【アマタナコン】摩訶不思議なカフェ「TRIPLE BOX CAFE」に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、アマタナコン工業団地内にある「TRIPLE BOX CAFE」(トリプルボックスカフェ)というカフェにふらっと立ち寄ったのですが、店内を見ればみるほど、「なんだ、ここ??」と驚き連続のカフェだったので、本ブログでお店の雰囲気、メニュー等を紹介したいと思います。

早速ですが、お店の情報です。

お店情報

店内入口の写真

店名:TRIPLE BOX CAFE
Webサイト:https://m.facebook.com/tripleboxcafe/
営業時間:8:00 – 20:00
電話番号:097-986-3512
定休日:なし
駐車場:10台以上あり
FreeWi-Fi・電源:両方あり
住所:Ban Kao Soi 5, Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

さっそく店内に入ってみましょぅ!

実は、駐車場から店内に入るための入口は3カ所あるのですが、メインの入口は道路から一番近い入口にあります。店内に入るためには、小さな橋を渡らなければいけないのですが、橋の下からは何やら煙が。。。

よーーく見ると、橋の下の小さな川から、蒸気が出ているのです!!
一瞬、「あれ?ここはアマタナコン工業団地のカフェだよね。」と1人なのに、ニヤついてしまいました。

自然が溢れる山の渓流から出ている蒸気を演出させているカフェが、アマタナコン工業団地にあるなんて。。。

店内に入ると、注文カウンターがあります。天井には、大量の葉っぱ(人口)が生い茂っています。まずは、こちらのカウンターで注文する飲み物を選びますが、テーブル席に直行しても大丈夫です。

飲み物メニュー

飲み物メニューは、コーヒー等は英語の記載があるのですが、その他の飲み物はタイ語表記となっています。

そのため、タイ語がまだ読めない人(私も)は、メニューの上にある、コーヒーカップや、グラスの絵と写真から判断して、ホットコーヒーやアイスコーヒー、フラッペ等で判断して頼みましょう!

右側のメニューは、きっとアイスコーヒー系ですね。ピンクのはなんだろう。。。

こちらは、ソーダのメニューですね。文字だけじゃなくて、写真があるのはありがたいですね!

カウンター横には、マフィン、ケーキも売っています。

今回、私は店員さんからお勧めをされたような雰囲気があったAFFOGATO(115バーツ)を注文してみました。これは、飲み物というよりかは、パフェ的な存在です。ただ、甘すぎ、甘いものがあまり得意でない私でも美味しくいただけました。

続いて、店内を徘徊しに行きました。

ここは、カウンターのすぐ隣にあるテーブル席です。ここまでは、よくある普通のカフェですよね。

さらに先に進むと、ブランコ椅子のカウンター席があります。揺れながら、飲むという新しいスタイルですね!
次は、階段があったので、2階席に進みます。

2階に来たら、「なんじゃ、こりゃーーー??」となりました。

天井には、ピンクのバラのお花畑、テーブルとソファーも、ピンク仕様になっており、ピンクが好きな女性には超大喜びの2階席です!! 私には、目がまぶしすぎて、別の店内散策へ移動しました。

外にも椅子が置いてあり、何やら怪しい扉がありました。

扉を開けて、部屋の中を覗いてみると、今度の部屋には、天井に苔(コケ)が大量!!

そして、この部屋は個室になっており、椅子ではなくクッションに座るタイプのようです。天井から吊るされているのはテーブルで、タイでは見かけないスタイルの部屋タイプですね。

その部屋の2階には、木に囲まれたテラス席があります。こちらの天井にはたくさんのライト。なかなかいい雰囲気が出ていますね。

そして、まだその奥にも道が続いており、どうやらもう1棟建物があるようなのです。

こちら、3つ目の建屋のテラス席になっています。はい。お気づきですね。天井には傘、そして大量の風車があります。このテラス席に上がる途中に、別の個室があったのですが、残念ながら鍵が掛かっており、中を詳しく見ることはできませんでした。

各エリアが毎にそれぞれのテーマがあるようなので、見ることができなかった個室にもきっと何かが待ち受けているのだと思います。

楽しめるのは、店内やテラス席だけではありません。カフェの庭にはこのように、木や大きな植物がたくさんあり、まるで森の中です。

奥には池があり、ここからも蒸気が出ています。写真では蒸気の動きがわかりづらいので、動画を撮影してみました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_084011.mp4

これだけ見ると「おー!!」となりますよね。今一度、言いますが、ここは、アマタナコン工業団地です。

こちらは、壁から滝のように水が流れています。こちらも動画を撮影してみました。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_084118.mp4

動画はこちらです。

入口付近にも、こんな雰囲気の場所がありました。

こんな席もありました。タイ人が中に入って、写真を撮ってそうな席です。(想像ですが。。)

メニュー(食べ物)

ドリンクメニューは、上記で先に紹介してしまったので、こちらでは食べものメニューの写真を紹介します。

これはタコスですね~

フレンチフライ、ナゲット等の揚げ物です。

スパイシーサーモンサラダなど

こちらにも、スパイシーサーモンサラダなど

Baked Mashed Potato with Cheeseは、絶対に美味しいやつです!!次回、トライします!

サラダ系メニューですね。

スープメニューです。

パスタメニューです。カルボナーラが美味しそうです。

他にも、様々なメニューがありますが、メニューのカテゴリと値段のイメージはついたかと思います。

最後に

改めて、アマタナコン工業団地内にあるカフェとは思えないくらい、面白いカフェでした。

特に、お店の敷地内には3棟の建物があり、自然を感じさせる様々な植物、小川や、滝があるため、敷地内も広く、今日は会のテーマの部屋、次回はあっちと何度言っても違う雰囲気で楽しめそうなカフェになっています。

今回は、飲み物しか注文しなかったのですが、次回は食事も注文してみたいと思います。

アマタナコン工業団地に来る機会がある方、仕事をしている方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【アマタナコン】219バーツ「しゃぶしゃぶ」Jaew Shabu に行ってみた

サワディーカップ。

アマタナコン工業団地内のローカルの食べ放題しゃぶしゃぶ(通称しゃぶ)に行ってみたいけど、タイ語のメニューしかなく、読めないからローカル店に行くことを諦めているという事はないでしょうか?

こちらのJaew Shabuはローカル店ながらも、メニューは英語表記もあるので、タイ語が読めなくても英語で注文することができるローカルしゃぶのお店なのです。

今回、こちらのしゃぶしゃぶ店 Jaew Shabu(ジャエオシャブ)に行ってきたので、今まで、英語メニューがあるために、ロビンソンやテスコロータスに行っている方は、ぜひメニュー、お店の雰囲気をご覧ください。

お店情報

店名:แจ่วชาบู (Jaew Shabu) by Ball
営業時間:11:00-22:00
電話番号:092-996-3629
定休日:なし
駐車場:店前は3台あり。店の右奥にも駐車可能場所あり
住所:112/3 หมู่ 1 Tambon Ban Kao, Phan Thong District, Chon Buri 20160
場所はこちら

お店の雰囲気

お店のガラス窓にはくっきりと「219」という価格を表す数字が!219という数字以外のタイ文字はぜんぜん読めませんが、とにかく219バーツというのはわかりやすい!!
そして隣には、219バーツでどんなものが食べれるのかという事が記載されています。

店内にはこのようになっており、100名以上は座れる店内となっています。また、外にもテラス席があるので、屋外でのしゃぶしゃぶも楽しむことができます。
この日、平日の18時過ぎに行ったのですが、既にお店には仕事を終えたばかりのタイ人がちらほら。

