タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年1月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2020年12月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2021年1月)

1月は、51,636 THBでした。

先月(12月)が31,183 THBだったので、約20,000THBほど利用金額が上がってしまいました。

その一番の原因は、2017年から利用していたiPhone7を買い替えました。

ただ、購入したののは最新のiPhone12ではなく、iPhone11 Pro 256 GBの中古で価格は26,625 THBでした。
同時に購入した急速チャージャーが1,580 THBだったので、1月は携帯の買い替えに28,215 THB使いました。

また、仕事用の靴も古くボロボロになってきていたことから新しいものを2足 5,410THBで購入しました。

生活費以外の大きな出費の合計が33,625THBだったので、もしこの出費がなければ生活費自体は18,011THBとなります。

1月は外でお酒を飲めない代わりに、いろんなカフェ(特にバンセン)に多く行ってきたのですが、生活費自体はけっこう抑えられた1ヶ月だと思います。

生活費の内訳(2021年1月)

食費 8,348THB
日用雑貨 2,203 THB
交通費 147 THB
エンタメ 1,295 THB
美容・衣服 5,840 THB
住まい 5,598THB
その他 28,205 THB

合計  51,636 THB

食費の詳細

食料品 701 THB
朝ごはん 540 THB
昼ごはん 2,474 THB
晩ごはん 1,141 THB
飲み物・カフェ 1,722 THB
飲み会 0 THB
お酒 1,740 THB
水 30 THB

合計 8,348 THB

食費は先月(12月:11,809THB)と比較し3,461THB下がりました。

大きく下がったのは、お酒の費用が12月(5,033THB)と比較し、3,293THBも下がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 247 THB
水道代 76 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 625THB
合計 5,598 THB

まとめ(2021年1月の生活費)

2021 年の最初に月である1月は、コロナウイルスの関係で外出だけではなく多くの事が制限された月となりました。

あまりタイの経済的には良くありませんが、そのおかげで個人の支出額は減少し、携帯電話を買い替えても会社の給料内の収入内で納めることが出来たので良かったです。

2月は早速住んでいるチョンブリ県の店内飲酒ができるようになったので、財布の้ヒモが緩くなりそうですが、無駄遣いをしないよう心掛けたいと思います。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副収入をしたいという方は、タイでの株式投資をおすすめしています。

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【英語・タイ語】無料カウンセリングを受けて気づいた勉強に大切な3つの事

先日、オンライン英語コーチング「イングリード」無料オンラインカウンセリングを受けてみて、英語やタイ語を話せるようになるためのヒントがいくつかあったので、ブログを書きました。
このブログが、英語やタイ語などの外国語の勉強に悩みがある、苦手意識を持っている人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・外国語の勉強が苦手な人
・自分1人での自己学習が長続きしない人
・英語、タイ語などを自分のものにしたい人

注意:このブログは、イングリードのコーチングサービス(有料)を勧めるものではありません。

私個人の感想ですが、短期間で成果が出る英語コーチング【イングリード】とは

イングリードは、オンライン英語コーチングという英語学習サービスを提供している会社です。一般的は、オンライン英会話や、オンライン英語学習プログラムの提供ではなく、これらに加えて、コーチングという目標達成するまでの進捗や学習課題を日本人コーチが管理するという新しい英語学習サービスを提供している会社です。

今回、私はこちらのコーチングサービスについて、どのような事をしてくれるのかを知りたくて、60分間のオンライン無料カウンセリングというものを受けてみました。

どのようなコーチングをしてくれるのかという核心の部分は、1人1人違うのでという事で詳細を知ることが出来なかったのですが、カウンセラーとの話の中で、語学勉強を進めるうえでのヒントがあったので、ブログを書こうと思いました。

結論

早速ではありますが、結論を書きます。

今回、イングリードの無料オンラインカウンセリングを受けてみて、良かったと思う3つの事
1.目標・目的の再認識
2.自己分析
3.勉強は短期集中が良い

意外と当たり前のことですよね。学習意欲や意識が高い人にはあたり前の事なのかもしれませんが、語学学習に何らかの悩みや課題がある人にとっては、わかってはいても中々できていない、もしくは、知らなかったという人が多いのではないでしょうか?

1.目標・目的の再認識

「なぜ、あなたは〇〇語の勉強をしたいのですか?」

良く聞かれる質問だと思うのですが、語学の勉強をし始めたきっかけというのは誰にでもあると思います。

・英語を話せるようになれば、外資系への転職も優位になるから。
・タイ語を話せるようになれば、従業員とのコミュニケーションが円滑にできるようになるから。
・3年も海外に駐在していた、住んでいたのに外国語を話せないのはカッコ悪いと思われたくないから。

私が、英語とタイ語を勉強するのは、「キャリアップしてもっとお金を稼ぎたいから。」といった語学の面では転職時に他の人と差別化を図りたいからといった野心?が理由です。

しかし、上記のような願望や目標・目的があっても、時間が経つことや、目の前の仕事や様々な生活環境の問題でだんだんと忘れてきてしまうものだと思います。ずっと高い意識を保ち続けるのは、なかなか難しく、私自身も語学を勉強し始めたきっかけを忘れたいた部分をオンラインカウンセリングで思い出させてくれたのは、良いきっかけとなりました。

今回のカウンセリングでは、こういった質問をされることで、再認識をすることができたので良かったです。

2.自己分析(自分の弱点を知る)

「あなたの弱点はなんですか?」

語学学習をする上で、知らなくてもいいようで必ず知っておかなければいけないのは、自己分析です。特に、何が不得意で、得意なのかという事です。

これを知ることで良いことで、自分の目標・目的と照らし合わせて、今後、どのカテゴリを勉強したら良いのかという事を知ることが出来ることです。

この自己分析は、カウンセリングの中で行う英語テストで知ることができました。

「単語の語彙数」「文法」「スピーキング」「読解力」の4つに分けて、現在の自分のレベルを診断してくれます。本来は、ここにリスニングも入りますが、今回のテストには無かったです。

このテストを通じて、私が指摘されたのは、単語の語彙数とスピーキングの差です。

そして、能動語彙(のうどうごい)と受動語彙(じゅどうごい)の差についても説明されましたl。

能動語彙とは、単語の意味を理解していて、自分の表現方法の言葉として使うことが出来る言葉。

受動語彙とは、自分の表現方法として言葉では利用できないが、聞いたら意味がわかる言葉。

これは、日本語でも難しい熟語、四字熟語や、ことわざの意味は理解していても自分の言葉としては使えない言葉が多くあると思います。それと同じです。

外国語でも聞いたらわかるけど、自分では使い方がよくわからないから使わない単語を受動語彙というのですが、できるだけ能動語彙と能動語彙と単語数に差がないように、知っている単語はできるだけ使えるようになればスピーキング力の表現力が上がり、レベルアップとなります。

