【タイ現地採用 独身男 1ヶ月の生活費】2021年10月編

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2021年10月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年10月 1ヶ月の生活費・支出

10月は、39,067 THB(約133,503円)でした。※11月3日のレート換算

10月のエンタメ出費(金額順)

パタヤ・サメサンで「フリーダイビング」 1,475 THB

タイ・ラヨーンで「フリーダイビング」 1,500 THB

パタヤのプルマンパタヤ ホテルG に泊まってみた! 3,191THB

日系ダイビングショップ「ORIENT BLUE」スキューバダイビング 3,600 THB

フリーダイビング用 ウェットスーツの購入 13,761THB

改めて計算してみると、ダイビング関連だけで20,336 THBも使っていました。。(゜o゜)

2021年10月 生活費・支出の内訳

食費 8,083 THB
日用雑貨 817 THB
交通費 0 THB
エンタメ 9,766 THB
美容・衣服 120 THB

通信 292 THB
住まい 6,228 THB

その他 13,761 THB
合計 39,067 THB

食費の詳細

食料品 2,513 THB
朝ごはん 0 THB
昼ごはん 1,861 THB
晩ごはん 528 THB
飲み物・カフェ 519 THB
飲み会 0 THB
お酒 2,573 THB
水 20 THB

合計 8,003 THB

食費は前月(9月:8,531 THB)と比べると、528 THB上がりましたが、大きな変化はありませんでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 560 THB
水道代 190 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 828THB
合計 6,228 THB

前月(6,230 THB)と比較すると、水道料金と電気料金の変動はあるものの 2THBの差だけなので、ほぼ同じでした。

最後に

10月はコロナウイルスの感染者数が徐々の減少してきてるためか、外出禁止時間の緩和など少しずつ今まで通りの日常に戻ってきているのを感じた月でした。

また、11月1日からは条件付きではあるものの一般の旅行者が隔離なしでタイに入国ができるようになったり、バンコクをはじめとした一部の地域では店内でのアルコール飲酒が可能となりました。

通常10月であれば乾季の季節という事なのでダイビングに3回行ったのですが、うち2回はそこまで乾季を感じる天気ではなくちょっと残念でした。11月以降も引き続き、ダイビングに行こうと思います。

10月の出費の大きく増加したのは、ダイビングの新しいウェットスーツを購入した事( 13,761THB )と、パタヤのちょっと良いホテルに泊まった事( プルマンパタヤ ホテルG 3,191THB )が大きく出費を押し上げています。と、いうのも10月は私の誕生日月という事もあり少しだけ贅沢してしまいました。

ただ、10月は副業の成果が良かったので、上記のプチ贅沢は副業の金額でまかないました。

タイでの生活の収入アップを目的に副業をしています。タイでの生活資金を少しでも増やしたいと思っている人は、実際にどのくらいの副業収入があるのかを公開しているので参考にしてください。

10月の副業の成果はこちら

【タイの副業】2021年10月の結果「タイ株・仮想通貨」

副業の始め方についてはこちら

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

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【タイ現地採用 1ヶ月の生活費】2021年9月編

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2021年9月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年9月 1ヶ月の生活費・支出

9月は、20,034 THB(約66,254円)でした。※10月3日のレート換算

9月の特別出費

・運転免許更新のため費用 1,370THB(在留証明書・更新費用)

2021年9月 生活費・支出の内訳

食費 8,531 THB
日用雑貨 3,182 THB
交通費 0 THB
エンタメ 399 THB
美容・衣服 30 THB

通信 292 THB
住まい 6,230 THB

その他 1,370 THB
合計 20,034 THB

食費の詳細

食料品 1,926 THB
朝ごはん 0 THB
昼ごはん 3,025 THB
晩ごはん 194 THB
飲み物・カフェ 324 THB
飲み会 0 THB
お酒 2,967 THB
水 95 THB

合計 8,531 THB

食費は先月(8月:6,363 THB)と比べると、2,168THB)上がりました。

8月は外食ができなかったのに対して、9月からは外食(店内飲食)ができるようになった事により食費が大幅に上がってしまいました。また、お酒の量も増えてしまいました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 630 THB
水道代 152 THB
洗濯代 120 THB

インターネット代 828THB
合計 6,230 THB

8月の電気代が220THBだったのに対し、9月は630THBと一気に上がってしまいました。在宅勤務が多めでエアコンが使い過ぎたせいかもしれません。。

最後に

タイでは、新型コロナウイルスの感染者数の減少により、9月より店内飲食、10月より外出禁止時間等、様々な規制が緩和され始めてきました。

また、10月からはタイ東部の雨季も終わり、パタヤ周辺やチャーン島などでもダイビングシーズンが始まるので、10月はダイビングにも行こうと思っています。

タイでの生活の収入アップを目的に副業をしています。タイでの生活資金を少しでも増やしたいと思っている人は、実際にどのくらいの副業収入があるのかを公開しているので参考にしてください。