ちなみに、店員さんに聞いたところ、日本人や外国人はほとんど来ないとの事。

席に着くと、テーブルには氷が運ばれ、人数確認をされます。テーブルには、ペットボトル(大小)のお水が置いてありますが、お水はもちろんの事、氷も有料(1バケツ30バーツ)です。なので、氷がいらない方は、いらないと言いましょう。

次に伝えた人数分のタレとしゃぶしゃぶのスープが入った鍋が出てきます。
スープの味については、写真の2種類しかないようです。(スープの味の種類を忘れてしまいました。。。)

実際に頼んで出てきたものはこんな感じです。お肉はかなり少量で出てくるので、少しずつ注文することができて便利です。

野菜の盛り合わせはこんな感じ「どーーーん!!」っと出てきます。

メニュー(英語表記あり)

メニューは紙に欲しい数の番号を書いて、注文するスタイルです。そして、外国人にはありがたい事にメニューには全て英語表記があります。

上記はビーフ、ポークメニューです。

こちらはシーフード、麺類、のメニューです。生卵も食べ放題に含まれています。

私のおすすめは、「Cheese Tofu」です。

こちらは、野菜、アイスクリーム、飲み物のメニューです。

え、野菜?アイス? Vegitable、Ice Creamなんてどこにも書いてない??と思うかもしれませんが、なぜかここだけはタイ語のみの表記となっています。

ชุดผักรวม + เห็ด 3สหาย (ミックス野菜とキノコ)
ไอศครีม รวมรศ (アイスクリーム)

最後に

今回のお会計は2人で513バーツでした。

内訳は、しゃぶしゃぶ食べ放題219バーツ×2、水(大)45バーツ、氷バケツ1個30バーツで、合計513バーツでした。特にVAT7%や、サービス料金10%が掛かるわけではないので、飲み物を注文しなかったら、ぽっきり219バーツで食べ放題しゃぶしゃぶを楽しむことができます。

実は、このJaew Shabuは、タイに数店舗出店しており、バンコクにもあるお店なのです。そのため、完全などローカルというお店ではありませんので、これから行く方は少し安心ください。

アマタナコン工業団地付近にあるロビンソンやテスコロータスでなくても、英語で注文することができる貴重なお店なので、まだ行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【タイでフリーダイビング】フィンの種類と選び方

タイ子

フリーダイビング用のフィンは、いろんな種類のものがあるって聞いたけど、何が良いのかわからないわ。

先日、お店の人にいろいろ聞いてきたので、このブログで紹介しますね。

ケイ

フリーダイビング用のフィンの種類

先日のFreediver講習の中で、フリーダイビング用のフィンの種類は、素材で大きく3つに分かれているということを勉強したのですが、実は他にも新しい素材がフリーダイビング業界で流通しています。

講習で勉強する大きな素材のカテゴリ
・プラスチックフィン
・カーボンフィン
・グラスファイバーフィン


新しい素材
・カーボンファイバーフィン

それでは、上記4種類のそれぞれの特徴を紹介します。

プラスチックフィン

プラスチックフィンの一番の特徴は、値段の安さです。他の種類のフィンと比較して、最も安価で購入することができるため、自分のフィンが欲しいけど、コストは抑えたいという人向けのものです。

また、プラスチックフィンは軽いことも特徴ではあるのですが、柔らかく弾力性がないため、疲れやすいフィンとなります。また、耐久性もないため、曲がってしまいやすいのも特徴です。

カーボンフィン

カーボンフィンは非常に軽量で、どの素材にも匹敵しない弾力性が最大長の特徴です。カーボンの弾力性エネルギーはフリーダイビングのフィンに最も最適と言われており、最も多くのダイバーに利用されています。

しかし、カーボン素材は岩礁や岩などの硬い物体に強く当たると壊れてしまいます。そのため、岩礁や岩などが多い浅瀬でフリーダイビングを楽しむビギナーのフリーダイバーではなく、上級ダイバー向けとなります。

また、値段も3種類の素材の中でもカーボンフィンが最も高価となります。

グラスファイバーフィン(ファイバーグラスとも言う)

グラスファイバーフィンの特徴はカーボンフィンと比較し、耐久性が高いことです。カーボンフィンと比較し、重く、弾力性も劣りますが、そのぶん耐久性を兼ね備えています。そのため、岩礁や岩の周りの浅瀬で、万が一ぶつかってしまってもすぐに壊れることはないため、こういった環境でのフリーダイビングに向いています。

価格は、プラスチックフィンよりは高く、カーボンフィンよりは安いです。

カーボンファイバーフィン

カーボンファイバーは名前の通り、上記の純カーボンとグラスファイバーを掛け合わせた新しい素材になります。カーボンの弱点である、壊れやすさとグラスファイバーの弱点である弾力性を補う形で生まれた素材となり、カーボンよりは弾力性はないが、グラスファイバーよりは弾力性がある。

グラスファイバーほどの耐久性は強くないが、カーボンよりは耐久性が強いという点が特徴です。

価格帯もグラスファイバーよりは高いのですが、カーボンよりは安いです。

実際に使ってみた感想

今回、お店で試着イベントをやるという案内があり、実際に試してきました。

今回私が試したのは、右から、カーボンファイバー、カーボン、プレミアムカーボンとなります。

「え??プレミアムカーボンってなに??」初めて聞いたんだけど。。となったのですが、通常のカーボンよりもいい素材という事以外の詳しい説明はされませんでした。

今回、上記で紹介したプラスチック、グラスファイバー素材は試着イベントの中にはなかったので、これから主流はカーボンか、カーボンファイバーになりそうです。

この日、私は朝一番でイベントに行ったという事もあり、店内には他のお客さんはいたものの、プールでテストをするお客さんは私のみでした。

で、実際に上記三種類を使ってみたところ、正直、泳いでいる時の弾力性や進む強さの違いはわかりませんでした。

圧倒的に違うのは、泳いでいる時のフィンの軽さです。手で持っても各フィンの重さの違いはある程度出るのですが、実際に足に装着すると、最も軽かったのが写真の中では、グレーのプレミアムカーボンでした。

このプレミアムカーボンは他のフィンと違って、先端が丸くなっているのですが、縦の移動よりも、横の移動向きのフィンなんだそうです。(つまり、プールで横の移動しかしていないから、軽く感じたのかも。。。)

他にも、ドルフィンフィンも試すことができます。

値段の違い

今回、私が試した素材のフィンの価格は下記となります。

カーボンファイバーフィン(写真の右) 9,400 バーツ(約31,000円)

カーボンフィン(写真の真ん中)26,900バーツ(約90,000円)

プレミアムカーボンフィン(写真の左)28,900 バーツ(約96,000円)

値段を聞いて、びっくりしました!!!たかっ!!!!と。
ちなみに、スキューバダイビングで使用するラバーフィンでも3,500バーツ(約11,000円)くらいなので、ちょっとこのクラスのフィンは高いですね。ちなみに通販ですと、グラスファイバーフィンは4,000バーツ(約13,000円)くらいからもあるので、来週あるダイビングエキスポでいろいろ比較をしたいと思います。

フィンを装着するときは、必ずフィン用のソックスの着用をお勧めします。素足で装着してしまうと、フィンずれにより足のかかとや、足の甲の皮がむけてしまいやすいので、フィンを購入するときは、フィンソックスも購入することをおすすめします。

お店情報

実は、前回Freediverの講習を受けた隣にお店ができていました。講習中、工事の音がうるさかったのは、このお店のせいです。ちなみに、RCAにもお店があるようです。

店名:Sea Master Mind
webサイト:https://www.seamastermind.com/about-us
営業時間:9:00-19:00
電話番号:093-572-5533
定休日:月曜日
駐車場:5台以上あり
住所:35, บานพูน, 313 Soi Mu Ban Ying Ruai Niwet, Tambon Bang Talat, Amphoe Pak Kret, Nonthaburi 11120
場所はこちら

ウエットスーツです。様々なタイプのものがあります。

いろんなデザインのフィンがありますね~!