テスト自体は15分と非常に短いものでしたが、今の自分の英語力を客観的な視点で判断する上では非常に良かったです。と同時に、タイ語の勉強も何からやったほうが良いのかという事を知ることが出来ました。

ちなみに、私の課題は単語の語彙数です。

3.学習期間は短期集中型が良い

勉強時間については、人によって向き・不向きがあるので、一概にどれがおすすめという事はできないのですが、私自身の勉強方法については今までこのような理解でした。

「1日、30分、いや10分でもいいから毎日できるだけ長く続けることが大切」

おそらく、このブログを読んでいただいている方の中にも、どこかで聞いたことがあるようなフレーズではないかと思うのですが、語学学習と他の学習では勉強方法が異なるようです。

「語学学習は、できるだけ短期間で1日の学習時間を増やして集中してやったほうが良い!」という事です。

カウンセリングの人がお勧めするのは、1日に3時間を最低1ヶ月は続ける。というものでした。

理由としては、語学は1度習得してしまえば、その後に利用できる期間のほうが圧倒的に長いからという事でした。

なので、1日に10個ずつ新しい単語を覚えて、月に300個を覚えるという事ではなく、毎日30個や50個の単語を覚えながら日々使っていくというやり方のほうが、吸収力が早く、確実に自分の成長力を実感するため結果として、勉強を継続するモチベーションに繋がるようです。

勉強の期間や方法については、できるだけ長くやれる方法を紹介している本やサイトが多い中では、こういった自分成長を実感できるような短期集中型で継続モチベーションを図る方法を知ることが出来てよかったです。

イングリード(有料)を利用するメリットは?

どのような方に向いているのかというと、1人では勉強するモチベーションの管理が難しい方にお勧めです。

なぜかというと、イングリードのコア事業である、コーチングサービスを受けることが出来るからです。

コーチングとは

コーチングは知識や技術を教える事とは異なり、基本的に「教える」「アドバイスする」ということはしません。その代わりに、「問いかけて聞く」という対話を通して、相手自身から様々な考え方や行動の選択肢を引き出すことで、目標まで導いていくというサポートを行っていくサービスです。

受講者は、学習の悩みや学習を行う上での弊害に対する課題などを聞いてもらう相手がいるだけでも学習意欲の向上に繋がったり、進捗管理を報告する人がいるという事が心の支えになることで、継続して学習モチベーションを維持する作用もコーチングサービスにはあります。

そのため、1人での継続学習に自信がない、もしくはセルフスタディで何度も失敗しているけど、今度こそしっかり取り組みたい!という方には、コーチングサービスはおすすめだと思います。

最後に

正直に書きますが、私自身は、すぐにはこの有料サービスを始めるつもりはありません。

もちろん、金額的にも1ヶ月10万円と非常に高いこともあるのですが、無料オンラインカウンセリングで、自分は単語力が苦手なんだよな。。。と常日頃思っていたのですが、テストを実施してみてずば抜けて単語力が弱点だという事が分かったからです。

自分の弱点がわかれば、それに対応した勉強方法は、一般に販売されている書籍等で実践できると思っているので、まだ有料サービスまでは必要がないかなという印象です。

もし、今後、このコーチングサービスを受講する機会があるとしたら、英語学習のモチベーションがあがらないけど、英語を速攻で習得しないとまずい!という時が来たらその時に検討したいと思います。

無料オンラインカウンセリングは英語がベースでしたが、実際に受けてみて、タイ語を始めとした外国語の習得に通じるものがあると思うので、私自身はタイ語の勉強方法として活用する予定です。

このブログが、英語やタイ語などの外国語の勉強に悩みがある、苦手意識を持っている人の参考になれば嬉しいです。

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(12月編)

サワディーカップ。

先月(11月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(11月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年12月)

12月は、31,183 THBでした。

先月(11月)が50,921 THBだったので、約20,000THBほど利用金額を削減することができました。

11月が使い過ぎだったので、ようやく落ち着いたという感じの月になりました。

それでも、エンタメ費用の比率が高かったので、内訳を調べてみました。

エンタメ費 8,070THB
ダイビング 4,500THB
マッサージ 600THB
映画 480THB
書籍 300THB
その他 200THB
ホテル 1,990THB

合計 8,070THB

ダイビングや宿泊したホテルについては、下記のブログでも紹介しております。

生活費の内訳(2020年12月)

食費 11,809THB
日用雑貨 3,675 THB
交通費 882 THB
エンタメ 8,070 THB
美容・衣服 895 THB
住まい 5,752THB
その他 100 THB

合計  31,183 THB

食費の詳細

食料品 928 THB
朝ごはん 445 THB
昼ごはん 804 THB
晩ごはん 1,679 THB
飲み物・カフェ 780 THB
飲み会 2,130 THB
お酒 5,033 THB
水 10 THB

合計 11,809 THB

食費は先月(11月:20,186THB)と比較し8,377THB下がりました。

しかし、お酒の費用が11月(1,346THB)と比較し、3,687THBも上がってしました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 219 THB
水道代 114 THB
洗濯代 60 THB

インターネット代 625THB
携帯代 234THB

合計 4,941 THB

まとめ(2020年12月の生活費)

12月は多くの連休があり、旅費としていろいろ出費が膨らむのかなと思っていたのですが、意外にもそこまで大きな出費はなく、過去3ヶ月の中では、1番出費を抑えられた月となりました。

ブログを書いている現在は既に新年を迎えており、欲しいものもいろいろありますが、無駄使いや衝動買いなどがないように生活費を抑えていきたいと思います。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副収入をしたいという方は、タイでの株式投資をおすすめしています。

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タイで働く現地採用の「将来・キャリアアップ」について考える

サワディーカップ。

今回、タイで現地採用として働く上での将来、キャリアについて、漠然と考えている事について、ブログを書いてみました。このブログが、現在、タイで現地採用として働いている人や、これからタイでの現地採用、海外での現地採用を検討している人の参考になれば嬉しいです。

そもそも、キャリアとは?

キャリア【career】の意味 ※weblio.jp引用

1 職業・技能上の経験。経歴。「キャリアを積む」「キャリア不足」
2 上級試験や一種試験に合格し、採用された国家公務員。「キャリア組」

仕事を継続的にしていくという事を考える場合、「キャリア」という言葉は切っても切れない関係です。
また、「キャリアアップ」という言葉は、特定の分野について、経歴を高めるという意味や、収入やポジションが上がることで自分の市場価値が高めるという意味があります。

そのため、タイで働く経験を積み重ねるということや、その経験を活かしてステップアップしていく事をキャリアアップといいます。

将来、タイでどう過ごしたいのか?