9月の副業の成果はこちら

【タイで副業】2021年9月の結果「タイ株・仮想通貨」

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【2021年8月編】タイ現地採用「独身男性」の1ヶ月の生活費

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私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年8月 1ヶ月の生活費・支出

8月は、17,731 THB(約60,117円)でした。※9月3日のレート換算

8月の特別出費
・自動車の税金 1,836 THB

2021年8月 生活費・支出の内訳

食費 6,363 THB
日用雑貨 1,843 THB
交通費 0 THB
エンタメ 1,300 THB
美容・衣服 315 THB

通信 292 THB
住まい 5,782THB

その他 1,836 THB
合計  17,731 THB

食費の詳細

食料品 3,331 THB
朝ごはん 0 THB
昼ごはん 897 THB
晩ごはん 278 THB
飲み物・カフェ 45 THB
飲み会 0 THB
お酒 1,770 THB
水 42 THB

合計 6,363 THB

食費は先月(7月:8,345 THB)と比べると、1,984THB)下がりました。

8月は外食ができず、ワクチン接種の関係でお酒を禁酒している期間も多かった事が食費の減少と繋がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 220 THB
水道代 114 THB
洗濯代 120 THB

インターネット代 828THB
合計 5,782 THB

7月まではインターネット代金が196THBでしたが、AISのポケットWi-Fiの速度が遅すぎて使い物にならなくなったので、8月にTOTのインターネットを再契約したので料金がインターネット代金が上がりました。

最後に

8月は、タイのコロナウイルスの感染拡大の影響で以前と同じように外食もできない状況だったので生活費は大幅に減少しました。

9月は飲食店の店内飲食が可能になった事や、昨年も大量にお金を使ったダイビングエキスポがあるので、かなりのお金を使う事を想定しています(笑)

仕事の面でも8月は在宅勤務が多くあったことで、タイ語や副業の勉強に費やせる時間も多かったこともあり、家から出る機会がなくとも充実した生活を送ることができました。

8月の副業の成果はこちら

【2021年8月版】タイ副業「タイ株・仮想通貨」の結果

副業の始め方についてはこちら

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

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【2021年7月編】タイ現地採用「独身男性」の1ヶ月の生活費

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私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年7月 1ヶ月の生活費・支出

7月は、20,147 THB(約66,327円)でした。

7月の出費
・【パタヤ】有名ホテル「ドゥシタニ Dusit Thani」に泊まったみた!2,119THB

・フリーダイビング用の浮輪 1,861 THB 、Kindle本1,210 THB等

2021年7月 生活費・支出の内訳

食費 8,345 THB
日用雑貨 892 THB
交通費 0 THB
エンタメ 5,310 THB
美容・衣服 120 THB

通信 300 THB
住まい 5,180THB

その他 0 THB
合計  20,147 THB

食費の詳細

食料品 3,352 THB
朝ごはん 0 THB
昼ごはん 1,285 THB
晩ごはん 119 THB
飲み物・カフェ 829 THB
飲み会 0 THB
お酒 2,740 THB
水 20 THB

合計 8,345 THB

食費は先月(6月:7,867 THB)と比べると、少しだけ(477THB)上がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 220 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 196THB
合計 5,180 THB

最後に

7月は、タイでのコロナウイルスの感染拡大のせいで、せっかくの大型連休も県境の移動制限で県外旅行に行くことができませんでした。

そのおかげなのか、ホテルの宿泊や、ダイビング用品を除く生活での出費はいつも通りで大きく何かに使ったという事はありませんでした。

7月後半からは、コロナウイルス対策の日本人向けのワクチン接種の状況が急激に好転したことでようやくワクチン接種を受けられそうですが、8月以降も継続して飲食店や外出規制が続きそうなので自宅で過ごす事が多くなりそうです。

タイの経済状況も悪化している状況ですが、勉強することで何とか副業も継続しています。

7月の副業の結果は下記ブログをどうぞ。

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

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【2021年6月編】タイ現地採用「独身男性」の1ヶ月の生活費

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2021年6月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年6月 1ヶ月の生活費・支出

6月は、33,810 THB(約117,383円)でした。

6月の大型出費まとめ
・パタヤのホテル「Garden Cliff Resort & Spa」に宿泊 2,061THB
・パタヤのホテル「Amari Nova Suites Pattaya」に宿泊(完全に失敗)1,809THB
・【パタヤ・サタヒープ】料金が安い日帰りダイビング旅行に参加してみた!のブログ 2,600THB
・車の10,000 km 点検メンテナンス費 3,349THB
・車の保険料 (1年契約) 7,826THB

上記5つの項目で、17,645THBだったので、6月の生活費・支出の約半分を占めていることになります。

車の保険料の支払い、メンテナンス費が重なったのは痛い出費です。

ちなみに、先月「2021年5月」の生活費の詳細はこちら

2021年6月 生活費・支出の内訳

食費 7,867 THB
日用雑貨 464 THB
交通費 30 THB
エンタメ 8,630 THB
美容・衣服 30 THB

通信 300 THB
住まい 5,314THB

その他 11,175 THB
合計  33,810 THB

食費の詳細

食料品 2,579 THB
朝ごはん 124 THB
昼ごはん 844 THB
晩ごはん 669 THB
飲み物・カフェ 384 THB
飲み会 0 THB
お酒 3,371 THB
水 20 THB