こちらにもいろんなデザインのものがずらり!!

こちらは、安全フロートと、フィンケースですね。アルミ製?のケースはかっこいいけど、ごつごつしていて持ちづらそうですね。

こちらは、ドルフィンフィンと、スピアフィッシング用の槍です。

このスピアフィッシングについて、原則タイでは許可を得ないで海水魚を捕らえることは法律で禁止されているそうなのですが、国立公園から沖5km離れれば、海水魚も自由に捕っていいのだとか。だから、ものすごく離れた場所限定ではありますが、スピアフィッシングもできるそうです。ちなみに値段は20,000バーツくらいだそうです。

最後に

今回、3種類ではありますが、実際に使ってみることで、それぞれのフィンの違いを知ることができたので、良かったです。

なかなか日本語でフリーダイビングのフィンの情報が少ないので、これからもフリーダイビングの情報を発信していきたいと思います。

このブログがフリーダイビングを始めるきっかけの一つになれば嬉しいです。

関連記事

アマタナコン 仕事ができるカフェ② ADDICT Coffee

サワディーカップ

アマタナコン工業団地内で隙間時間に仕事ができるカフェ、お客様からの突然の予定変更で、仕事ができる場所探しに困ったことはないでしょうか。

また、自分で車を運転している人は、駐車スペースが十分になく、入るのを諦めたということはないでしょうか。

このブログでは、アマタナコン工業団地内で、駐車スペースも十分すぎるほどあり、Free Wi-Fiが提供されているカフェ ADDICT Coffeeを紹介したいと思います。立地も、アマタナコンのPhase4とPhase3の間にあり、訪問の隙間時間の利用でも便利な場所だと思いますので、困ったときの場所として、利用してみてください。

お店情報

お店の看板

店名:ADDICT Coffee
営業時間:6:30-16:30
電話番号:086-334-5022
定休日:日曜日
駐車場:15台以上あり
住所:63/4 Moo 6 Ban Kao Road Tambon Don Hua Loh Amphoe, ตำบล เหมือง Chon Buri District, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらのADDICT Coffeeは入口が広く、お店の看板も大きいので目の前を車で通ったことがある方は、一度は目にするかと思います。駐車スペースはお店の目の前には4台しかありませんが、お店の横、奥にもかなり広い駐車スペースがあります。

見てください!!この広々とした駐車スペース!お店には失礼ですが、このスペースが埋まることはまずないでしょう!!

お店の敷地も広く、けっこうな席数が期待できるお店です。

テラス席写真①
テラス席写真②

まず、店内の紹介をする前に見ていただきたいのは、テラス席の数です。

実は、テラス席が店内席の倍以上の数があり、メインはテラス席のお店??というくらい、テラス席が多くあります。

こちらは、店内の注文カウンターです。木をふんだんに使用したカウンターがオシャレな雰囲気を出しています。

カウンターの横では、クッキー、ケーキ、果物も買う事ができます。

店内には大きなショーケースがあり、中にはアイアンマンを中心とした様々なフィギアが飾られています。ワンピースやスラムダンクのフィギアも飾られています。

よーく見てみると、買ったら高そうな、かなり大きなアイアンマンのフィギアもあります。

こちらには、バットマンも。

こちらにもフィギア、壁には様々なマーブル系の絵が飾られています。

私は隙間時間によく来るのですが、今日はレモンティーフラッペ(55バーツ)を注文しました。

これ、甘すぎず、すっきりしていて、かなり美味しいので、ぜひ飲んでいただきたい!!

メニュー

コーヒーは45バーツからありますが、フラッペも55バーツからとけっこうリーズナブルな価格帯です。

最後に

こちらのADDICT Coffeeは閉店時間は16:30と非常に早い閉店時間ではあるものの、朝は6時半から開店しているため、出勤前にお店に寄ることも可能です。

また、自分で運転している私にとっては、駐車場が広いという事はかなりのポイントです。同じ通りにも何件がカフェはありますが、駐車場が道路に面していて危ないと感じることもあるので、そういった危険性はこのカフェの駐車場には全くありません。

まだ行ったことがない方は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連記事

アマタナコン 日本語メニューがあるお店②Suntry Bar

サワディーカップ。

先日、アマタナコン工業団地にある日本語メニューがあるタイ料理レストランSuntry Barに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
アマタナコン工業団地内で、ローカルのお店だけど日本語メニューがあるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

店名:Suntry Bar
webサイト:https://www.facebook.com/Suntreebar/
営業時間:17:00-24:00
電話番号:082-552-8886
定休日:なし
駐車場:10台以上あり
支払方法:クレジットカード利用可能
住所:ดอน หัว ฬ่ อ, Don Hua Lo, Chon Buri
場所はこちら

お店の雰囲気

ちょっと、場所が奥まった場所にあるのですが、夜になると黄色の看板が目印になると思います。

店内はこんな感じで、全てエアコンは効かないオープン席になります。

席数はかなりの数があり、10名以上の会社のユニフォームを着た団体のタイ人客もけっこう見かけます。

また、店内ではタイレストランあるあるの生バンド演奏があり、席によってはかなり話しづらいような席もあるので、私のおすすめは演奏場所から少し離れた席です。

行ってみて、気づいたのですが、店員のほとんどが大学生のユニフォームを着ていることから、多く大学生がアルバイトをしているのだと思います。

お店の中には、小さな池をまたぐような吊り橋もあり、店内の移動だけでも楽しめます。

少し離れた場所にも、離れの専用席があり、ライトアップされていました。ここまでくると、バンド演奏の音楽はあまり聞こえなくなるので、トーク中心で利用したい方にはおすすめかもしれません。

若い女性はアート壁画の前で、たくさん写真を撮っています。

では、さっそく注文です。この日は、チャンビールの大瓶が3本で189バーツ(1本あたり63バーツ)というプロモーションをやっていたので、値段重視でチャンビールを注文しました。

お次は、海老のナンプラー漬けと、豚のニンニク揚げを注文です。海老のナンプラー漬けは生にんにくを乗せて食べると、かなりお酒が進みます!!

こちらは、コームヤーンです。

この日の〆で頼んだスープですが、名前を忘れてしまいました。。。

メニュー

メニュー写真が少し見づらくてすみません。。。

海老のナンプラー漬けは、100バーツ。どこにでもあるおつまみメニューのポテトフライは、80バーツ。

カシューナッツ揚げは、100バーツと120バーツのメニューがありますが、次回頼んでみます。

こちらは、揚げもの、炒めもの、ラープの料理です。

こちらは揚げもの(フライ)料理、アヒルのくちばし等もあり、メニューの種類は豊富です。

最後の食べ物メニューは、サラダ、ソムタム、スープ料理です。

ドリンクメニューだけ、なぜかタイ語オンリーになってしまいます。

チャンビール、レオビールの大瓶は90バーツ、シンハービールは110バーツからとなります。

最後に

こちらのSuntry Barの店内はかなり広く、日本人+タイ人で食事会を開催している会社もありました。

また、今回行ってみて気づいたのは、女子会をやっているテーブルがけっこうありました。

なぜ日本語メニューがあるのかはわかりませんが、それだけ日本人のお客さんが多いのかもしれません。

まだ、行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連のお店

【バンセン】大人気カフェ「Red Temp Coffee」 に行ってみた!