上記で、キャリアアップという意味について、定義付けをしました。

そして、一番重要なのは、将来、タイでの仕事を経て、「どのように過ごしたいのか?」「どんな生活をこの先に考えているのか?」という事です。

既にタイを永住先として決めている人や、配偶者を持っている人は、タイでの生活を軸に考えると思います。

タイでこのまま働くべきか悩んでいる人、一時的な経験としてタイで働くという事を割り切っている人など、タイを含めた別の日本国外や日本に帰国就職などの様々な選択肢を踏まえての考えがあるかと思います。

そして、仕事を通じたキャリアアップという軸で考えた場合、下記3つの考え方があると思います。

※起業をするという考えもあると思いますが、キャリアップという観点から少し外れるため除外しています。

・現在の会社でキャリアアップを目指す
・転職を通じて、キャリアアップを目指す
・そもそも、キャリアアップはしない

現在の会社でキャリアアップを目指す

タイでの永住を希望されている方に該当する考え方です。

これは日本にある会社で、昇進にあたるキャリアアップと同じなのですが、タイの日系企業や、外資系企業でもキャリアアップがある会社とそうでない会社がはっきりと2つに分かれています。

特に1部上場企業などの、ある程度の名前がある大手企業では、日本から赴任している駐在員で管理職を埋めているケースが多く現地採用として入社した日本人に同じ業務遂行能力があったとしても、同じ役職の管理職になることは、ほぼ無理といった組織図や人事制度になっている会社が残念ながらあります。

また、外資系企業においても昇進の有無を設けている会社と、昇進がない代わりに成果報酬制度(主に営業職)を導入している会社があります。

今後、社内でのキャリアアップを目指してできるだけ良い役職に目指したい方は、事前に過去の事例や、昇進基準等を確認したほうが良いと思います。

社内キャリアアップで必要なのは、社内政治と、実績の積み上げです。もちろん、実績を積み上げるためには、マネジメント能力や語学能力といったスキルや定量的な目にわかる実績も重視されますが、いかに上司に気に入られるかといった立ち回りの定性的な要素も必要になります。

転職を通じて、キャリアアップを目指す

タイでの永住希望、他国への転職を検討している方に該当する考え方です。

上記で記載したキャリアップ制度がそもそも社内にはない、もしくは、あると聞いていたけど、仕事をする中で、社内でのキャリアップは難しいなと感じた方が、タイ国内・国外で転職を通じてキャリアアップを図る方法です。

タイ国内での転職に求められるスキルとしては、同じ業界であれば専門的な業界知識、語学力(英語・タイ語)、マネジメント経験の有無等を重視される傾向にあるそうです。

求めている企業の背景としては、コスト削減を目的とした人件費が高い駐在員からの置換えや、ローカライズ化を意識した社内組織を構築するにあたり、できるだけ長期で働いてくれそうな人材(タイでの永住希望者、配偶者がタイ人など)を探していることが背景になります。

タイ国外での転職に求められるスキルとしては、外国人と働いたことがあるという多様文化での業務遂行能力とマネジメント経験や、英語力などが重視される傾向にあるそうです。

どちらにも求められるのは、マネジメント経験もありますが、語学スキルも非常に重要視されるようなので、転職してキャリアアップをしたい方は、自身でスキルを磨く必要があります。

そもそも、キャリアアップはしない

タイでの永住を希望されている方に該当する考え方なのですが、キャリアアップをを目指さないからといって、仕事を頑張らないという考え方とは異なります。

「会社からの給料に依存するのではなく、タイでの副業や趣味を通じて生活を充実させたい」という方向けにの考え方です。

上記で記載したように、大手企業によっては昇進制度や人事評価がないため、仕事を頑張っても頑張らなくても待遇が変わらないという悪い会社が存在します。かといってそれに甘んじて、仕事をサボるような就業者になるのではなく、日本でもリクルートが従業員の副業を認めたり、個人の趣味を副業として収入につなげたり、将来的に会社の給料に依存しないために自分で資産形成をする人が増えています。

タイでは、公式にできる副業は限られていますが、きちんとワークパミットを取得することも業種・業態によってはできるはずなので、そいうった仕事と自分自身の生活のバランスを保ちたいという人は、無理してキャリアアップを追及せずに、生活を充実させる将来を選択する事も重要なのではないかと思っています。

参考までに、下記記事のような人にはならないよう注意しましょう

タイ現地法人のメリット・デメリット

タイで就職をするにあたり、将来のキャリアと合わせて考えなければいけないのがどのような会社に就職・転職をするのかという事です。

日本の就職や転職と違って、大手企業だから、給料が良くて待遇が良いという事はなく、逆に海外に進出している中小企業のほうが一般的には知名度は低いから、優秀な人材を雇うために、現地採用者に対して手厚い給料・待遇でオファーを出す企業が少なくありません。

ここでは、3種類の企業「日系大手企業」「日系中小企業」「外資系企業」に分けて、私が考えるメリット・デメリットについてを紹介しようと思います。

日系大手企業

メリット
・業務が部署や担当ごとに細分化されているため、業務レベルは高くはない
・ネームバリューがあるため、働いていたという実績だけで転職に優位になる事がある
・福利厚生、ボーナスが毎年安定して支給される可能性がある

デメリット
・駐在員が管理職を埋め尽くしており、社内でのキャリアアップは難しい傾向がある
・大企業として一定の利益率を担保するために、現地採用者の基本給や低い傾向がある

日系中小企業

メリット
・求職者の経験、能力に応じて、給与交渉できる可能性がある
・駐在員への転換制度や、昇進などの社内でキャリアアップできる可能性がある

デメリット
・業績によって、ボーナスの支給額が大きく変動する可能性がある
・限られた人数で業務をこなしているため、残業や土曜日出勤をする可能性がある

外資系企業

メリット
・求められる能力が高い傾向があり、基本給が高い傾向がある
・成果報酬制度を導入している企業では、基本給よりもインセンティブ収入を得る可能性もある

デメリット
・入社するためのスキルハードルは高め
・日系企業と異なり、会社の都合で解雇される可能性は高い
※実際に私も外資系企業に解雇されたことがあります。

最後に

最後に、私の状況なのですが、私が勤めている企業は大手企業の子会社という事もあり、社長と含めて駐在員が4人います。

現在、社内の日本人の現地採用者は5名いるのですが、2ヶ月前までは1年目の私と、6年目の先輩が同じ役職、同じ待遇でした。2ヶ月前に5年目、6年目の先輩2名にSeniorという役職名が加わり、若干の昇給はあったものの、業務権限は変わらないため、昇進という形とは異なっています。5年以上もいて、その人がいなかったら、業務が回らないのは明白なのですが、組織の悪循環は全く変わらない大企業病に感染している典型的な会社です。

