができます。行った日は、すごい夕焼けでした。

3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)

3. Jansom Bay(ジャンソムベイ)は、港からバイクで5分+徒歩5分の場所にあるビーチです。

入場料金は200THBが発生するという案内版があったのですが、朝の8時くらいに行った時はどこで払うのかわからず進んで行ったらビーチに辿り着きました。

Jansom Bay(ジャンソムベイ)の場所・行き方

バイクでビーチ前まで行くことはできず、Charmchuree Villaのバイク駐車場にバイクを止め、そこから歩いて5分くらいの場所にビーチはあります。

こちらは、Charmchuree Villaのバイク駐車場です。

Jansom Bay行きの看板があるので、矢印に方向に歩いて行きます。

進んでいくと、Jansom Bayはプライベートビーチだから、ビジターは200THBを払う必要があるという看板がありました。ただ、どこで払うかは不明でした。

ビーチへ向かう途中、何度も分かれ道があるのですがとにかく真っすぐ進みます。

バイクの駐車場からは、まあまあの距離を歩きますがビーチに到着するとこの看板が見えてきます。

4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)

4. Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)は、港からバイクで約10分の場所にあるビーチです。

ビーチ入口には、小さなレストランや売店があるため、長い時間ビーチに滞在することができます。

Sai Nuan Beach (サイヌアンビーチ)の場所・行き方

ビーチのすぐ近くにバイクの駐車場があるため歩く距離は短めです。

Google Mapにて記された経路に沿ってバイクを走っていると途中に看板が見えると思います。

ビーチ近くになると、別れ道がありこの看板を見るとビーチは矢印に方向にあると書いていますが、この看板の矢印は通常に入口とは異なるようです。正しくは、矢印と反対の道です。

この看板の奥にバイクの駐車場があります。

こちらがバイクの駐車場です。日陰になっているのがありがたいです。

進んでいくと、入口があります。入場料金は無料です。

ビーチ入口の小さなレストランでは飲み物や、食事が販売されています。

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)

5. Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)は、港からバイクで約7分の場所にあるビーチです。

ビーチ沿いには、レストランや宿泊施設、ダイビングショップがあるため、ゆっくり過ごすことができる環境が整っています。

Chalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)の場所・行き方

ビーチまでの道のりは、コンクリートで舗装された道路のみを走り、急勾配の坂道も少ないので比較的安全に到着できます。

ビーチ入口の目印はこちらの鳥居のようなゲートです。このゲートを抜けると少しだけ急な下り坂がありますが、すぐにバイクの駐車場とビーチが見えてくるので簡単に着きます。

6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)

6. Freedom Beach(フリーダムビーチ)は、港からバイクで10分の場所にあるビーチです。

バイクの駐車場に受付スタッフがいる時間帯は、入場料 50THBが掛かってしまいます。近くに飲食物を販売しているお店はなかったので、長居には向かなさそうです。

実はこの場所、有名なビューポイントのジョンスワンビューポイントと同じ場所にバイクの駐車場があります。

絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントのブログはこちら

Freedom Beach(フリーダムビーチ)の場所・行き方

ビーチまでの道のりはコンクリートで舗装された道を進むので比較的安全です。場所は、上記のChalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)の入口前を通り過ぎて、もっと道の奥に進んだ先にあります。

こちらは、バイクの駐車場です。右にあるパラソルの下に人がいて、「どこに行くの?」と英語で聞いてくるので、フリーダムビーチに行くと伝えると入場料 50THBを請求されます。

この時に、ジョンスワンビューポイントに行くと言ってしまうと100THBを請求されると思います。そのため、ビューポイントに行く予定があってもフリーダムビーチに行くと伝えると自動的に安くなります。特にチケット等もないです。

ビーチには、屋外ではありますが無料のシャワーもあります。

ビーチにはブランコも日陰となる場所もあります。

そして、実はこのフリーダムビーチですが、上記のChalok Baan Kao Bay(シャロクバンカオ ベイ)と繋がっているので、頑張れば歩いても行けます(笑)