サワディーカップ。

先日、チョンブリー県バンセンにある「Red Temp」というカフェに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、チョンブリー・バンセンで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン近くに住んでいる人
・バンセンで、写真映えするカフェを探している人
・バンセンで、人気のある有名なカフェを探している人

Red Tempとは

バンセンビーチから車で約10分の場所にあるバンセンの超人気カフェです。

タイでは珍しく灯台があるカフェという事もあり駐車場から店内席まで混んでいるお店です。海沿いの道にあるお店なのですが、すぐ近くにある山から多くの猿が人が持っている食べ物を狙っています。

人気のため、駐車場は路上駐車は当たり前、店内席も混んでいました。

また、店内に入店するのも列ができているという、日本人がほぼ皆無の場所にも限らず、時間帯によっては、お店に着いてから、レジで注文して商品を受け取るまで30分以上は覚悟したほうが良いです。

お店情報

店名:Red Temp Coffee
Facebookページ:https://www.facebook.com/redtempcoffee/
営業時間:9:00 – 18:00 (月-金) 9:00 – 18:30 (土日)
電話番号:092-664-6451
定休日:なし
駐車場:8台程度(足りないので、路上駐車がメイン)
住所:33/99 Rob Khao Sam Muk, Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

今回、自分の車で行ったのですが、駐車をしたのは、店舗から約100メートル離れた坂の上です。そこまで、路上駐車がいっぱいでなかなかの人気ぶりがうかがえます。

歩いていくと、お店が見えてきます。

道路からお店のテラス席が見えますね~。

店舗の周りには、多くのサルがいます。
そして、このサル達はめちゃくちゃ危険なので、皆さん、要注意です!!

なんと、このサル、食べ物を持って歩いている人がいると、襲い掛かってきて、食べ物を奪います。
写真のマンゴーは、私の目の前を歩く女子大生が横から飛びかかってきたサルに奪われたものです。

なので、このお店の付近では、果物や食べ物は絶対に持って歩かないでください!!

お店に到着したのですが、店内満席、レジまでの長蛇の列が外まで続いています。

Red Tempと併設しているのは、Hill Mareというレストランのようですが、今回はRed Tempのみ行きました。

列に並び始める前に、お店の建物をパシャリ。

このお店、灯台のようなデザインになっており、2階に上がれるようになっているみたいです。

ではでは、ようやく私の順番が回ってきました。

店内には立体の正方形の木が飾られており、ブランコの席もありました。

そして、店内席はほぼ満席です。

そして、テラス席も日陰になっているところは、満席という。。。まあ、注文しているうちに空くだろうという事でレジカウンターへ。

カウンター横にはパンやケーキなどが販売されています。

ノンアルコールカクテルも販売されています。

店内に入店すること20分ほど経過し、ようやく、テラス席とコーヒーフラッペ(95THB)をゲット。

そして、お目当ての絶景ポイントへ。

どーーーーーん!! と目の前に海を一望できるのが、このお店の最大の売り!!

シラチャやもっとバンセンの先に行くと、目の前に船やらヨットやらウインドサーフィンやらで、ドーン!っと海が見えるお店はあまり少ないと個人的には思っています。

おそらく、先程の灯台の2階に行けば、もっとすごい景色が広がっているはずと思い始めたのは、このブログを作っている今。という後悔は次回へ持ち越しです。

海の目の前にも席はあるのですが、さすがに暑すぎるのか、座っている人は誰もいませんでした。。(笑)

海までの距離も近いです。

反対には山もあり、こちらの多くの猿が住んでいるようです。

メニュー(MENU)

コーヒーは85バーツからと、少しだけお高めです。イタリアンソーダは、115バーツ。

こちらは、ケーキ等のデザートメニューです。なかなか美味しそうですね。

最後に

今回、初めて「Red Temp Coffee」カフェに行ってみたのですが、タイ人に人気という事もあり、非常に混んでいました。

灯台があるという珍しい建築デザインがタイ人に人気の理由なのかもしれないですね。

まだ行ったことがない人は、ぜひ行ってみてください!

このブログが、チョンブリー・バンセンで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

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タイ・バンコクでフリーダイビングの資格を取ろう[前編]

ケイ

最近、タイでも話題のフリーダイビングって、知っていますか?

スキューバダイビングは知ってるけど、フリーダイビングってなに?

タイ子

ケイ

フリーダイビングは、スキューバダイビングと違って、タンクを使わないで水中に潜って楽しむダイビングの事だよ。タンク等の重い器材を使わないことから、タイでは人気が上がってきているんだ。

フリーダイビングとスキューバダイビングの違いとは

フリーダイビングとは、簡単に言うとマスク、スノーケル、フィンを利用して海で遊ぶスキンダイビング(素潜り)をスポーツとして競技性を高めたものです。

(。´・ω・)ん???と思った方もいるかと思いますが、まずは正確な意味を知っておきましょう。

フリーダイビングは、ダイビングという名前が付くレジャーの中では唯一、世界大会が行われている競技でもあるのです。また、日本人女性が世界記録保持者として注目されたり、テレビ番組「情熱大陸」では、日本人女性のフリーダイバーについて放送されるなど、少しずつ認知度が上がってきているスポーツです。

下記、Youtube動画はフリーダイビングの動画です。

スポーツの一文字も感じさせない、レジャー感たっぷりの動画ですが、これもフリーダイビングというマリンアクティビティなのです。

似ている言葉ではこのように分けられています。

スノーケリング

マスク、スノーケル、フィンの3点を利用して、水面の上から水中を見て楽しむマリンスポーツです。タイのリゾート地では、ほとんどの島でスノーケリングツアーが開催されています。泳げない方、泳ぎが苦手な方でも楽しめるようにライフジャケットを着用して楽しむツアーが多いです。

スキンダイビング(素潜り)

日本でも海の職業として代表される海女(アマ)さんも、実はこのスキンダイビング(素潜り)に該当します。海女さんは、仕事で海に潜るので、完全に同じではないのですが(笑)スキンダイビングで基本的に使用する道具は、スノーケリングと同じですが、水面ではなく水中に潜り、泳ぐことを楽しむレジャースポーツです。実は、上記Youtube動画でもあるように、タイではフリーダイビングを楽しむということは、正確にはスキンダイビングの事なのです。

フリーダイビング

正確なフリーダイビングの意味は、スキンダイビング(素潜り)のようなレジャーとは異なり、「無呼吸でより深く潜る」「無呼吸でより距離を泳ぐ」「無呼吸でより長い時間潜る」というような、競技要素が強いものとなります。しかし、フリーダイビングの講習を受けることで、長く深く潜って、よりスキンダイビングを楽しみたいという人が多いことから、フリーダイビングをスキンダイビングと同じように使われているのだと思います。

スキューバダイビング

言わずとしれたスキューバダイビングは、タンクを利用することで、水中の中でも呼吸ができるため、より長く水中の中を楽しむことができるマリンアクティビティです。タイでは、フリーダイビングよりもまだまだスキューバダイビングをやる人口のほうが圧倒的に多いです。

なぜ、タイでは人気なのか?