私のポジションは営業職ではあるのですが、インセンティブもなく、評価制度もないため、仕事をがんばっても頑張らなくて、現在の会社での給料はほとんど変わることがないため、社内でのキャリアアップは目指さないで、転職でのキャリアアップをするためのスキルアップと、副業として始めたタイ株を実施しています。

タイで、キャリアアップ転職を狙いながらも、本業以外での収入を得るためのアクションは、今後の生活を豊かにしていくうえでも大切な事だと思っているので、私はこれからも継続する予定です。

このブログが、現在、タイで現地採用として働いている人や、これからタイでの現地採用、海外での現地採用を検討している人の参考になれば嬉しいです。

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(11月編)

サワディーカップ。

先月(10月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(10月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年11月)

11月は、50,921 THBでした。

先月(10月)が63,833 THBだったので、約13,000THBほど利用金額は減ったのですが、予想以上に遊びでお金を使ってしまった結果となりました。

何に使ったかというと、

飲み会費 14,600 THB
ダイビング用品 5,500THB
脱毛費 5,100THB
ダイビング費 2,300THB
パタヤ旅行 1800
合計 29,300 THB

ざっくり、約30,000バーツを通常の生活以外で使ってしまいました。その中でも飲み会費がずば抜けていますが、特に、パタヤの飲み屋街に行ったときはたくさん、お金を使ってしましました。本当に反省です。

ダイビング費の中には、フリーダイビングの海洋講習の費用が含まれています。

生活費の内訳(2020年11月)

食費 20,186 THB
日用雑貨 5,090 THB
交通費 210 THB
エンタメ 11,217 THB
衣服 515 THB
住まい 4,941 THB
その他 8,762 THB

合計  50,921 THB

食費の詳細

食料品 733 THB
朝ごはん 730 THB
昼ごはん 1,805 THB
晩ごはん 697 THB
飲み物・カフェ 245 THB
飲み会 14,600 THB
お酒 1,346 THB
水 30 THB

合計 20,186 THB

食費は先月(10月:14,159THB)と比較し6,027THB上がりました。

特に飲み会の費用が10月(4,133THB)と比較し、10,567THBのアップ。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 245 THB
水道代 76 THB
洗濯代 120 THB

合計 4,941 THB

11月も、10月同様にインターネット代金を払わないで利用することが出来ていたのですが、30日から利用できなくなったため、12月1日に新たに6ヶ月の契約更新に行ってきました。12月からインターネット代金が掛かります。

まとめ(2020年11月の生活費)

11月は特に大きな出費予定はなかったのですが、結果としては生活費以外のお金を多く使ってしまった月となってしまいました。

バンコクで友人が経営しているバーに遊びに行った際に出会い意気投合した男性2名とそのまま平日にもかかわらず、朝の3時まで飲み遊び、別の週末にもパタヤ、アマタナコンで飲み歩き回るという事が少なからず11月の出費に大きく影響しています。

ただ、こういった事も何かのご縁なので、毎月の収入以上の費用は出ないように日々、心がけながら使える範囲で使っていきます。

12月は祝日の連休、年末のお休みがあるので、旅行に行きたいなと思っていますが11月よりは費用を抑えた生活費を心掛けていきます。

また、少しでも生活の水準を上げるため、本業の給料とは別に副収入を得るためタイの株式投資をしているので、興味がある方はご一読ください。

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(10月編)

サワディーカップ。

先月(9月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(9月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年10月)

10月は、63,833 THBでした。

先月(9月)が35,530 THBだったので、約30,000THB、つまりほぼ倍のお金を使ってしまったという結果になりました。
ちなみに、先々月(8月)は25,532THBだったので、約40,000THBも上がっています。

まあ、実は、こうなることは最初からわかってはいたのですが、いざ数字で表すとインパクトがありますね。

では、いったん、大型出費を整理してみましょう。

ダイビング用品 32,167THB
ダイビング費 3,800THB
車修理 3,000THB

合計 38,967THB

ダイビング用品については、ブログでも紹介した「ダイビングエキスポ」で購入しました。

ダイビング費については、プールトレーニング、素潜りダイビング、資格講習[後編]への参加費です。

車の修理については、こちら

生活費の内訳(2020年10月)

食費 14,159 THB
日用雑貨 2,223 THB
交通費 1,551 THB
エンタメ 5,643 THB
衣服 120 THB
住まい 4,970 THB
その他 35,167 THB

合計  63,833 THB

食費の詳細

食料品 1,040 THB
朝ごはん 1,452 THB
昼ごはん 1,759 THB
晩ごはん 2,322 THB
飲み物・カフェ 335 THB
飲み会 4,133 THB
お酒 3,108 THB
水 10 THB

合計 14,159 THB

食費は先月(9月:9,606THB)と比較し4,553THB上がりました。

購入したお酒の費用が9月:988THBと比較し、2,120THBのアップ
飲み会費はほぼ同じで、朝・昼・番の合計費が9月(3,406THB)と比較し、2,127THBのアップ。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 312 THB
水道代 38 THB
洗濯代 120 THB

合計 4,970 THB

10月はインターネット代金を払わなくても契約更新が切れるまで10日間ほど使えるため、あえて使えなくなるまで払いに行かないというかなりせこい技を使っています。

まとめ(2020年10月の生活費)

9月に予測していた通り、10月はダイビング用品を買い込んでしまった事から、大幅な予算オーバーとなってしまいました。9月の時点でのまとめはこちら。

もし、ダイビング用品を買っていなかったら、約31,000THBの生活費ではありますが、それでも以前と比べると上がってきている印象があります。なんとか、節約生活をしなければ!!

11月は10月と異なり、特に購入する予定のものや欲しいものもないので、出費が落ち着きそうです。

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

【無料体験できる】オンライン英会話 5サイトを紹介

サワディーカップ。

先日、タイで仕事をするにあたり「英語は必要なのか?」というブログを書きました。タイに住んでいるのに、今さら、なぜ英語なの?と思う方もいるかと思うのですが、つい最近、タイで働いていた友人が日本に帰国し転職をして、年収の大幅アップに成功しました。

びっくりするぐらいの大幅で、基本給だけで年収が前職より約400万円アップし、さらにコミッション見込が基本給+1,000万円という意味がわからない年収に辿り着いていたのです。

そして、そのきっかけになったのが、「英語を活用した業務経験」だったのです。
もちろん、現時点では私自身は日本に帰って転職という事を考えているわけではないのですが、タイ国内でも英語と日本語ネイティブを武器に転職市場はあるのではないかモチベーションが一時的にあがりました。