7. Shark bay(シャークベイ)

7. Shark bay(シャークベイ)は、港からバイクで8分+徒歩3分の場所にあるビーチです。

タオ島内のビーチの中では、砂浜のエリアが小さく、ごつごつした岩が多いビーチです。¥

Shark bay(シャークベイ)の場所・行き方

シャークベイの入口は、上記で紹介しているフリーダムビーチの少し手前を左に曲がる所が入口になります。

シャークベイの入口には看板があるので、少し奥にバイクの駐車場があります。

入口は左側にある建物内の階段になります。

看板に従って、階段を下りていきます。この建物で、飲み物やスナックが販売されています。

階段を下っていると、「本当にこの先にあるのかな~??」と不安になりましたが、この先にあります。

1本道の途中にも、シャークベイ行きの看板があるので助かります。

ようやくビーチらしきものが見えてきました。

階段の上からもわかるように、海には岩がたくさんあります。

ビーチでは、本を読んでいたり、寝ている人がいました。犬も遊んでいます。

シュノーケリングをする際は、裸足では岩に乗ると滑って危ないです!!

8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)

8. Sai Daeng Beach(サイデンビーチ)は、港からバイクで約12分+徒歩2分の場所にあるビーチです。

ビーチ前には、Sai Daeng Resort Koh Taoという宿泊施設があり、ビーチ前にレストランもあるのでゆっくりくつろぐ事もできそうです。カヤックもあったので、アクティビティも楽しめます。

Sai Daeng Beach(サイデンビーチの場所・行き方

サイデンビーチまでの道のりは、複雑ではないので簡単にたどり着けると思います。

道路にも、たくさんの看板がある中でSai Daeng Beachへの案内もあります。

途中の道路にも、Saidengの「S」が抜けた案内表記があります。この道路の先に、展望台のような広いスペースがあります。

その場所にバイクを止めてビーチまでは徒歩2分くらいで着きます。

朝日の写真ですが、すごく綺麗に見えます。

ビーチは、右側にある下り坂の先にあります。

海水の透明度も浅いところは、まあまあ綺麗です。

9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)

9. Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)は、港からバイクで約10分の場所にあるビーチです。

ビーチは宿泊者以外は、朝の9時頃からしか入れないようにゲートに鍵が掛かっています。また、入場料が100THB請求されますが、「50THBでもいい?」と試しに言ったら50THBで大丈夫でした(笑)

他のビーチと異なり、海中の砂がさらさらなので、裸足でも全く問題なく遊ぶことができます。岩の近くに行けば魚もいるので、泳ぎたい人もシュノーケリングをしたい人にもおすすめのビーチです。

Leuk Bay(ルークベイ・アオルーク)の場所・行き方

道のりは複雑ではないので、Google Mapを使えば簡単に着くと思います。

道路の途中に看板があるので、矢印の方向へ進みます。

入口はこちらです。バイクはこの入口の手前に止めることができます。

チケット売り場というか料金所です。100THBと記載していますが、「50THB OK??」と聞いて値下げしてもらいました。後ろのほうに冷蔵庫がありましたが、空っぽでした。

コロナウイルスの問題が静まれば、飲食物も販売されると思います。

屋根付きのビーチベンチもあるため、ゆっくりできそうです。

ビーチは、広すぎず狭すぎずという感じです。

水の透明度も高めです。個人的には、絶対に行くべきおすすめのビーチです!!

10. Tanote Bay(タノーテベイ)

10. Tanote Bay(タノーテベイ)は、港から約12分+徒歩3分の場所にあるビーチです。

ビーチ沿いには、宿泊施設や売店、レストランがあるためゆっくり過ごすことができます。

また、沖にある大きな岩はジャンピングロック?と呼ばれており、よじ登って高さ7メートルから海に飛び込むというのが人気のアクティビティのようです。

Tanote Bay(タノーテベイ)の場所・行き方

道のりは、コンクリートで舗装された道ではありますが、急勾配な上り坂と下り坂を通るためスピードはあまり出さずにゆっくり行くのがおすすめです。

Google Mapを使ってタノテベイに向かうと、看板があるので矢印の方向へ進みます。

バイクの駐車場はこちらのみです。奥までバイクで行けるようになっているのですが、奥にある駐車場は、ビーチ沿いのリゾート施設の宿泊者専用です。

バイクの駐車場からは少しだけ歩きます。

ビーチには、レストランもあります。

売店もある感じでした。

これが、ジャンピングロック?です。この日は朝早い時間にビーチに行ったこともあり飛び込んでいる人はいませんでした。

ワンちゃんも気持ちよさそうに泳いでいました。

11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)

11. Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)は、港からバイクで約12分の場所にあるビーチです。

バイクの駐車場に駐車料金が20THBという表記がありましたが、どこで払うのかわからず、受付の人がいるわけではないので言われたら払いましょう。

以前はビーチ付近にレストランがあったのですが、コロナの影響で観光客が減少したのか、営業はしていませんでした。

Hin Wong Bay(ヒンウォンベイ)の場所・行き方

ヒンウォンベイまでの道のりは、コンクリートで舗装された道を進むのですが、かなりの急勾配の上り坂・下り坂を進むのでスピードは出しすぎないで安全に行きましょう。

こちらの駐車場までの道のりは複雑ではないので、Google Mapを使えば迷わずに来れます。

こちらの看板に駐車料金20THBと書いていますが、どこで払えば良いのか。。。

ビーチへの道には、Barと書かれた看板がありましたが、この日は営業している様子はなかったです。

水の透明度も高く、私の他にもシュノーケリングを楽しんでいるグループがいました。海から撮ったビーチです。

最後に

このブログでは、レンタルバイクで行くことができるタオ島のビーチ11カ所を紹介しましたが、ビーチに行く目的もそれぞれ違うと思うので、ぜひ自分のお気に入りのビーチを見つけてください。

私のお気に入りは
・泳ぐなら、ルークベイ
・シュノーケリングなら、ルークベイヒンウォンベイ
・昼のビーチでゆっくり過ごすなら、サイデンビーチサイヌアンビーチ
・夜のビーチでゆっくり過ごすなら、サイリービーチ です。

また、敢えてこのブログでは紹介していないのですがマンゴーベイというビーチもレンタルバイクで行くことができるビーチの1つです。

ただ、私はレンタルバイクで行くのはおすすめしません。道のりは、マンゴービューポイントの先にあるのですが、道がかなり険しく坂道も急勾配のため相当の運転技術がないと危ないです。
私は、日本ではバイクの中型免許を持っているので慣れていると思ったのですが、レンタルバイクのスクーターでマンゴーベイに行こうとしてあまりの道の険しさに断念して折り返してきました。

それでも行ってみたいという人は、マンゴーベイへの道なりの山は携帯電話の電波も繋がりづらいので、一人ではなく誰かと一緒に行くことをおすすめします。

ぜひ、行ったことがないビーチがあればいろいろ行ってみてタオ島旅行を楽しんでください!

このブログがタオ島で、レンタルバイクを使って様々なビーチ巡りをしてみたい方の参考になれば嬉しいです。

レンタルバイクを借りるならビューポイントもおすすめです!
・ジョンスワンビューポイントへの行き方はこちら
・マンゴービューポイントへの行き方はこちら

【タオ島】絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!

サワディーカップ。

先日行ったタオ島旅行中に絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ビューポイントの場所、行き方、景色を紹介したいと思います。
このブログが、タオ島で、絶景の朝日が見れるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人

・タオ島の写真映えスポットに行ってみたい人
・タオ島で、絶景の朝日が見えるビューポイントに行ってみたい人

ジョンスワンビューポイントとは

タオ島の南に位置するビューポイントで、タオ島の中では最も有名なビューポイントがジョンスワンビューポイントです。港からバイクで10分程度で、ビューポイントのバイクの駐車場まで到着し、道のりも坂道のアップダウンはあるものの、舗装されたコンクリートの上を走ることができるので比較的安全に向かう事ができます。

駐車場からのビューポイントまでの道のりは非常に険しいので小さい子どもには向いていませんが、成人の方であれば何とか登りきって、絶景を楽しむことができるビューポイントだと思います。