現在、タイでフリーダイビングの人口数が飛躍的に伸びてきているように感じます。その理由は、

スキューバダイビングと比較し、器材が少ないため身軽で楽しめる
スキューバダイビングのネックは、とにかくタンクが重いこと。また、器材のセットアップや、器材の移動などもけっこう労力が必要なのです。また、タンクは重くダイビングする前、した後に転ぶ人がけっこういて私から見るとけっこう危ない面もあるんです。

スキューバダイビングと比較し、必要器材を揃える価格が安価

これは、けっこう大きいと思うんですけど、スキューバダイビングをする場合、自分の器材を全部そろえようとすると、マスク、スノーケル、フィン、BCD、レギュレーター、ウエットスーツ、(ダイブコンピューター)が必要になり、けっこうな金額になります。
一方でフリーダイビングは、マスク、スノーケル、フィン、水着があればタイでは十分に楽しむことできるのです。

ファッション・デザイン性が高く写真に映える

スキューバダイビングと比較して、ファッション性が高い1つの理由がフィンのデザインです。スキューバダイビング用のフィンと異なり、各ショップがオリジナルデザインのものを販売しているため、フィンだけでも、写真映えするものがたくさんあります。

実際にフリーダイビングの資格講習に参加

今回、私がフリーダイビングのライセンス(資格)を取るために講習に行ってきたのは、Sea Master Mindというフリーダイビングもスキューバダイビングも実施しているダイビングショップです。

なぜ、このお店を選んだかというと、PADI(パディ)というスキューバダイビングで最も大きなダイビング協会のフリーダイビングのトップインストラクターが在籍しているお店だからです。PADI5STARという看板がある店舗は、日本でも多くはなく、インストラクターを育成するための先生がいるお店なのです。

PADI webサイトより参照

フリーダイビングの資格といっても、大きく4つに分かれいますが、レジャーとして楽しむだけであれば、「Freediver」の資格だけで良いと思います。私は、今回、Freediverの資格取得を目的として参加しました。

・Freediver
・Advanced Freediver
・Master Freediver
・Instructor

資格取得までの流れ

Step.0 コースに申込

実際に講習に参加するのは2日間のみです。料金は合計 9,500バーツです。上記写真は7,500バーツと記載ありますが、7500バーツの講習料+海洋講習2,000バーツがあり、合計9,500バーツとなります。

資格の申込までは、LINEを使い、英語でのやり取りで全体の流れを確認し、講習受講日を確定したら、料金を銀行振り込みで支払い、予約を行います。はじめに7,500バーツを支払うと、お店のスタッフが「PADIのFreediving e-learning Program」登録をしてくれます。登録は、毎週金曜日に行っているそうで、月曜日にはPADIから事前学習の案内メールが送付されます。メールにて登録番号が記載されているので、この事前学習は、全て日本語で受けることでできるので、タイ語や英語が苦手な方でも安心して受講することができます。

Step.1 自宅で予習学習

まず、初めにフリーダイビングとは何なのか?というような内容から、フリーダイビングに必要な器材の知識、呼吸の原理、海についての勉強、水中生物についてなど様々な事について勉強します。

Step.2 ダイビングショップにて講習を受ける

講習の教室

講習は土曜日の9:00~12:30まででした。

実際に講習に参加してきました。参加者は全員で7名でした。
内訳は、女性が3名、男性が4名。タイ人が6名で、日本人は私だけでした。

講習では、ビデオや実際に事前に学習した内容について、復習を英語とタイ語で講師からそれぞれ説明してもらえます。英語に自信がなくても、ゆっくり説明してくれるので大丈夫かと思います。心配なら、つたない通訳ですが、お手伝いできる日はお手伝いします。(フリーダイビングをする日本人の友人が欲しいため)

次に、部屋の中で、呼吸を止める練習を行います。ヨガマットの上で、全員が同時に寝て、より長く呼吸を止める方法について、学びます。合計で、5回呼吸を止めて、実際にカウントされるのですが、参加者全員、1回目よりも確実に無呼吸時間が伸びています。

講習後、ランチ(有料)がレストランで食べれます。注文したのはカオパッド(79バーツ)

Step.3 プールでのレッスン

さて、待ちに待ったプール講習の開始です。

このプール、フリーダイビングのショップのプールですが、最大水深は2.2メートルとけっこう低いです。

ダイビングのフィンのサイズは様々なものがあるため、2個ほど試してぴったりのものを選びました。

マスク、スノーケル、ほぼ同じサイズ??なのか、「あなたはこれね」と渡されたものを使用しました。マスクの隣にあるのは、フィン用の靴下です。フィンずれしやすい人はフィン用靴下の利用をお勧めします。

講習では、水に顔をつけながらどのくらいの時間呼吸と止めることができるのか、水の中での泳ぎ方、その場でのターンの仕方、頭を先頭に沈む方法、レスキューの方法などを学びます。

あいにくこの日は、台風11号がタイを通過している最中で、終日雨が降り、水温も低い中でのガクブルの講習でした。この講習である程度、泳げたり、耳抜きができたりしないと、次回の海洋講習には参加することができないようなのですが、私はなんとか、海洋講習への参加許可をもらうことができました。

次回の海洋講習は10月31日(土)となり、約1ヵ月間も時間が空いてしまい忘れそうなので、プールで練習をさせてもらえる日は、定期的に通いたいと思います。

お店の情報

Google Map 情報より取得

店名:Sea Master Mind
webサイト:https://www.seamastermind.com/about-us
営業時間:9:00-19:00
電話番号:093-572-5533
定休日:月曜日
駐車場:5台以上あり
住所:35, บานพูน, 313 Soi Mu Ban Ying Ruai Niwet, Tambon Bang Talat, Amphoe Pak Kret, Nonthaburi 11120
場所はこちら

最後に

今回、初めてフリーダイビングの講習に参加してきたのですが、結論からいうとすごく良かったです。

参加前は、「日本人がいないから、英語がわからなかったらどうしよう」などと、様々な不安がありましたが、いざ始まってしまうと頭で覚えるよりも体で覚える部分が圧倒的に多いので、語学力はあまり関係ないと思いました。

スキューバダイビングのように日本人インストラクターによる講習があれば良いのですが、まだタイではフリーダイビングの日本人インストラクターがいないので、語学というハードルはあるかもしれませんが、こちらのショップであれば私が練習のついでに午前の講習の手伝いをすることもできるので、気軽にTwitterなどで連絡ください。

最後の最後になりますが、こちらのショップ、バンコクにも店舗があり、以前はバンコクのスポーツクラブのプールで講習をしていたのですが、つい最近こちらのノンタブリーに店舗を作り、講習会場が移動したばかりでした。私は車があるので、移動は問題ないのですが、送迎もやっていないので、車がない方は、バスかタクシーを乗り継いで来るしかなさそうです。。。(´;ω;`)

最後まで、本ブログを読んでいただきありがとうございます。

このブログを作成後、海洋講習へ参加したブログはこちらになります。

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【アマタナコン】接待でも利用できる Orchard Restaurant メニューを紹介

サワディーカップ。

アマタナコンに住んでいる方は、日曜日でも日本食をフランチャイズ以外のお店で食べたいと思ったことはありませんか?また、お客様とランチや接待に行く際のお店選びで、日本食も洋食もタイ料理も食べれるレストランを探してはいないでしょうか?