合計 7,867 THB

食費は先月(5月:7,466 THB)と比較し少しだけ(401THB)上がりましたが、ほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 346 THB
水道代 152 THB
洗濯代 120 THB

インターネット代 196THB
合計 5,314 THB

6月からは、今までコンドミニアムに利用できるTOTのインターネット回線を毎月約625THBで利用していたのですが、AISのポケットWi-Fiに変更して毎月約196THBになりました。

購入したポケットWi-Fiの情報は下記ブログをご覧ください

最後に

6月は、車の保険料・メンテナンス費の出費はあったものの、生活費自体はある程度おさえることができた月となりました。

7月は連休があるのでタオ島にダイビング旅行に行きたいなと思っていたのですが、コロナウイルスの感染拡大の影響で難しそうなので、近場のホテルに宿泊したりダイビング等で過ごすことになりそうです。

7月は副業の勉強にも力を入れる予定です。ちなみに、6月の副業の結果は下記ブログをどうぞ。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副業で副収入を得たいという方には、タイでの株式投資や仮想通貨の取引をおすすめしています。

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

【タイ・インターネット】コスパ最強「AISポケットWi-Fi」を購入してみました!

サワディーカップ。

先日、家のインターネット環境をAISで販売されている「ポケットWi-Fi」に切り替えてみたので、ブログを書きました。AISポケットWi-Fiの値段・料金、インターネットのスピードなどを紹介したいと思います。
タイ長期滞在者で、インターネットの月額費用を抑えたいという方の参考になれば嬉しいです。

このブログの内容のまとめ
・AIS ポケットWi-Fiは買い切り1年間利用可能
・本体とSIM料金は2,345 THB (1ヶ月あたり195.4 THB)
・1ヶ月に100GBまで利用可能。速度は1.5MBで動画視聴などは問題なし

販売場所について

このポケットWi-Fiは、全てのAISショップで取り扱っているわけではありません。

私の家の近くのロビンソンでは取扱いはなく、近くではセントラルチョンブリやロビンソンシラチャで販売しているという事をAISのコールセンターで確認してから購入しに行きました。

AISコールセンターの番号は1175ですが、webサイトのチャットサービスでも確認できます。

購入に必要なもの

パスポートと現金 or クレジットカード
※タイの運転免許証では購入することができませんでした。

AISのポケットWi-Fiとは

AISが提供しているWi-Fiサービスは、ポケットWi-FiとホームタイプのWi-Fiの2種類あります。

AIS webサイトにも詳細について記載されていますが、全てタイ語です。

大きな特徴は、Wi-Fiに接続できる端末台数だけです。

通信速度は、全く同じ。そして、値段もほぼ一緒。敢えて言うなら、Wi-Fiの形が小さいか大きいかだけです。

AISのショップにて現物を確認することができます。

ポケットWi-Fiの最大端末接続数は10台なので、1人暮らし、2人暮らしでも十分です。

こちらのホームタイプののWi-Fiの最大接続数は32台と、ビッグファミリー向けです。

というか、それだけ多くの端末を接続して通信が不安定にならないのかな。。。と気になっています。

いずれにしても、10台まで接続できるポケットWi-Fiタイプで十分です。

1ヶ月あたりの利用料金は最安値

AISのポケットWi-Fiの料金は、1年間で2,345 THB です。

1ヶ月あたり195.4 THBと激安です。

この2,345 THBの金額には、ポケットWi-Fiの端末代金と1年間のSIMの料金が含まれています。

2年目以降は、SIMカードだけ購入(値段を忘れた)すれば同じポケットWi-Fiが利用できますが、2年目以降はSIMの利用金額だけなのでさらに料金が下がります。

ちなみに、私が住んでいるコンドミニアムでは、AISやTRUEといった有名なインターネット回線が利用できず、TOTというインターネット回線しか利用できない環境になっています。

そして、このTOTの利用料金は1年間だと7,475.6THB(1ヵ月あたり623THB)という金額です。

そのため、AISのポケットWi-Fiに変更することで、年間5,130THB(1ヵ月427THB)を節約することができます。

AISの4G携帯回線と速度を比較

左側が現在利用しているAIS回線の携帯 6.0 MBの通信速度です。ダウンロードが、平均で68.84 Mb/s

右側がAIS ポケットWi-Fi 1.5 MBの通信速度です。ダウンロードが、平均で43.60 Mb/s

通信速度6MBと1.5MBを比較したので、4分の1(25%)くらいの速度になるのかなと思いきや、ポケットWi-Fiは、携帯回線の60%くらいの速度が出ることがわかりました。