事前に用意しておいたほうが良い物
・虫よけ⇒ 森の中を歩くので、いろんな虫がいます。
・スニーカー ⇒ 滑りやすい道、急勾配の道があります。
・グローブや軍手 ⇒ ロープを掴みながら登る岩があります。
・長ズボン⇒ 道中の雑草がひざ下まで伸びている場所があります。

ちなみに私はスニーカーを持って来ていなかったので、クロックス風のサンダルに靴下。そして、ダイビングで使うスパッツを身に着けました。

ジョンスワンビューポイントの場所と行き方

ロケーション名:ジョンスワン・ビューポイント(JOHN SUWAN VIEW POINT)
料金:100 THB ※受付スタッフがいる場合
場所はこちら(Google Mapで検索すればすぐに見つかります)

タオ島の移動はレンタルバイクがおすすめ

ビューポイントへの行き方

ジョンスワンビューポイントは、タオ島のマエハート港からバイクで約10分で到着します。
基本的には、コンクリート舗装で舗装された道路をただただ南に向かうだけなので、マンゴービューポイントよりは簡単に到着します。

港からビューポイントの駐車場へ向かう途中の下り坂で、少しデコボコしたところがありますが、気をつけて運転すれば問題ないと思います。

Google Mapを参考にジョンスワンビューポイントに向かう下り坂の途中に「VIEW POINT 360°」という看板とバイクが止められる駐車場がありますが、こちらではないので、見ても通り過ぎましょう。

少し進むと、こちらの看板が見えてきます。

だいたいの人がこちらの看板前にバイクを止めてジョンスワンビューポイントに向かいます。

そして、この看板の右側のパラソルの下にセキュリティスタッフの人がいて、「どこに行くの?」と聞いていきます。正直に「ジョンスワンビューポイントに行く」と伝えると100バーツを請求される仕組みのようです。
ちなみに、フリーダムビーチに行くと伝えると50バーツ請求されます。

そして、どうやらパラソルのスタッフの人がいるのは、午前9:00~18:00頃のようで、私が朝日を見に行った朝6時頃は誰もいませんでした。

先程の看板を抜けて進むと、タイの街中にたくさんある小さい神社?が見えてきます。

その先に、看板と分かれ道があります。
ジョンスワンビューポイントは、左側の上り坂の先にあります。

ここから約10分で、頂上まで到着します。

道は1本道なので、ただただ歩いてきます。

森の中を歩いていると、「ガサガサ!!!」と木から音がしてビビっていたのですが、犯人はリスでした。

途中に下り坂があります。登っているはずなのに、下り坂があるのでこの道であっているのかなと不安になると思いますが、気にせずまっすぐ進みましょう。

途中に道案内の看板を見つけると、少し安心です。まだまだ進んでいきます。

途中に階段と普通の道の分かれ道がありますが、普通の道を進んでいきます。

この看板が見えてきたら、ここから気合を入れましょう。

ここから一気に道が険しくなります。

途中にロープがあるので、ロープを掴んで進んだほうが安全です。
素手でも掴むことができますが、手袋や軍手、グローブがあると便利です。

先に進むにつれ、景色がどんどん良くなっていきます。

しかし、道もどんどん険しくなります。

上から見ると、だいぶ登り切った感があります。

ここまで見えたら、もうひと踏ん張りです。

ここが最後の登り場所です。ここまで来るともはや道ではなく、岩登りです。

この後は、絶景を楽しむだけです!!!

ワンちゃんも岩まで登ってきました!!

ジョンスワン ビューポイントの景色

ジョンスワンビューポイントの良い所は、タオ島の真南に位置しているため、東側と西側のビーチを同時に見ることができる事!!簡単に登ることができないビューポイントだけあって、景色はより一層きれいです。

ちょうど、日が昇りかかっている時の東側の海です。

日が昇り始めると海に太陽が反射して綺麗です!!