今回、アマタナコン工業団地内で日本食も提供しているカンタリーホテルの中にあるOrchard Restaurantに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。アマタナコン内で日本食、洋食、タイ食のレストランを探している方の参考になれば嬉しいです。

お店情報

細道に入る際に表示されている看板

店名:The Orchard Restaurant
営業時間:06:00 – 24:00
電話番号:038-109-455
定休日:なし
支払方法:現金、クレジットカード利用可能
駐車場:10台以上あり
その他:VAT 7%、サービス料10%別途あり
住所:Satitkaset – Thonglang Soi 8, Khlong Tamru, Chon Buri District, Chon Buri 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

お店の入口はホテル内の正面入り口と同じです。ホテルのチェックインは無視して、左手側を見ると上記写真のレストランの入り口があります。

現在、430 THB で日本食などを含めたランチブッフェを平日にやっているようです。もちろん、通常のアラカルトメニューもあります。

また、入口のすぐ隣には、ケーキ、チョコレートなどのデザート類、アイス・ジェラート?等が販売していました。

店内の様子です。テーブルが15個程あり4名~6名席が多く、かなり広い店内となっていました。私が行った日は日曜日のランチ時間でしたが、あいにく店内のお客さんは私を含めて2名だけでした。

キッチン・バーの写真です。ブッフェの時は手前のテーブルに食べものが並べられるのだと思います。

さすがは、ホテル内のレストランだけあって、ワインに種類もそこそこ用意されています。

来店すると、ナイフ・フォーク・スプーン・ナプキンが袋に入った状態で出てきます。ワイングラスに入ったお水が無料で出てくるのは嬉しいですね。そして、日本食を注文後、箸も出てきました。

いつもながらのカツ丼 211THB (180 THB + VAT, サービス料) を注文です。

メニューにはセットメニュー等と記載はなかったのですが、漬物と味噌汁も付いてきました。

しかも、漬物はけっこう他の店よりも多く、食べ応えありです!!

メニュー(写真)

ここからは、全メニューを紹介したいと思います。(写真だけですが)

メニュー表は大きく3つに分かれています。左側のアラカルトメニュー、右側の弁当セットメニュー、そして、写真には写っていないですが、ドリンクメニューがあります。

アラカルトメニュー

アラカルトメニューを開けると、日本語、タイ語、英語での注意書きが書いてあります。
サービス料金 10%, VAT 7 %は別途ですよ。という内容が書かれています。

洋食の前菜、スープ、サラダ、サンドイッチとハンバーガーのメニューです。

こちらは、ピザと洋食メインディッシュのメニューです。ピザは250 THB~あります。

こちらは、洋食メインディッシュとタイ料理の前菜とメインディッシュです。
さっきのメニューにもあったカルボナーラに日本語は、英語メニュー表記を見るとボンゴレになっているので、注文する際は気をつけましょう!!

タイ料理のメインディッシュの続きと、麺類のメニューです。クイッティアオは100 THB~です。

普通のご飯は25 THB です。

ここからは、日本食メニューも含まれてきます。枝豆はどこでも見かけますが、「ラー油で冷奴」はあまり見かけないようなメニューなので気になります。

日本食のメインディッシュの中に、ひっそりと焼き飯と記載された、タイ語はそのまま「カオパッド」が隠れています。個人的には、カレーライスが140 THBというのはけっこうリーズナブルな価格だと思っています。次回、食べてみます。

こちらには、ベジタリアン向けのタイ料理、西洋料理、日本料理があります。
そして、デザートメニューもあります。

弁当セットメニュー

こちらは、弁当セットのメニューです。

焼肉スタミナセット、ミックスフライシーフードセットは共に280バーツです。

刺身セット、肉ステーキセット、鮭の塩焼きと照焼きセットです。

寿司セット、とんかつセット、天ぷらセットです。天ぷらセットは360バーツとお高め。

写真がぶれてて見づらいのですが、鶏照焼きセット、鶏唐揚げセット、豚生姜焼きセットです。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューです。

ウイスキー、スピリッツ、日本酒などなど。

リキュール、カクテル、ビールメニューです。アサヒビールは120バーツですが、サイズは不明です。

こんなところに、カフェメニューがあります。コーヒーは70バーツ~です。

こちらは、ソフトドリンクメニューです。

最後に

こちらのOrchard Restaurantはサービスアパートとして日本人駐在員も住んでいるカンタリーホテル(旧名:カメオホテル)の中にあります。

全体的にメニューの価格はホテルのレストランで提供されている割にはリーズナブルな価格帯だと思います。近くにある有名な日本亭と比較しても、価格は安価且つ、日本食に限らず洋食、タイ料理もあるので、たまには日本食以外を食べたいという方にもお勧めです。

レストランでは食事だけではなく、仕事をするカフェとして利用している方もいるので、食事だけでなく、カフェとしても利用してみるのはいかがでしょうか。

このブログがアマタナコンで日本食、洋食、タイ料理が食べれるレストランを探している人のお役に立てれば嬉しいです。

アマタナコンに日本食まとめ情報はこちら

【バンセン】インスタ映えする和菓子カフェ「Open House Cafe」に行ってみた!

サワディーカップ。

皆さんは、和菓子は好きでしょうか?

日本に住んでいれば、欲しいと思えば買う事ができる和菓子も、タイでは日本人が多く住んでいても、あまり見かけることはありません。

先日、タイ・チョンブリー県のバンセンという海の近くの街で、チョンブリー県では非常に珍しい和菓子が食べれる「Open House Cafe」というカフェに行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

このブログが、バンセンで和菓子が食べれるカフェ、インスタ映えで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・チョンブリ、バンセン付近に住んでいる人
・バンセンで、和菓子が食べれるカフェを探している人
・バンセンで、インスタ映えする人気カフェを探している人

Open House Café オープンハウスカフェとは

バンセンビーチから車で約5分の場所にあるチョンブリ県では珍しい和菓子カフェです。チョンブリ県、特にバンセンでは珍しいという事もあるのか、多くの若いタイ人が和菓子やオシャレな店内の写真を撮りにくる来店するインスタ映えスポットとしても人気があるカフェです。

お店情報

店名:Open House Café オープンハウスカフェ
営業時間:10:00 – 18:00
電話番号:092-839-8282
定休日:なし
駐車場:5台以上あり
住所:Bang Saen Sai 2 Soi 24 Rd, Tambon Saen Suk, Chon Buri District, Chon Buri 20130
場所はこちら

バンコクからバンセンへの行き方「バス編」はこちらをどうぞ

お店の雰囲気

このお店、Open House という店名からも想像ができるよう、一軒家をまるごと改装してカフェにしたお店のようです。

店内に入ると、吹き抜けの2階席が1階からも見え、まさにオープンハウスのカフェですよね!!

店内に入ると、イケメン男性店員さんが「サワディーカップ。」をしてきましたが、2階席を見たいという事を伝え、階段をテクテク、2階をチェック。

2階には6~8人掛けの大きなテーブルが2つと、2人用のテーブルが3つほどあります。

また、外観からも見えるテラス席もテーブルは少ないですが、あります。

テラス席は2階の店内からも思いっきり見える大きな窓があり、店内にしっかり自然光が入るお店の造りになっています。

2階から、1階を覗くとこんな風に見えます。1階のテーブルは3つと、意外と1階の席は少なかったです。

無料のお水は1階と2階のどちらにもあるのは、Good Pointです!!

この日は、メニューの中でなぜか気になってしまった煎茶を注文。

コップで提供されるかと思ったら、急須で出てキてびっくりです。

そして、メインディッシュはこちら!