携帯の6MB回線に比べると数字上の速度は低いですが、実際に利用してみて、ネットフリックスやYoutube等の動画配信も今のところは問題なく利用できます。

ただ、Youtubeで音楽を聞きながらブログで写真のアップロードを繰り返しているとたまにネットが落ちます。。落ちる時間は5分~10分程度ですが。

1ヶ月の通信容量について、100GBまでは1.50MBで利用することができ、100GB以上利用すると128 kbpsに落ちるものの継続して利用することはできます。ただ、1ヶ月に100GBを使いきることは、動画を毎日見ても難しそうです。

最後に

料金を支払い後に、AISスタッフがすぐにWi-Fiを遣えるようにセットアップしてくれます。

その場で、Wi-Fiが利用できるか確認したうえで本体端末を持ち帰ることができるので、「家に帰ってセットアップしても使えませんでした」という事はないので安心してください。

改めてAISポケットWi-Fiについてまとめます
・AIS ポケットWi-Fiは買い切り1年間利用可能
・本体とSIM料金は2,345 THB (1ヶ月あたり195.4 THB)
・1ヶ月に100GBまで利用可能。速度は1.5MBで動画視聴などは問題なし

実際に購入して良かった点は、料金が探るという事以外にも、旅行先や外出先のインターネット環境に困らないことが増えました。ホテルによってはネット環境が悪かったり、外出先でもFreeWi-Fiがあるカフェを探していたため。

現時点では、チョンブリやバンコク近郊でしかポケットWi-Fiを試していませんが、タオ島やプーケット等へのダイビング旅行を計画しているので、首都圏以外での通信環境も確認でき次第アップしたいと思います。

このブログが、タイ長期滞在者で、インターネットの月額費用を抑えたいという方の参考になれば嬉しいです。

【2021年5月編】タイ現地採用「独身男性」の1ヶ月の生活費

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私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

2021年5月 1ヶ月の生活費・支出

5月は、16,500 THB(約58,000円)でした。

5月は、昨年同様にコロナウイルスの感染拡大防止のためにカフェやレストランでの店内飲食が禁止され、休日の外出が大幅に減った月でもありました。

そういった事から、1ヶ月の生活費・支出を抑えることができた月になりました。

ちなみに、先月「2021年4月」の生活費の詳細はこちら

2021年5月 生活費・支出の内訳

食費 7,466 THB
日用雑貨 2,485 THB
交通費 104 THB
エンタメ 135 THB
美容・衣服 275 THB

通信 300 THB
住まい 5,735THB

合計  16,500 THB

食費の詳細

食料品 1,757 THB
朝ごはん 124 THB
昼ごはん 1.059 THB
晩ごはん 597 THB
飲み物・カフェ 672 THB
飲み会 0 THB
お酒 3,217 THB
水 40 THB

合計 7,466 THB

食費は先月(4月:8,914 THB)と比較し1,448THB 下がりました。

大幅に上がったのは、お酒の代金で連休中の部屋飲酒が原因です。
先月(4月:2,039 THB)と比較し、1,178THB 上がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 346 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 625THB
合計 5,735 THB

2021年5月 生活費まとめ

5月は、前半にあった4連休がなくなった事もあり、予想通り部屋に滞在する時間が大幅に増えました。

そこで、これまで副業としてやっていたタイの株式投資以外にも収入を増やしていきたいという事を考え、仮想通貨の取引を始めました。

結果としては、5月の生活費は、タイ株・仮想通貨による副業収入の範囲内でした。

いつかは達成したいと思っていた副業の形ではあったので、嬉しい結果となりました。
上記ブログ内で、詳しい収入の内訳を紹介しています。

また、最近実施している健康管理の方法として、敢えて空腹の時間を作るという事を実施しています。

こちらの【空腹こそ最強のクスリ】という本で紹介されていますが、16時間、物を食べないという事を実施すると体の機能であるオートファジーという細胞活性が始まる事で、若返りの効果や、体の不調を整える効果があります。

今までは1日3食を食べなければいけないという概念が覆され、健康維持だけではなく、食事に掛ける時間(食べる時間・考える時間・買い物の時間)の削減になりますし、費も削減することができます。

興味がある方は、Kindle本等を参考に実施してみてください。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副業で副収入を得たいという方には、タイでの株式投資や仮想通貨の取引をおすすめしています。

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

タイ現地採用「独身男性」の1ヶ月の生活費 2021年4月編

4月なので春の画像をチョイスしてみました

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月(2021年4月)の生活費を紹介したいと思います。これから、タイへの移住やタイでの海外就職を検討している方、既に現地採用として働いている方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年3月)の生活費の詳細はこちら

1ヶ月の生活費・支出(2021年4月)

4月は、30,488 THBでした。

4月はタイの旧正月 ソンクラン連休を含め旅行に行っていた事もあり、エンタメ費用の比率が40%と大幅に上がってしまいました。

エンタメ費用(12,254THB)の主な内訳はこちら
・チャーン島 ダイビング&ホテル宿泊費 2,935 THB &ブログ
・タオ島 ダイビング&ホテル宿泊費 7,672 THB&ブログ
・他マッサージ、タオ島での旅行料金など

生活費・支出の内訳(2021年4月)