友人に感化されて、久しぶりの英語の勉強もやらなければならないなと思いつつも、なかなか1人でハチマキ巻いて、「おし!やるぞ!」とはできない事もあり、まずは簡単なきれいな女性とのオンライン英会話から始めようと思い、このブログを書こうと思いました。

そこで、このブログでは聞いたことがないようオンライン英会話で無料体験があるものだけを5件見つけたので、紹介をしたいと思います。

全く新しいオンライン英会話【アクエス】

オンライン英会話スクールではない、オンライン英会話スクール「アクエス」

こちらの「アクエス」のウェブサイトですが、「完走率97%」と非常にインパクトのあるトップ画面ですね。
しかも無料体験が50分のレッスンを5回も受けられるようなので、そこまで体験すれば、オンライン英会話ではない、オンライン英会話のカリキュラムを知ることができそうですね。

コスパ業界最高クラスの英会話教室【イングリッシュ・ビレッジ】

満足度99.1%!コスパ業界最高クラスの英会話教室【イングリッシュ・ビレッジ】

こちらのイングリッシュ・ビレッジは、マンツーマン英会話で30年以上も歴史がある超老舗のサービスでした。今まで知らなくてすみません。。。
講師は「4大卒以上のネイティブ欧米人のみ」という超豪華な講師陣となっていて、満足度が高いのはわかるのですが、それでいてリーズナブルなのがコスパ業界最高クラスを掲げる秘密なのでしょう。

顧客満足度は第2位!オンライン英会話「Hanaso」

特許出願中オリジナル学習システムもある「Hanaso」

こちらの「Hanaso」は、私がTOEICの点数アップでお世話になった英語アプリの講師「関正生」先生が監修して作られた学習プログラムも含まれる英会話サービスになります。
無料体験では25分のレッスンを2回まで受けることができます。

英会話+IELTS指導を実施する新しいオンライン英会話 Universal Speaking

オンライン英会話なら【Universal Speaking】

こちらの「Universal Speaking」オンライン英会話では少ないIELTSの学習指導を取り入れている英会話サービスです。講師陣は、一般的なフィリピン人講師もいますが、ネイティブのカナダ人、日本人の英語講師もいるのが特徴なので、学びたい分野、予算に合わせて勉強を進めることができます。
無料体験では、最大3回レッスンを受けることができます。

業界初 ISO9001認定のオンライン英会話

楽しく学べる英会話【イングリッシュベル】

こちらの「イングリッシュベル」は、通常4分の1の速さで、英語が習得できるというカランメソッドを日本で初めてオンライン英会話に取り入れた英会話サービスです。また、英会話業界では初となる、ISO9001を取得しているため非常に質の高いレッスンを受けることができます。
無料体験はレッスンが2回まで受けることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。私が英会話の勉強をしていたときは、レアジョブやDMM英会話といったCMでもやっているような有名なサービスで受講していましたが、今回紹介した5件は今まで知りませんでした。

オンライン英会話は、講師自身との相性や、どんなレッスン教材なのかによって、勉強するモチベーションが大きく左右すると思います。

そのため、良い相性の講師が見つかるまで、いろんなサイトの無料体験レッスンを受けてみて、ご自身の向き、不向きを体感していただくのも良いと思いますよ。

このブログが、英語力をつけたい、英語での会話力をアップさせたい思っている方の参考になれば嬉しいです。


タイで仕事をする上で【英語力】は必要なのか?

タイで仕事をする上で【英語力】は必要なのか?
タイで現地採用として働いている方や、タイで仕事をしてみたいと思い、タイの求人票を見たことがある方なら一度は思ったことがある疑問なのではないでしょうか。

私の結論としては、3つの企業の軸によって、求められる英語力は異なると思っています。

「日系企業」
「製造業」
「タイ国以外の海外拠点の有無」

「いやいや、そんなのそうに決まってるじゃん!」という意見が多いかと思うのですが、具体的に「どのような企業が英語力が必要で、どのような企業では英語が必要ないのか」を理解していない人も多くいるように感じます。

上記に記載した3つの軸は、業務の中でどの程度、英語を使う状況があるのかないのか?という事がポイントになると考えています。

そもそも、どんな業務・状況で英語は求められるのか?

・上司がタイ人以外の外国人のため日常の共通言語
・タイ語で「日常会話・メール」のやり取りができない、もしくはできない日本人や外国人が社内にいるため、共通言語は英語
・営業先の日本人・外国人がタイ語を話せない
・報告書の英語フォーマット
などなど

こちらは、「タイで働く上で、タイ語ができるから問題ない」と思っている方が直面する典型的な英語を使う状況かと思います。

そもそも、なぜタイの求人なのに、英語が求められるのか。

2020年10月20日に確認した求人

こちらの求人票はJACのウェブサイトに掲載されていたものですが、タイで働く求人票にもかかわらず、英語のスキルレベルが掲載されています。2つのうち、1つはタイ語ではなく、英語スキルのみ求められています。

私が考える英語を求められる1つの理由としては、

「タイ語の習得に時間が掛かる」という事です。

本来であればタイで求められるタイ語スキルを兼ね備えた人材を確保するべきなのはわかっているものの、そういった人材が難しいから、妥協して英語スキルを求めてくるという事に繋がるのではないかと思っています。

そのため、管理や営業力がある仕事スキルがある人材確保を優先したい。というのは、求人を出している企業の本音なのではないかと考えています。

また、別の理由にあるのは、日本人駐在員の入替えです。
駐在員の海外駐在期間は3年~5年で設定している企業が多く、駐在員の中には、会社の命令だから、しょうがなくタイに来ているというモチベーションで仕事をしている人を多く見かけます。

いずれはタイを去ることが前提で来ているため、なかなかタイ語を覚えるモチベーションが上がらず、業務は英語と日本語だけ。という駐在員も少なくはないと思います。

英語力を必要とするなら「どのくらいのレベル?」「TOIEC点数は?」

私自身、タイで働きたいと思ってタイに来たわけではなく、海外で働きたいという強い思いから、日本支社→タイ支社という同じ会社で横スライドという形でタイに住み始めたのが最初のきっかけです。
現在ではタイが好きでタイに居続けるため、タイ国内で転職をしているという状況です。

企業セグメントごとに求められる英語力の目安

TOIEC 800点以上(ビジネス英語)
外資系

TOEIC 500~800点(日常会話+ビジネス英語の重要単語を理解)
タイ以外の海外拠点がある日系製造業、非製造業
タイ以外の海外拠点はない非製造業

TOEIC 400点(簡単な日常会話)
タイ以外の海外拠点はない製造業

外資系

TOIEC 800点以上(ビジネス英語) 高い英語スキルを求められます。
外資系企業(タイ系企業以外)の場合、なぜ英語力が求められるのかは、想像しやすいかと思います。