この日、ビューポイントへ向かう途中にバイクの駐車場からワンちゃんに吠えられ怖いなと思っていたら、ビューポイントの道を先頭切って案内してくれました。2回目だから道はわかっていたのですが、途中途中ちゃんと待ってくれたので嬉しかったです。

そして、ワンちゃんも最後まで登り切ってきたので、他の人に写真を撮ってもらいました。

なかなかの景色ですが、一歩先は崖なので無理しすぎないよに写真撮影を楽しみましょう。

知らないタイ人の人ですが、キレイな絵だったので写真をパシャリ。

ジョンスワンビューポイントに行ったら、ぜひ絶景を楽しんでください。

最後に

一人で登った時にその辺に落ちていた小さい岩をスマホスタンドにして撮ったセルフィー写真です。

人に撮ってもらうのと、そうでないのでは写真が全く違うので(当たり前)、風景だけではなく自分と風景を撮ってほしい人は誰かと一緒に行くか、他の人が来るまで頂上で待つか。。。となります。

けっこう人気スポットなので、タオ島のハイシーズンの連休中に行けば誰かしらは登って来ると思うので(笑)

タオ島に行く機会があれば、ぜひ一度は行ってみる事をおすすめします!!

このブログが、タオ島で、絶景の朝日が見れるビューポイントを探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島の他のビューポイントはこちら
・映えスポット!マンゴービューポイントの行き方

・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
・タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」

↓↓タイで情報発信をしている人達のまとめサイトはこちら


にほんブログ村

タオ島のホテル情報はこちらから↓ ↓ ↓

タオ島から絶対に行くべき【ナンユアン島】行き方・楽しみ方

サワディーカップ。

先日、タオ島の旅行中にタイで人気のナンユアン島に行ってみたので、ブログを書いてみました。このブログでは、ナンユアン島への行き方・楽しみ方について、紹介したいと思います。
タオ島・ナンユアン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島を旅行中、旅行を計画している人
・ナンユアン島への行き方等の情報を探している人
・タイの超有名な写真映えスポットに興味がある人

ナンユアン島とは

タオ島から小型のボートタクシーで10分程度の場所にある離れ小島です。
ナンユアン島には、タイの写真映えスポットで超有名なビューポイントがあったり、超綺麗なビーチでシュノーケリングを楽しんだりすることができます。

また、ナンユアン島に滞在していない人は入島できる時間が限られている事もあり、日の出や日の入りを見たい方はナンユアン島のホテルに滞在するのがおすすめです。

ナンユアン島唯一のホテルナンユアン アイランド ダイブ リゾート」の料金情報はこちら

タオ島からナンユアン島への行き方・料金

ナンユアン島へ行く際の注意事項・禁止事項
・アルコールの持ち込みは不可
・ペットボトルの持ち込みは不可(水筒はOK)
・マリンシューズ、フィンの持ち込み不可
・ドローンの持ち込み不可
・ナンユアン島のホテルに滞在していない人が入島できるのは10:00-17:00のみ

ナンユアン島に行く前に、必ず上記に該当していないか確認しましょう。入島受付で確認があります。

ナンユアン島に行くまでの料金

タオ島からナンユアン島までは、サイリービーチから出ているタクシーボートを利用するのが便利です。

サイリービーチ沿いにあるホテルに宿泊している方であれば、ホテルスタッフに言えばタクシーボートを呼んでもらう事ができます。

タクシーボートの往復料金
・タオ島のサイリービーチからナンユアン島までの往復の基本料金は1人300 THBです。
 ※タクシーボートを依頼する場所によっては値段交渉可能です。
 ※サイリービーチのバンズダイビングリゾートの受付では、250THBで対応可でした。

ナンユアン島の入場料金
外国人とタイ人の入場料金が異なっていて、外国人は250THBです。タイ人は50THBです。

※外国人料金は、2021年時点では200THBでしたが、2022年5月時点では250THBとなっていました。
※タイの労働許可証(ワークパミット)を提示すると50THBになるという話も聞いています。

ナンユアン島までの行き方

今回、タクシーボートを手配してもらったのは友人が宿泊していたサイリーハットホテルの受付です。

こちらで、今からナンユアン島に行きたいという事を伝えると手配してもらえます。
宿泊者でなくても手配してくれるそうです。

このサイリーハットホテルに確認する前に、普段からダイビングで利用しているバンズダイビングの受付に料金を聞いたところ、通常は300THBだけど、250THBに割引してくれると言われました。