食費 8,914 THB
日用雑貨 46 THB
交通費 2,544 THB
エンタメ 12,254 THB
美容・衣服 225 THB

通信 300 THB
住まい 5,715THB
その他 490 THB

合計  30,488 THB

食費の詳細

食料品 680 THB
朝ごはん 225 THB
昼ごはん 3,234 THB
晩ごはん 951 THB
飲み物・カフェ 485 THB
飲み会 1,130 THB
お酒 2,039 THB
水 20 THB

合計 8,914 THB

食費は先月(3月:7,385 THB)と比較し1,529THB 上がりました。

自分でも驚いたのですが、昼ごはん代が先月の費用(3月:419 THB)と比較し、大幅にアップしました。
それもそのはず、改めて見ると旅行中も含めてかなり外食してました。。(ちょっと反省)

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 346 THB
水道代 124 THB
洗濯代 120 THB

インターネット代 625THB
合計 5,715 THB

まとめ(2021年4月の生活費・支出)

4月は当初からの予定通り、ソンクラン中のタオ島旅行で出費が重なりましたが、旅行費用も含めて生活費を約3万バーツに抑えることができたので、ある程度お金をセーブすることができたと思っています。

5月も4連休があったのでタオ島旅行を計画していたのですが、コロナウイルスの感染拡大防止で旅行は全てキャンセルになりました。

そのため5月は、ステイホームをしつつ、あまり出費を増やさないように気をつけたいと思います。
※このブログを書いている日は4連休の最終日(笑)

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副業で副収入を得たいという方には、タイでの株式投資をおすすめしています。

タイ株の始め方はこちら

【初めての海外就職】相談は「GJJ」お薦めする3つの理由

このブログでは、私が「海外で働きたい・海外就職をしたいと思ったときに相談した「GJJ海外就職デスク」で、どのようなサービスを受けて海外就職を実現したのかについて紹介したいと思います。
これから初めて海外で就職、海外で働きたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・将来、海外で働きたいと思っている人
・将来、海外就職を活かしてキャリアップをしたい人
・海外就職には興味があるが、知人がおらず不安という人

GJJ海外就職デスクとは

GJJとは?

グローバル人材塾であり、 GLOBAL JINZAI JUKU の頭文字3文字をGJJと呼んでいます。

GJJ海外就職デスクは、2010年の設立以降、これまで900人を超える人数の海外就職の支援をしてきた海外就職支援のパイオニアで、グローバル転職を軸としたキャリア支援会社です。

そして、クロスボーダーの就職・転職を支援する国内唯一のキャリア支援会社です。

「日本から海外へ」「海外から日本へ」「海外から海外へ(アジアから欧州へ等)」の転職を、20ヶ国にある現地の提携エージェントを通じて、国内外のクロスボーダー就職・転職のサポートをしている企業です。

webサイト:https://www.kaigai-shushoku.com/

他の海外就職エージェントとは何が違うの?

一番の違いは、海外就職のその先にあるキャリアを見据えたサポートをしているのか?という事。

私が住んでいるタイには、人材紹介・転職・求人紹介を行っている大手企業のリクルート、パソナ、マイナビ等の様々な企業が存在します。

この転職・就職エージェントのメインの仕事は、求職者と求人企業のマッチングと言えば聞こえは良いですが、求職者を転職・就職させる事で紹介先の企業から人材紹介料をいただくというビジネスモデルとなっています。

つまり、一般の海外就職エージェントは就職・転職をさせる事が目的なので、長いキャリアの中でお世話になるのは一部分です。

GJJ海外就職デスクでは、クロスボーダーキャリアという海外で働く機会の提供と、その経験を活かした次のキャリアや次の次のキャリアまでを支援する会社のため、長いキャリアの中では半永久的にお世話になることが可能です。

そのため、GJJでは、海外に行きたいという人を必要によっては、すぐに海外に行かせずに国内での修行を積ませてから海外就職の提案をする場合があります。なぜなら、そのほうがその人の今後のキャリア形成にとって良い可能性があるからです。

また、有料サービスでは海外に行かせるまではもちろん、その後のキャリアアップのサポートをしているのが特徴です。

なぜ、クロスボーダーのキャリア支援が必要なのか?

・日本企業独自の終身雇用の崩壊
・企業のグローバル人材育成の課題

・クロスボーダーキャリアが活かせる市場が成長

日本企業独自の終身雇用制度の崩壊

昭和時代、バブル時代を経験した世代の人は、「会社を辞めるなんてけしからん!!」こんな事を言われたり、それが当たり前という前提で仕事をしてきている人が多く、新卒入社した会社で一生を勤め上げるという事になんの抵抗もありません。

しかし、仕事は人生の半分以上の時間を費やす大事な時間であり、そんな自分の人生を費やす時間が、大学生や高校生という社会をほとんど知らない期間に一生したい仕事を見つけるのは簡単な事ではありません。