責任者や上司との日常会話、メールはタイ語ではなく、英語がベースになります。同僚のタイ人も英語スキルありきで入社してきているため、アメリカ、イギリス等の英語母国圏の海外大学卒業者も少なくありません。

私が以前、勤めていた会社はシンガポール系の会社でした。私のタイ支社の入社時のTOEICは約500点と800点にはほど遠い数字だったのですが、業務上のタイ人とのやり取りは、日常会話程度+αくらいで収まっていたのですが、他の米国サービスプロジェクトに携わるタイ人達と一緒に受けたリーダー研修では、彼らの英語レベルについていけず、聞かれている事が理解できず苦い思いをした記憶が今でも忘れられません。

そのため、外資系で勤務するのであれば、TOEICでいうと800点、もしくはそれ以上を保有しているほうが英語スキルが問題で業務が立ち行かなくなることは少ないのかなと思います。

タイ以外の海外拠点がある日系製造業、非製造業
タイ以外の海外拠点はない非製造業

タイ以外の海外拠点がある日系企業の場合、「タイ赴任の前は、中国、インドネシア、ベトナムに赴任していまた。」というお話を伺う事があります。

こういった海外に他拠点を持っている日系企業は、日本勤務時代に、どの国でも赴任ができるように、英語教育の環境が日本で整っています。また、上記で記載したように、タイの赴任期間が3年~5年という周期で任期が終わることを考えると、タイ人を交えて打合せ等は、英語を主体で進めるケースが多いです。

また、全体会議などでも、日本人責任者が英語で説明し、タイ人責任者が英語がわからないタイ人向けにタイ語で通訳すて、基本的には英語で会議を進めるというケースも多いです。この場合、求められる英語スキルは日本人責任者の英語スキルによりますが、最低でもTOEICでいうと500点以上の保有は望ましいと思います。

タイ以外の海外拠点はない非製造業の場合、製造工場がないので、バンコク付近にオフィスを構えている企業が圧倒的に多いです。そして、バンコクでは、製造工場が多くバンコク郊外と異なり、比較的英語を話せるタイ人が多くいることもあり、社内のタイ人がある程度英語を話せるという事から、社内公用語が英語になっている企業が多い印象があります。こちらも、外資系程の高い英語力を求められる業務は多くはないので、最低でもTOEIC 500点程度でもやっていける仕事はあると思います。

タイ以外の海外拠点はない製造業

海外拠点はタイのみ製造業の場合多くの製造拠点(工場)は、バンコク郊外にあり、多くの労働者は地方出身であることから、英語スキルはかなり低い、もしくは全くないと思ってもよいと思います。このような企業の場合、代わりの駐在員を見つけることが難しく、駐在員の赴任期間が5年以上、多い方は今年で20年という企業もたまに見かけ、業務上の公用語はタイ語のみとなります。

私も当時は海外で幅広く、転職活動を続けていた頃、タイのシラチャ付近の製造業との面接で、「英語を使って仕事をしたいなら、タイの製造業で働くのは向いていない」とはっきり言われた事を今でも覚えています。

現在、仕事で多くの製造業を訪問していますが、英語を話せるタイ人は本当に少なく、日本人の駐在員の皆さんは頑張ってタイ語を覚えて業務をしているというお話をよく伺います。
とはいえ、タイ語を話せる人材を見つけるのも苦労しているようなので、タイ語を覚える気があるなら、まずは簡単な日常英会話が話せれば、採用に動いている企業も増えてきているようです。

最後に

上記、求められる英語力について触れてきましたが、外資系企業でもないのに求人票には、求められる条件として、「TOEIC〇〇点あると良い」みたいな文言を記載している求人票も多くあります。

私の場合もそうでしたが、面接は英語だけ、タイ語だけといった日系企業でも、いざ業務になると、英語はほとんど使わなかったりする企業も多くあると思います。

しかし、上記であげた英語力が求められる外資系企業では、給料などの待遇面も日系企業の平均給与よりも高く提示している企業が多くあるため、今後の更なるキャリアアップを検討している方は英語力のスキルアップを実施することで、選択の幅が増えることは間違いないと思います。

このブログがタイで仕事を探している方のお役に立てればなれれば嬉しいです。

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(9月編)

サワディーカップ。

先月(8月)に引き続き、タイで現地採用としては働く独身男性の1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住や現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

(注)私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2020年9月)

9月は、35,530 THBでした。

先月(8月)は、25,532 THBだったので、約10,000 THB上がってしまいましたが、実は7月と比較すると15,000THB上がっています。

この上がってしまった約15,000THBの内訳は、フリーダイビングマッサージ勉強用机と椅子です。
フリーダイビングでは、講習費が7,500THB、他に水泳用ゴーグルが500THB。勉強机と椅子で5,000THB、他マッサージです。

なので、実はこれらの特別出費を除くと約20,000THBが通常の生活費となり、7月、8月とほぼ同じ金額となります。

3ヶ月連続で20,000THBくらいで生活費が収まるとなると、もう変わらないような気が。。。

生活費の内訳(2020年9月)

食費 9,606 THB
日用雑貨 2,690 THB
交通費 378 THB
エンタメ 11,030 THB
衣服 330 THB
住まい 5,757 THB

教育 5,739 THB
その他 0 THB

合計  35,530 THB

上記でも記載したように、エンタメ費、教育費(勉強机と椅子)がグーンと伸びています。

食費の詳細

食料品 559 THB
朝ごはん 826 THB
昼ごはん 726 THB
晩ごはん 1,854 THB
飲み物・カフェ 953 THB
飲み会 3,700 THB
お酒 988 THB
水 0 THB

合計 9,606 THB

食費全体は8月と比較し、-215THBなので、ほぼ同じです。

自分で購入するお酒費用は-944と減少しました。
その代わり、飲み物・カフェ代金の増加と、飲み会が多少増加しましたが、トータルではほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 466 THB
水道代 76 THB
インターネット 625 THB(6ヶ月契約を1ヶ月で割った場合の金額)
洗濯代 90 THB

合計 5,757 THB

この住まい費は、引っ越しをしない限り大きく変わらないです。

まとめ(2020年9月の生活費)

9月の生活費だけを見ると大きく変わらなかったのですが、フリーダイビングの講習参加や、勉強机+椅子の出費があり、総合費用としては大きく増加してしまいました。

10月は年に1度のダイビング展示会があり(このブログの作成時には、既に行ってます)、ダイビング用品をかなり買いそろえてしまったので、タイに来て以来の月収以上の出費(赤字)となりそうです(笑)

また、10月は連休もあることから、ちょっと特別出費がかさみそうです(笑)

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました!

【体験談】タイでの営業活動 日本との違いとは?