サイリーハットホテルで価格交渉はしたのですが、300THBという事でバンズダイビングまで戻るのが面倒だったので、300THBでボートタクシーを依頼しました。

サイリービーチには、このような看板を出している場所が複数個所あります。

タクシーボートの値段が記載されていないのは、場所やお店によって料金が異なるからだと思います。

サイリーハットホテルの受付でタクシーボートを呼んでから、約10分くらいでタクシーボートが到着しました。

他の乗客がいないので、わずかな時間だけボートは貸し切りです。

とはいえ、タオ島とナンユアン島は目と鼻の先です。約10分くらいで到着します。

港にはたくさんのタクシーボートが停留していました。

港から見える海の水は透き通っていて、泳いでいる魚も丸見えです!!!

到着したら、道は一本なので道沿いに歩いて行きます。

こちらで、ナンユアン島の入場料金を払います。外国人である我々は1人250THBです。
※2022年5月時点での料金情報

事前情報では、こちらで荷物検査があるとの事だったのですが、特に検査はなく口頭で「ペットボトルないよね?」みたいな確認だけでした。

入場料金を払い、道なりに進んでいけばナンユアン島の広いビーチ・海が広がっています。

この日は、天気もよく絶好のナンユアン島日和でした。

絶対に行くべきナンユアン島のビューポイント

ナンユアン島に来たら、必ずと言っていいほどおすすめの場所がこちらのビューポイントです。
ビーチからの所要時間は10分程度。

このビューポイントに行くおすすめの時間帯は10:00~10:20(つまり、入島できる時間の直後)と、13時以降です。10:30~13:00はシュノーケリングツアーの人達が大勢集まり、長蛇の列が1時間以上も待つ可能性があります。

ビューポイントの場所は、ナンユアン島に入島後、ビーチから見えるこの山の上にあります。

近くまで行くと、歩ける道があるのですぐにわかると思います。

ビューポイントの看板らしきものと、別れ道があります。

特に矢印が無かったので、そのまま真っすぐ進んでしまったのですが、ビューポイントは右手の山を登る道を進むと到着します。

ビューポイントと間違えて進んでしまった先に何があるかというと、とにかく道が続いています。

5分程歩くと、道の終わりが見えてきます。その先には、写真を撮れるスポットがありました。

皆、思い思いの撮りたい写真を撮って楽しそうでした。

写真撮影を楽しんだ後は、本命のビューポイントへ向かいます。

ビューポイントへ向かう道は、ずーーーーーっと階段を登っていきます。

そして、この階段はなかなか急な階段で一歩一歩がけっこうしんどいです。日頃の運動不足を痛感しながら歩く階段です。。

そして、階段の道幅もかなり狭いのにこの1本の階段で昇り降りに使うので、ビューポイントから帰って来る人とすれ違う時は、どちらかが階段から隣の土の部分に降りる必要があり少し大変です。

急な階段を「ぜーはーぜーはー」言いながら10分ほど登った後に、たくさんの人が並んでいます。

初めは何かよくわからなかったのですが、この列はビューポイントで写真撮影をするための長蛇の列です。

この日、列に並び始めたのは11:30頃だったのですが、ビューポイントに到着したのは12:45頃でした。

ナンユアン島ツアーや、シュノーケリングツアーのガイドさん達がとにかく参加者を喜ばせようと写真撮影に時間を費やしていることが、1時間以上も待ってしまう原因です。

そして、私がビューポイントに到着した時に後ろに並んでいた人数はたったので4人。。。

つまり、ビューポイントにできるだけ並ばずに写真撮影をするならツアーの人達が押し寄せていない13時以降か、ナンユアン島に入島できる10時ほぼきっかりに駆け込むかのとどちらかしかないと思います!!

ビューポイントの注意事項が様々な国の言葉で書かれています。
要は岩に登るなという事みたいです。

そして、ついにナンユアン島のビューポイントに到着です!!!