こんな時代だからこそ、新卒で入社した会社で一生勤めるのではなく、複数の企業を経験してキャリアアップしていく人が、少しずつ増加しています。私が働いているタイでは組織内の管理職が昔からいる人達で詰まっているため、転職をしながらキャリアップをするのは当たり前の方法でもあります。

日本企業のグローバル人材育成の課題

グローバル人材とは、国際社会において、多様な価値観を持つ海外の人たちと連携を取りながらビジネスを推進できる人材のこと。

これまでは、製造業によるコストの削減、少子高齢化による労働人材不足を解消するため海外製造拠点先として進出していた製造業が中心でしたが、昨今では日本市場のみだった営業先を、世界市場に広げる目的で非製造業の進出も増加しており、今後も企業のグローバル化には拍車が掛かると思います。

一方で、急なグローバル化の流れに伴い適正人材が不足しているという深刻な自体も発生しています。これまでは、地方の製造業で中心にあった声も、都心に本社を置く企業でも社員が海外へ行きたがらず海外拠点を担当できる人事が不足しているグローバル人材の育成が一部に留まっている話をよく聞いています。

今後は、クロスボーダーキャリアが活かせる市場が成長

クロスボーダーキャリアとは、国内の経験を海外、海外の経験を国内、他国での経験を他国というように、グローバル視点で考えるキャリア形成の考え方です。

私は今後、海外での就業経験がある人材の採用市場は大きく成長すると考えています。

近年、海外現地法人のコスト削減の一環として、駐在員を減らし、海外現地での人材採用が増加しており、これまで検討していなかった企業も現地採用の活用を検討し始めています。

現在、現地採用として海外で働き抜いた経験を持った人材が日本国内市場に戻るという事例が少ないのですが、企業のグローバル化の流れが大きくなればなるほど、グローバル人材の育成課題も大きくなります。

そこで、終身雇用制度が崩壊してきている国内でゼロから育てるよりも、海外勤務のある人材を採用したほうが企業の成長スピードにも大きく貢献できるため、クロスボーダーキャリアが活かせる市場は成長すると考えています。

私が海外で働くまで

私が海外に働くまでに至った経緯を少しだけ紹介させてください。

現在、2018年1月より、タイで現地採用として働き生活をしています。

2010年(当時22歳)の時に専門学校で勉強していた服飾学校の影響で、1年間イギリス・ロンドンで語学学校とアルバイトの生活を経験後、2011年に日本に帰国。(帰国時のTOIECは505点と超低い)

英語を使って仕事をしたいという想いと、海外で生活したいという想いから、「GJJ海外就職デスク」に初めて相談し、キャリアデザインコースに登録しました。

この時に登録したきっかけは、「海外就職ができるまで責任持って、一生サポート」というサービスを提供していたことがきっかけでした。

というのも、2012年当時は、「日本での就業経験が短い+専門学校卒業」という学歴では海外就職ができる国が限られていた事もあり、あまり良い企業との出会いもなく、日本で経験を身に着けるために最終的に日本国内で就職しました。

結果的には、海外就職は無しえなかったのですが、この時の面談がきっかけで、グローバル人材を意識するようになり、4年制大学での学びを検討し、BBT大学というオンライン大学グローバル経営学科に入学しました。

それから5年後の2017年、勤めていた会社を退職しようと考えていたタイミングで、「GJJ海外就職デスク」に2度目の相談。改めて職務経歴書や英語レジュメの添削、面談対策等を実施してもらい、マレーシアにある日系企業から内定をいただく事ができたのですが、平行して受けていた日本に進出したばかりの外資系企業で英語を使う仕事に転職し、自分の意志で海外就職をしませんでした。

その後、2018年に同企業のタイ支社と縁がありタイに転籍する事ができ、ようやく海外就職に成功。
2019年にタイ支社での日系企業のプロジェクト終了に伴い、退職。タイを含めた海外での転職相談で「GJJ海外就職デスク」に3度目となる相談。その結果、タイの大手日系企業のグループ会社に転職することができ、現在に至る。

2011年に初めて相談をしてから、新たな仕事を始めるタイミングで3回もお世話になっています。現在、10年以上経った今でも海外での仕事関連のセミナー等に参加させていただくなど、継続してサービス利用しています。

初めての海外就職相談はGJJをお薦めする3つの理由

・海外就職の情報量が豊富
・無期限のキャリアサポートを実施
・世界中にいるGJJ会員とのネットワーク

私が実際にGJJに相談してから、海外就職・海外転職をサポートしてもらって良かった点を紹介したいと思います。

海外就職の情報量が豊富

上記でもGJJ海外就職デスクと海外就職エージェントとの違いを書きましたが、GJJはこれまで(2021年4月時点)900人以上の海外就職希望者の海外就職を実現させており、単純な片道切符だけではなく、その後のキャリアサポートをしているので、今現在、海外で生活・仕事をしている人達からの生の情報が豊富にあります。

一般的な転職エージェントは、「就職させたら、終わり」なので、転職後にその人が何をしているのか、どのような生き方をしているのか等の情報を知っている会社はほとんどありません。しかし、GJJは様々な世代や異なる環境を生き抜いてきた人達が感じる海外就職・海外生活に対する課題や解決策について情報交換の場が設けられおり、海外での仕事・生活に関するケーススタディが豊富にあります。