サワディーカップ。

タイで現地採用を募集している求人票では、営業職の募集が圧倒的に多いのはお気づきでしょうか?

このブログでは、私が日本で経験した営業活動(法人)と、タイで現在も実施している営業活動を通じて、日本とタイで実施する営業活動の違いについて、気づいた点を書いていきたいと思います。

なぜ、営業職の募集はたくさんあるのか?

タイの日本人向けの求人票には、未経験でもやる気があればOKといった、未経験枠での採用も多く募集されています。それはなぜかというと、タイに進出している日系企業数は非常に多く、その日系企業の営業担当としては、やはり日本人担当のほうが話がスムーズという背景から、募集をしている企業が多いのです。

中には、営業職を採用してもすぐに辞められてしまうという企業もありますが、タイでは日系企業の進出数が5,000社を超えており(※2017年ジェトロバンコクデータ)、日系企業のみを対象としたビジネスだけでも十分にやっていける国なのです。そのため、日系企業向けの営業要員として、募集されているケースが多いのではないかと考えています。

良かった3つの事

1.キーマン(責任者)の特定とコンタクトが非常にやりやすい

私が経験した日本での営業活動は、決まった顧客に対して営業するルート営業ではなく、ほぼ100%新規で顧客を開拓する新規開拓営業でした。その新規営業の手法として、テレマーケティング(テレアポ)を行い、担当者を特定して、アポイントを取り訪問するという流れになっているのですが、日本では担当者への電話の取次ぎどころか、誰が担当なのかという事も、なかなか聞き出すことができないのです。

企業側も多くの電話営業への対応には慣れており、いつも決まった断り文句や、担当名を聞いても、答えないように言われていると言い、なかなか聞き出すことは難しいものです。

しかし、タイでは、日系企業に勤めている日本人が少ないという事もあり、誰が工場長なのか、誰がマネージメントディレクターなのかを、すぐにタイ人が教えてくれる企業のほうが多い印象があります。(中には教えないよう指示をしている企業もありますが)

その担当が会議などで不在が多い場合は、メールアドレス等を聞けば、わりと教えてくれる印象があるので、日本よりも担当者へのコンタクトが難しくないと思います。

2.飛込営業でもそんなに嫌がれない?

私が現在勤めている会社では、新規営業開拓の手法として1番多く実施されている方法が、「飛込営業」です。実際に日本でやった事がある方ならわかるかと思いますが、オフィスの人からは「なんなのこの人?」と冷たい目で見られ、二言目には「けっこうです」と断られることのほうが多いのではないでしょうか。

しかし、タイでは逆に飛び込み営業を珍しがられ、「暑いのに大変ですね」などと逆に気を遣われたり、人によっては、飛び込み営業で行ったにも関わらず、2時間程ずっと喋りっぱなしになる人もいます。

また、日本であれば中々会う事ができない上場企業の役員なども、少しだけなら話を聞きますよと、条件付きで対応いただいた事もあります。

恐らく、タイ工場、タイ支社に出向している日本人は少数や1人のみで仕事をしている場合が多く、普段の生活で日本語での話し相手がいなかったり、周りの顧客情報を知りたいというのが背景にあるのでないかと思っています。もちろん、忙しい方からすれば、飛び込み営業はただの迷惑にもなります。

私も1度だけ飛込営業をしていて、名刺交換をしたにもかかわらず、クレームを貰った事があります。

内容としては、「大手企業だから、弱小企業にはアポイントも取らないで訪問してくるのですか?」というものでした。その方とは、名刺交換をして、お時間大丈夫でしょうか?と確認したところ、これから来客なのでという事を言われたので、その日は名刺交換だけで去り、翌日、名刺交換の御礼メールを送付した返信に対してのクレームという、なぜ、その場で言われなかったのかが、今でも不思議です。

3.定時での帰宅は当たり前

これは、会社の方針や、会社の文化にもよっても変わるかもしれないのですが、私が勤めている会社では定時で帰っても何も後ろ指を指す人はいません。

それは、タイ人責任者をはじめとしたほとんどの従業員全員が、サービス残業をするという概念がないからです。誤解をしないでいただきたいのは、仕事が終わっていないのに帰るという事ではなく、時間内でしか働かないように業務管理をしているという言葉のほうが正しいと思います。

しかし、重要なのは、その時間内での仕事の中で、十分な成果が出ているかというと怪しいですが、ここでお伝えたいのは、帰りたければ定時で帰っても白い目で見る人や、成果が出ていないならもっと働けという人や、長く働いてる人ほど周りからの評価が高いといった日本式の営業とは考え方が違うという事です。

悪かった3つの事

1.価格重視で比較される事が多い

これは、私が販売している製品が他社とものすごく大きな差別化があるわけではない製品であるからという事もあるのですが、その提案をした営業・会社という事に価値を感じてもらう事は少なく、他社製品を利用しても同じだよねという事で、結局は安い製品を重要視されてしまう事が多いです。

この背景としては、タイ支社で働いている現地法人の代表は、オーナー企業のオーナー社長ではありません。言い方を悪く言うと、雇われ社長・雇われ現地責任者であり、何か予算を利用して購入する際は本社がある日本の承認が必要となります。

その際、見積書が1社では相見積もりを取ったのかという確認が入り、当然、どんなに相見積もりで他社価格が安ければ、どんなに提案がよくても、製品が高い場合は、その高くてもこのこっちの製品を欲しいという理由を本社に押し通す力が必要となり、本社から「なぜ??」と繰り返し聞かれると面倒くさいと思い、「相見積もりの結果、料金が安いからこっちの製品を買う」という結論に至るケースが多いのではないかと思います。

これが日本であるならば、専門の担当者を経由して慎重に判断されると思うのですが、タイではもともと日本人が少数精鋭で仕事をしている事もあり、細かい製品特徴はわからないけど、安いほうにするよという流れになってしまうケースもあるのかと思います。

2.購買部門のタイ人では賄賂の要求は当たり前

これは本当に多いです。いくつかの事例については、また別途ブログを書こうと思いますが、購買決済をタイ人に任せている企業は非常に危険です。

日系企業の責任者も、「うちの購買は必ず相見積もりを取って選定しているから大丈夫」と言っている人もいましたが、その比較対象が適切な会社なのか?という事を日本人が細かく確認することはほぼ不可能で、偽造の見積書をそれっぽく友達の会社に作ってもらえば、見積比較の結果A社の値段が安かったので決定したと報告をすれば、疑う日本人はほとんどいないでしょう。