この有名な景色を見れるまでは長かった。。。

皆、いろんなポージングを決め込んで写真を撮っていましたが、私はシンプルに座って撮ってもらいました。

ナンユアン島でシュノーケリングを楽しむ

ナンユアン島を楽しむなら、ビューポイントだけではなくシュノーケリングもお薦めです!!

シュノーケリング用のマスク(ゴーグル)とライフジャケットは、ビーチにあるカフェでレンタルすることができます。料金は、シュノーケリングのマスクが150THB。ライフジャケットは50THBです。

正直、ナンユアン島のカフェで借りるのは高めの値段設定になっており、宿泊先のホテルやタオ島のサイリービーチ沿いのダイビングショップはもう少し安い金額で借りることができるので、時間に余裕があるなら事前に確認しておく事をおすすめします。

今回、ナンユアン島にあるカフェに荷物を置き、シュノーケリングを楽しみました。

カフェから見て左側の海は、サンゴ礁が浅瀬にあるので、魚は多いのですがゴマモンガラというタオ島では超危ない魚がサンゴを食べていたりとちょっと危ないエリアでもあるので、シュノーケリング初心者の方はカフェから見て右側の海をおすすめします。

こちらの写真は左側の海ですが、浅い所にこのようにサンゴがあり、裸足で足を着いたりしてしまうと非常に危険です!!そのため、できるだけ足を着かないようにシュノーケリングを楽しみましょう。

この日は、ヒトヅラハリセンボンという魚を見つけましたが、サーと逃げていきました(笑)
その後、超浅瀬でゴマモンガラを発見したので、左側の海を離れました(怖)

カフェから見て右側の海は浅いエリアも多く、サンゴも少なく砂地になっているので、裸足でも足を着いても全く問題ありません。

小さい子ども達は、ほぼ全員が右側の海で遊んでいました。

浅瀬にも小さい魚が多くいます。

写真の魚はヤシャベラという魚で20センチくらいあるのですが、そんな魚も浅い所を泳いでいます。

ひと泳ぎしてからのコーラは最高でした。1本45THBです。

ナンユアン島のカフェメニュー

ナンユアン島で、飲み物や食べ物を購入できる場所は2つあります。一つは、タオ島の入場料金を払った場所のすぐ近く。

もう一つは、シュノーケリングが楽しめるビーチの近くです。ビーチ近くのカフェのメニューを紹介したいと思います。

飲み物の料金は、すごく高いかというとそんな事はありません。

バンコクやタオ島のレストランで提供されている値段をほとんど同じです。

お水は30THB、コーラは45THB、ビールは110THBです。氷は別途10THB掛かります。

こちらは、炒飯、パッタイ、スパゲッティ等のメニューです。

炒飯・パッタイは160THB、スパゲッティは200THBなので、レストラン価格と同じくらいです。

こちらは、ナゲットや春巻きなどの一品メニューです。海老の天ぷらも提供されています。

カフェのメニューは以上です。

最後に

今回、タオ島旅行中に初めてナンユアン島に行ってみたのですが、すごく良かったです!!!

とにかく、島や海にはゴミがほとんどなく、綺麗が徹底されている島でした。

私自身、タオ島にはダイビング目的で何度も訪れており、ナンユアン島の存在自体は知っていたものの良く知らなかったので行こうと思わなかったのですが、今だから言えるのは「タオ島に行ったら絶対にナンユアン島に行ってみてください!」

タオ島にもビューポイント・ビーチがたくさんあるのですが、ナンユアン島はナンユアン島で特別な場所というのがわかると思うので、タオ島に行く機会があればぜひ一度行ってみてください!!

シュノーケリングツアーではナンユアン島も行くことができるので、料金的にはお得です。

このブログが、タオ島・ナンユアン島の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

ナンユアン島唯一のホテル「ナンユアン アイランド ダイブ リゾート」料金情報はこちら

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です

↓↓タイで情報発信をしている人達のまとめサイトはこちら


にほんブログ村

タオ島の他のビューポイントはこちら
・丘の上にある「Deisha Viewpoint」に行ってみた!
・絶景の朝日が見れるジョンスワン ビューポイントに行ってみた!
・サンダルでも綺麗な景色を楽しめるビューポイント「SUN SUWAN 360° VIEW」