もし初めて聞くような情報でわからなくても、「既に現地にいる人に聞いてみる」という感覚で、豊富な情報ネットワークを活用して国内外の転職エージェントだけではなく、現地で働く人からの生の情報を知ることができるため情報収集の観点からもおすすめです。

定期的に海外就職に関するセミナーも実施しています。

私が相談した2012年はあまり情報が無かったので、今の時代の人は羨ましいです(笑)

無期限のキャリアサポートを実施

私は、相談後に有料サポートに申し込んだのですが、その決め手となったのはこちらの「無期限サポート」でした。

「海外でこんな仕事をしてみたいな」と思っても、求職者の能力や、時期やタイミングによってはすぐに仕事が見つかるとは限りません。GJJでは、海外就職を希望する人には海外就職をできるまでの一生サポートしてくれます。

また、クロスボーダーでのキャリア支援もしているので、海外就職の経験を活かして、より良いキャリア構築や、次のステップに行く際にも豊富な情報を活かしてサポートをしてくれるため一時的なお付き合いで終わらず、親身になった相談に乗ってくれる点もお薦めポイントです。

世界中にいるGJJ会員とのネットワーク

実際で海外に出てくるまでは、何とも思っていなかったですが、いざ海外で働く・住むとなった時にだいたいの人はその国に友達や頼れる人がいません。

最初に頼れる人は、会社の同僚や上司になるケースが多いのですが、その場合は知れる情報が偏ってしまうことがあります。GJJでは多くの人を世界各国に送り出しており、多くの先輩方が既に海外現地で働いています。

私が住んでいるタイでも、不定期にGJJ会員のタイメンバーでの食事会、世界各国にいる人同士でのオンライン飲み会などを実施し、オンラインでもオフラインでも幅広く様々な人と交流することができます。

現在は、Discord上にて様々な国に住んでいる・働いている会員と交流をすることができるようになっていて、例えば「タイからベトナムに旅行・出張に行くので空いてる方いれば、ご飯に行きませんか?」などと募集すると、意外と集まったりするんです(笑)

さらに、どんな職業・どんな業界で仕事をしているのかがわかるようになっているので、(自己申告ですが)同じ国で働く同業や他国の同業から情報を得たり、気になっている業界の話を聞けたりできるので、私は現在の仕事で活かすことができています。

GJJのキャリアサポートプラン

提供しているキャリアデザインサポートは、無制限のサポートです。

料金は決して安くはない金額なので申し込んでくる人は中途半端な気持ちではなく、ほぼ全員が海外就職や海外キャリアを活かしたキャリアアップを本気で考えています。だからこそ、より多くの海外就職・海外生活の情報が集まるものGJJの特徴です。 

無料カウンセリングも実施しているので、興味がある方はこちらからお問い合わせください。
https://www.kaigai-shushoku.com/service/counseling/

私も有料サービスを利用したのですが、この有料サービスには紹介割引という制度があります。
無料カウンセリング申し込みの際に「ケイのタイ現地採用ブログ」を見たと伝えると割引が適用されるので、ぜひご利用ください。

また、タイでの仕事や生活の事で気になる事があれば、Twitter (@kei_thai0358)Instagram(kei.thai0358)のダイレクトメッセージでご連絡ください。


返信が遅くなることもありますが、知っている限りの情報はお伝えしたいと思います。

最後に

このブログでは、私が海外就職に興味を持って相談したGJJについて紹介していますが、今後は、GJJ以外にも様々な海外就職サービスやキャリアサポートを提供する企業が多く生まれてくると思います。
(既にたくさんあるかもしれません。)

私自身、このブログを書くにあたり「海外で仕事をするまでにいろいろあったな~」と振り返ることができたと同時に、仕事を通じて既に海外で働いている先輩方のお話を聞くたびに、成長できる可能性はまだまだあると実感しています。

引き続き、このブログを通して、様々なタイでの仕事・生活を発信できたらと思っています。

このブログが、これから初めて海外で就職、海外で働きたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

英会話学習コーチングサービスについて

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タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年3月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住を検討している方、既に現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年2月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費・支出(2021年3月)

3月は、85,639 THBでした。

金額からもわかる通り2月(22,471THB)と比較すると約63,000THBの大幅アップどころではなく、アマタナコンに住み始めてから過去最高の支出となってしまいました。

2月の生活費公開ブログでもお話していた通り、グオーーーーン!と出費が増加しました。

3月の大型出費の内容は下記3つです。

1.水中カメラの購入 39.928 THB
2.所得税の追加徴収 15,000 THB
3.アドバンス フリーダイバーのライセンス講習費 9,200 THB

合計で 64,128 THB の大型出費 ※2月と比較した時に上がった金額とほとんど同じです(笑)