いちご大福!!

いちごが大きいためか、あんこの甘みといちごの酸味のバランスが良く甘すぎなくて良い味です。

実は、普段は全く甘いものを食べない私なのですが、こちらのいちご大福はそんな人にも美味しくいただけると思います。

メニュー

こちらは、飲み物とおすすめのメニューです。

ホットコーヒーは100 THB~、お茶は60 THB~ あります。

そして、こちらが和菓子カフェ メインの和菓子メニューです!!

今回は、いちご大福しか注文していませんが、次回は他のメニューにも食べてみたいと思います。

何か写真がないかな~と探していたら、インスタグラムで#openhousecafe と検索したら、きれいな写真が出てきたので紹介します。

キレイに撮れる人はこんな感じになるみたいです。

私はあまり写真がうまくないので、うらやましいです(笑)

最後に

今回、海近くの街、バンセンにある和菓子カフェに行ってみたのですが、タイ人の若い女性がものすごく多く、店内の至るところで、写真を撮っていました。

残念ながら、和菓子を食べに来ているというよりかは、店内の空間で写真を撮りに来ているだけの人のほうが多いように感じましたが、インテリアも木製で統一されており、非常に自然を感じさせる良い雰囲気のカフェでした。

タイでは珍しく和菓子が食べれるカフェなので、このブログをきっかけに足を運ぶ方がいれば嬉しいです。

このブログが、バンセンで和菓子が食べれるカフェ、インスタ映えで人気のカフェを探している方の参考になれば嬉しいです。

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>>【バンセン】メロン好きにおすすめ「Melon Cafe」に行ってみた!

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【体験談】タイでの営業活動 日本との違いとは?

サワディーカップ。

タイで現地採用を募集している求人票では、営業職の募集が圧倒的に多いのはお気づきでしょうか?

このブログでは、私が日本で経験した営業活動(法人)と、タイで現在も実施している営業活動を通じて、日本とタイで実施する営業活動の違いについて、気づいた点を書いていきたいと思います。

なぜ、営業職の募集はたくさんあるのか?

タイの日本人向けの求人票には、未経験でもやる気があればOKといった、未経験枠での採用も多く募集されています。それはなぜかというと、タイに進出している日系企業数は非常に多く、その日系企業の営業担当としては、やはり日本人担当のほうが話がスムーズという背景から、募集をしている企業が多いのです。

中には、営業職を採用してもすぐに辞められてしまうという企業もありますが、タイでは日系企業の進出数が5,000社を超えており(※2017年ジェトロバンコクデータ)、日系企業のみを対象としたビジネスだけでも十分にやっていける国なのです。そのため、日系企業向けの営業要員として、募集されているケースが多いのではないかと考えています。

良かった3つの事

1.キーマン(責任者)の特定とコンタクトが非常にやりやすい

私が経験した日本での営業活動は、決まった顧客に対して営業するルート営業ではなく、ほぼ100%新規で顧客を開拓する新規開拓営業でした。その新規営業の手法として、テレマーケティング(テレアポ)を行い、担当者を特定して、アポイントを取り訪問するという流れになっているのですが、日本では担当者への電話の取次ぎどころか、誰が担当なのかという事も、なかなか聞き出すことができないのです。

企業側も多くの電話営業への対応には慣れており、いつも決まった断り文句や、担当名を聞いても、答えないように言われていると言い、なかなか聞き出すことは難しいものです。

しかし、タイでは、日系企業に勤めている日本人が少ないという事もあり、誰が工場長なのか、誰がマネージメントディレクターなのかを、すぐにタイ人が教えてくれる企業のほうが多い印象があります。(中には教えないよう指示をしている企業もありますが)

その担当が会議などで不在が多い場合は、メールアドレス等を聞けば、わりと教えてくれる印象があるので、日本よりも担当者へのコンタクトが難しくないと思います。

2.飛込営業でもそんなに嫌がれない?

私が現在勤めている会社では、新規営業開拓の手法として1番多く実施されている方法が、「飛込営業」です。実際に日本でやった事がある方ならわかるかと思いますが、オフィスの人からは「なんなのこの人?」と冷たい目で見られ、二言目には「けっこうです」と断られることのほうが多いのではないでしょうか。

しかし、タイでは逆に飛び込み営業を珍しがられ、「暑いのに大変ですね」などと逆に気を遣われたり、人によっては、飛び込み営業で行ったにも関わらず、2時間程ずっと喋りっぱなしになる人もいます。

また、日本であれば中々会う事ができない上場企業の役員なども、少しだけなら話を聞きますよと、条件付きで対応いただいた事もあります。

恐らく、タイ工場、タイ支社に出向している日本人は少数や1人のみで仕事をしている場合が多く、普段の生活で日本語での話し相手がいなかったり、周りの顧客情報を知りたいというのが背景にあるのでないかと思っています。もちろん、忙しい方からすれば、飛び込み営業はただの迷惑にもなります。

私も1度だけ飛込営業をしていて、名刺交換をしたにもかかわらず、クレームを貰った事があります。

内容としては、「大手企業だから、弱小企業にはアポイントも取らないで訪問してくるのですか?」というものでした。その方とは、名刺交換をして、お時間大丈夫でしょうか?と確認したところ、これから来客なのでという事を言われたので、その日は名刺交換だけで去り、翌日、名刺交換の御礼メールを送付した返信に対してのクレームという、なぜ、その場で言われなかったのかが、今でも不思議です。

3.定時での帰宅は当たり前

これは、会社の方針や、会社の文化にもよっても変わるかもしれないのですが、私が勤めている会社では定時で帰っても何も後ろ指を指す人はいません。

それは、タイ人責任者をはじめとしたほとんどの従業員全員が、サービス残業をするという概念がないからです。誤解をしないでいただきたいのは、仕事が終わっていないのに帰るという事ではなく、時間内でしか働かないように業務管理をしているという言葉のほうが正しいと思います。

しかし、重要なのは、その時間内での仕事の中で、十分な成果が出ているかというと怪しいですが、ここでお伝えたいのは、帰りたければ定時で帰っても白い目で見る人や、成果が出ていないならもっと働けという人や、長く働いてる人ほど周りからの評価が高いといった日本式の営業とは考え方が違うという事です。

悪かった3つの事

1.価格重視で比較される事が多い

これは、私が販売している製品が他社とものすごく大きな差別化があるわけではない製品であるからという事もあるのですが、その提案をした営業・会社という事に価値を感じてもらう事は少なく、他社製品を利用しても同じだよねという事で、結局は安い製品を重要視されてしまう事が多いです。

この背景としては、タイ支社で働いている現地法人の代表は、オーナー企業のオーナー社長ではありません。言い方を悪く言うと、雇われ社長・雇われ現地責任者であり、何か予算を利用して購入する際は本社がある日本の承認が必要となります。

その際、見積書が1社では相見積もりを取ったのかという確認が入り、当然、どんなに相見積もりで他社価格が安ければ、どんなに提案がよくても、製品が高い場合は、その高くてもこのこっちの製品を欲しいという理由を本社に押し通す力が必要となり、本社から「なぜ??」と繰り返し聞かれると面倒くさいと思い、「相見積もりの結果、料金が安いからこっちの製品を買う」という結論に至るケースが多いのではないかと思います。

これが日本であるならば、専門の担当者を経由して慎重に判断されると思うのですが、タイではもともと日本人が少数精鋭で仕事をしている事もあり、細かい製品特徴はわからないけど、安いほうにするよという流れになってしまうケースもあるのかと思います。