そして、そのA社の見積には利益が上乗せされてあり、購買部門の決裁者には、その利益からお礼金が支払われるという話は、珍しい話ではありません。

そのため、日本人責任者が購買に任せているという日系企業は、賄賂ありきの営業が行われていると思って営業をしましょう。

3.営業スキルがないタイ人が多い

これも、一概に全ての企業が対象になるわけではないのですが、何も考えないで営業をしている人は多くいると思います。日本人は、労働許可証やビザの関係で、通常の営業マンとは異なり、マネージャーやアシスタントマネージャーなどの役職者として採用される事が多いのではないでしょうか。

そうなると、チ―ム、部門内のタイ人営業が引き起こすื日系企業のトラブルは、最終的には全て日本人に回って来ることが多いです。

私も実際に知らないところで、トラブルを引き起こしたにもかかわらず、全く報告はなく、後日、日本人からクレームを貰い、クレーム処理にかなり時間が掛かった苦い経験があります。

タイでは、日本で考えられないようなビジネスマナートラブルが多くありますので、こういったの事も起こりうると考えていてください。

最後に

海外に住み、海外で営業をするというメリットは、上記の良い点、悪い点を身をもって経験をするという事だと思います。出張ベースで海外営業をするという話を何度か聞いたこともありますが、現地に住んで生活するからこそ理解することができる文化や風習は、仕事にために数日滞在するだけはわかりえない事もあると思います。

また、営業活動をすることで、海外に住んでいる様々な人の意見を聞くことができ、新しい意見や考えを聞くことができるのも、海外で営業をすることで得られるメリットだと思います。

このブログが今後、タイ、海外で営業活動を始める方の参考になれば嬉しいです。

アマタナコン工業団地に住むメリット・デメリット

アマタナコンで働いているとよく住まいの話になり、住んでいるというと、大変驚かれることがあります。駐在員だけではなく、現地採用でアマタナコンで働いている人でも住まいはバンコク、シラチャという方が多いような気がしています。

そこで、これからアマタナコンで仕事をしようと考えている人向けに、以前住んでいたバンコクから引っ越し、実際にアマタナコンに住んでみて私が感じるメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

アマタナコンに住むメリット

 まずはメリットについて紹介したいと思います。

通勤時間

恐らくこれは、住んでいる人なら誰でも共感していただける事なのではないでしょうか。

私が住んでいるコンドミニアムから、会社までの通勤時間は約10分です。もちろん、毎日どの時間帯でもというわけではなく、渋滞なしでスムーズ通勤、帰宅ができた場合の時間帯です。

アマタナコン工業団地の渋滞のピークは朝7時~8時30分、夕方は17時~18時30分くらいまでです。

つまり、この時間外で出退勤をすれば私の場合は、10分で行き来ができてしまいます。

ちなみにバンコクの場合、通常時で1時間、渋滞や雨が重なると2時~3時間という日もあります。シラチャの場合は、通常時で45分、渋滞時で1時間30分くらいです。

住宅家賃が安い

もちろん、部屋やコンドミニアムの規模にもよりますが、30㎡のスタジオルームで、フィットネスジム付き、プール付きのコンドでも5,000 0THBくらいから利用できます。

バンコクで、プール付き、フィットネス付きのコンドだと、駐在員が住むアソーク、プロンポン、トンローエリアで20,000 THB以上はしますし、中心地郊外でも12,000 THB ~15,000 THBします。バンナーなどの郊外であれば、10,000 THB前後で住めるコンドミニアムもありますが、それでもアマタナコン付近の価格には到底及びません。

アマタナコンのコンドミニアム情報はこちら

英語が通じない(もちろん日本語も)

これは、メリットともデメリットとも捉えられる内容になっているのですが、バンコクなどのお店の店員と異なり、英語はほとんど通じません。通じるのは、タイ語のみなので、強制的にタイ語の習得が必要となる環境に身を置けるというストイックな考えを持てる人にはメリットがあります。逆に、タイ語を勉強する気がない。。という方にはデメリットになります。

タイ語の勉強ブログはこちら

飲み会や食事会が計画的になる

私が以前、バンコクに住んでいた時は、仲良くなった友人から突然のお誘いをうけることや、当日の飲み会セッティング等が頻繁にありました。しかし、アマタナコンに住んでいる日本人が少ないという事や、電車や通常のタクシーが走っていないという事から、ある程度事前に計画を立てるようになり、結果として突然の出費というのが減るようになりました。

自分の時間が増え、お金が貯まる

上記のことから、自分の時間が増え、家賃という固定費を削減することができるので、結果的にお金が貯まるようになりました。

パタヤ・バンセーン等の海が近い

これは、海が好きだったり、ダイビングや釣り等のマリンアクティビティが趣味の人にはたまらないですね。バンコクからも近いため、日帰りでも全く疲れずに気軽に遊びに行くことができます。

デメリット

ここからは、良いことばかりではないデメリットについてお伝えしていきます。

電車、タクシーがない

バンコクやシラチャのようにタクシーが走っていないので、どこか少し離れたところで食事をする・したいという際には、バイクタクシー(もし走っていれば)か、車で行かなければなりません。運転手が会社から配属されている方でも、土日は利用できないという事があると、平日は仕事で往復で問題ないにせよ、土日などの休みの日は、自分で移動できる手段がないとかなり不便かと思います。最近では、Grabタクシー・バイクタクシーが増えてきたことにより少しずつこういった問題も解消される傾向にあります。

日本食を食べることができるお店が少ない

アマタナコンで日本食が食べれる箇所は非常に限られています。また、土曜日は営業していても、日曜日はやっていないというお店はけっこうあります。ロータスやロビンソンであれば、「やよい」などの日本食料理店がありますが、

娯楽(男性用エンタメ)は皆無

バンコク、シラチャと比べると娯楽施設は皆無です。そのため、タイのバンコクにあるようなお店に行くのが楽しみという人は、少し住むのが難しいかもしれないです。

まとめ

よく、休日は何をしているのと聞かれることがありますが、私の場合は、自分の車を運転して、自分で出かけることができるので、バンコクやシラチャに住んでいる方と変わらない生活ができていると思っています。

・食べたいものがあれば、食べる。
・行きたいところがあれば、行く。

・やりたいことがあれば、やる。

様々なメリット・デメリットについて書き出しましたが、アマタナコンに住む人はこういう人が向いているかと思います。

・アマタナコンに仕事をしていて、プライベートな時間が少しでも多く欲しい

・できるだけ固定費を下げて、節約して生活したい

・タイ語を覚えて、キャリアアップのために一時的にアマタに住みたい

・家族が付近に住んでいる

最後に、私はアマタナコンに引っ越してきて、できた時間と余るお金を将来ために株式投資に当てています。バンコクの楽しさも知っているからこそ、バンコクのような華やかな街に毎日いなくても十分満足したタイ生活ができているので、今後、アマタナコンで働く人で、引っ越しを検討している方の参考になれば嬉しいです。