1.水中カメラの購入 39.928 THB

ダイビング用の水中カメラですが、今までは1個も持っていなかったこともあり、購入に踏み切りました。

2.所得税の追加徴収 15,000 THB

この金額は本当に寝耳に水でした。

3月は給料の年末調整のため、減税対策などの効果が現れる月でもあり、節税のために購入している積立生命保険で多少なりとも所得税が還付されるものと思っていたのですが、まさかの追加徴収税が発生してしまいました。

発生の原因としては、社内の人事が所得税を少なく見積もっていた事が原因なのですが、毎月の給料から1,250THBをを差し引かれるのは大したことがないのですが、1年分の15,000THBをまとめて1回で支払うとなると負担が大きく大変です。

3.アドバンス フリーダイバーのライセンス講習費 9,200 THB

実は、フリーダイバーのライセンス資格を取った時に、いつかはアドバンスまで取りたいと思っており、昨年末から何度も問い合わせをしていたのですが、英語でのクラスが無く、ようやく3月に開催され参加できました。

アドバンスフリーダイビングのライセンス講習の様子はこちら

生活費・支出の内訳(2021年3月)

食費 7,385THB
日用雑貨 564 THB
交通費 671 THB
エンタメ 10,930 THB
美容・衣服 3,570 THB
住まい 5,508THB
その他 56,714 THB

合計  85,639 THB

食費の詳細

食料品 884 THB
朝ごはん 179 THB
昼ごはん 419 THB
晩ごはん 673 THB
飲み物・カフェ 644 THB
飲み会 3,362 THB
お酒 1,311 THB
水 10 THB

合計 7,385 THB

食費は先月(2月:8,964THB)と比較し1,582THB 下がりました。

先月の飲み会+お酒の費用が2月:4,727THBに対して 3月;4,673THBとほぼ同じでした。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 217 THB
水道代 76 THB
洗濯代 90 THB

インターネット代 625THB
合計 5,508 THB

まとめ(2021年3月の生活費・支出)

2021年3月は、予想外の出費や欲しかった物・やりたかった事の購入月が重なり、自分の月収を大きく上回る支出となってしまったのですが、無駄遣いはできる限りしていないので、ある程度納得のいく支出額となりました。

4月はソンクランという大型連休もあり、10日間ほどの連休を作ることができたので、タオ島でのんびり過ごす時間と共にいつも以上の出費が重なりそうです。

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生活費を少しでも増やしたい、副業で副収入を得たいという方には、タイでの株式投資をおすすめしています。

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タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年2月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住を検討している方、既に現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年1月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2021年2月)

2月は、22,471 THBでした。

先月(2021年1月)が51,636 THBだったので、約30,000THBほど利用金額を下げる事ができました。

また、2月は年明け以降禁止されていた店内飲酒の規制が私が住んでいるチョンブリ県はいち早く解禁されたという事もあり、日本人街のあるシラチャに1人飲み歩き旅行に行ってきました。

その時に回った6軒のお店はこちら。

1軒目「ちょっかい居酒屋 なかよし」

2軒目「酒の店 シラチャ店」

3軒目「ビールバー Murasaki」

4軒目「ウイスキーバー 神水」

5軒目「日本人ママ常駐 Chao!」

6軒目「怪しいバービア K K BAR」

ただ、飲みに行った日の翌日に体調を崩して病院に行ったこともあり、2月の2週目以降はほぼお酒を飲まない生活を送っていた事もあり、2週目以降はお酒の費用を減らすことができました。。。

また、2月の最後の週末である26日~28日は3連休だった事もあり、久しぶりにタオ島に遊びに行ってきました。

生活費の内訳(2021年2月)

食費 8,964THB
日用雑貨 1,397 THB
交通費 3,921 THB
エンタメ 1,978 THB
美容・衣服 305 THB
住まい 5,606THB
その他 0 THB

合計  22,471 THB

食費の詳細

食料品 745 THB
朝ごはん 156 THB
昼ごはん 1,971 THB
晩ごはん 171 THB
飲み物・カフェ 1,174 THB
飲み会 490 THB
お酒 4,237 THB
水 20 THB

合計 8,964 THB

食費は先月(1月:8,348THB)と比較し616THB上がりましたが、ほど同じです。

大きく上がったのは、お酒の費用が(1月:1,740THB)と比較し、2,497THB上がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 217 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 625THB
合計 5,606 THB

まとめ(2021年2月の生活費)

2021年2月は月の日数が1年間でもっとも少なかったという事もあり、旅行に行ったり、病院に行くまで1人でお酒を飲んでしまったりしてもある程度、生活費を抑えられたような月となりました。

ちなみに、2月にはブログで作成してはいないのですが、ダイビングにも行っておりある程度、充実した月となりました。

ただ、久しぶりにダイビングに行ってから、ダイビングをやったことがない人に水中の写真を紹介したいと思いが強くなったため、3月3日のLAZADA SALEで人生で初めて水中カメラを購入してしまったので、3月の生活費は大きく上がります。

購入したカメラについては、改めてブログ内で紹介したいと思います。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副収入をしたいという方は、タイでの株式投資をおすすめしています。

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