2.購買部門のタイ人では賄賂の要求は当たり前

これは本当に多いです。いくつかの事例については、また別途ブログを書こうと思いますが、購買決済をタイ人に任せている企業は非常に危険です。

日系企業の責任者も、「うちの購買は必ず相見積もりを取って選定しているから大丈夫」と言っている人もいましたが、その比較対象が適切な会社なのか?という事を日本人が細かく確認することはほぼ不可能で、偽造の見積書をそれっぽく友達の会社に作ってもらえば、見積比較の結果A社の値段が安かったので決定したと報告をすれば、疑う日本人はほとんどいないでしょう。

そして、そのA社の見積には利益が上乗せされてあり、購買部門の決裁者には、その利益からお礼金が支払われるという話は、珍しい話ではありません。

そのため、日本人責任者が購買に任せているという日系企業は、賄賂ありきの営業が行われていると思って営業をしましょう。

3.営業スキルがないタイ人が多い

これも、一概に全ての企業が対象になるわけではないのですが、何も考えないで営業をしている人は多くいると思います。日本人は、労働許可証やビザの関係で、通常の営業マンとは異なり、マネージャーやアシスタントマネージャーなどの役職者として採用される事が多いのではないでしょうか。

そうなると、チ―ム、部門内のタイ人営業が引き起こすื日系企業のトラブルは、最終的には全て日本人に回って来ることが多いです。

私も実際に知らないところで、トラブルを引き起こしたにもかかわらず、全く報告はなく、後日、日本人からクレームを貰い、クレーム処理にかなり時間が掛かった苦い経験があります。

タイでは、日本で考えられないようなビジネスマナートラブルが多くありますので、こういったの事も起こりうると考えていてください。

最後に

海外に住み、海外で営業をするというメリットは、上記の良い点、悪い点を身をもって経験をするという事だと思います。出張ベースで海外営業をするという話を何度か聞いたこともありますが、現地に住んで生活するからこそ理解することができる文化や風習は、仕事にために数日滞在するだけはわかりえない事もあると思います。

また、営業活動をすることで、海外に住んでいる様々な人の意見を聞くことができ、新しい意見や考えを聞くことができるのも、海外で営業をすることで得られるメリットだと思います。

このブログが今後、タイ、海外で営業活動を始める方の参考になれば嬉しいです。

タイで130店舗以上ある「8番らーめん」全メニューを紹介

サワディーカップ。

タイ在住者の方であれば、ほとんどの方が見たこと、行った事があるかと思う8番らーめん。タイでは現在、132店舗出店していますが、まだアマタナコンには出店していないので、アマタナコン工業団地から最も近くにあるセントラルチョンブリ店に行ってきたので、お店の雰囲気、メニューを紹介したいと思います。

このブログがタイで、ラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。

8番らーめんとは?

実は、この8番らーめんは、タイでは既に132店舗出店(2019年11月25日時点)している超有名ラーメン店なのです。出店場所は主に、セントラルデパートやロータス、ビッグCなどのショッピングセンター内にあります。

日本の石川県が本社となり、創業は1967年に石川県加賀市桑原町に掘っ立て小屋同然の粗末な店構えのラーメン店が国道8号線沿いに作られたことから、「8番らーめん」と名付けられたようです。(企業ウェブサイト参照)

その後、株式会社八番フードサービス(現:株式会社ハチバン)を1971年に設立し、設立からはまもなく50年が経過しようとしている老舗企業です。

タイでの初出店は1992年と約30年前に海外店舗となる1号店をバンコクのシーロムコンプレックスに出店しています。

そして、2004年にはジャスダック証券取引所に株式を上場させ、現在も上場企業として、事業を行っております。2020年3月期の決算は減収減益とあまり良い業績とは言えない状況ではありますが、これからのV字回復に期待をしたいと思います。

お店情報

今回、私が行ってきたお店はこちらのお店となります。

店名:8番らーめん セントラル・チョンブリ店
webサイト:https://www.hachiban.co.jp/business/abroad/thailand/
営業時間:10:00 – 22:00
電話番号:+6638053651
定休日:なし
駐車場:多数あり
住所:55/88-89 Room No.350, 3Fl., Moo 1, Sukhumvit Rd., Samed, Muaeng, Chonburi 20000
場所はこちら

お店の雰囲気

セントラルチョンブリ店のテーブル席は20テーブル以上あり、4人掛け、2人掛けテーブルと2つの種類があります。

調理場はオープンキッチンとなっているため、実際に忙しく作っている様子を確認することができます。

また、店内には8番らーめんが大切にしているお店のポリシー?が日本語のまま、壁に掛けられており、日本のラーメン店の雰囲気を感じさせる店内となっています。

今回私が注文したのは、味噌ラーメン(85 THB, 約288円)です。

Twitterで野菜大盛り(パック・ユッユッ)と言えば、無料で野菜を大盛りにしてくれるという情報をもとに、「パック・ユッユッ」と言ってみたのですが、注文メニューの確認の時に、確認されなかったので、伝わらなかったのだろうと諦めました。これが、通常のものなのかどうかは、また次回検証したいと思います。

残念ながら、無料のお水やお茶などはないので、店員さんが飲み物をどうしますか?聞いていますが、必要なければいらない「マイアオ」と言いましょう。

肝心な味噌ラーメンの味はというと、味噌スープは濃すぎず、薄すぎずで、非常に食べやすい味になっています。(私好みは濃い味噌味。。。という事は置いておいて)。麺の太さもラーメンによって分かれており、味噌ラーメンは中太麺、豚骨醤油は細麺といった情報がメニューに記載されています。

テーブルの調味料は、写真の左上から、餃子のたれ、ラー油、胡椒、七味唐がらし、お酢、砂糖。。。

「え、砂糖???」と思われる方も多いと思いますが、甘党のタイ人はラーメンを甘くして食べる人が多いため、8番らーめんでも砂糖を置いているのだと思います。

で、実は、味噌ラーメンだけでは、空腹が満たされなかったことと、「ざるらーめん (88 THB, 約298円) 」メニューが気になってしまい、味噌ラーメンを完食後、注文してしまいました。

こちらのざるそば、写真でもわかるように麺が細麺ということもあるのか、麺量が非常に少ないのです。少しだけ食べたいという方には良いかもしれませんが、これだけはきっと足りないので、大盛りメニューがあれば良いなと個人的には思っています。

ちなみに、味噌ラーメンを食べた後にも関わらず、このざるらーめんは2分程で完食しました(笑)

メニュー(写真)

ラーメンは「8ちゃん麺」というのが、65 THB, 約220円で、隣のお店で売っていたタピオカミルクティーと同じ値段の価格帯からラーメンを食べることができます。

餃子以外にも、なんちゃってのたこ焼き、8番らーめんのシンボルとも言える、ナルトだけでも販売しています。

最後に

初めてセントラルチョンブリの8番らーめんに行ったのですが、日曜の朝10:30ぐらいでもけっこうなお客さんがいて、びっくりしました。

しかし、ラーメンは値段が安い割には、けっこうしっかりしている味だと思います。日本では、8番らーめんを食べたことがないのですが、味の感覚的には「幸楽苑」に似ているかもしれません。

他にも様々なメニューがあったので、8番らーめんの中で、一番美味しいものは何かを調査していきたいと思います。

このブログがタイで、ラーメン屋を探している方の参考になれば嬉しいです。