【エカマイ】ミシュラン☆のラーメン「ちゃぶ屋」全メニュー紹介

サワディーカップ。

先日、エカマイゲートウェイにあるミシュラン一つ星を獲得したシェフが運営するラーメン店「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTONに行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
このブログが、タイ、バンコク、エカマイでラーメンを探している方、日本の有名店のラーメンをタイで食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人

・TVチャンピオンラーメン選手権優勝のラーメンが気になる人
・ミシュラン一つ星を獲得した職人が作るラーメンが気になる人

「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」とは

ちゃぶ屋はTVチャンピオンの新行列店ラーメン選手権で優勝した森住康二さんという方が考案したラーメン店です。なんと、こちらの森住康二さんという方は、ラーメン店では「世界で初めてミシュランの一つ星」を獲得したという事で、ミシュランガイドに掲載された香港ではものすごい有名だそうです。ただ、こちらのちゃぶ屋がミシュランに掲載されたわけではないので、少し紛らわしいですね。

お店の看板メニューは、店名にもある豚骨ラーメンで、今回行ったエカマイゲートウェイ店のメニュー表には、スープは日本から輸入していると記載があるため、日本と同じスープを使用してラーメンを提供しているようです。

店舗数は、日本国内が4店舗に対し、タイ国内ではバンコク近郊、チェンマイに17店舗と圧倒的にタイでの店舗数が多い日本発祥のラーメン店となります。お店の店舗情報はこちら。

お店情報

店名:ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺   ちゃんぶとん CHABUTON
webサイト:http://www.chabuton.com/index.html
営業時間:10:30-22:00
電話番号:021-874-116
定休日:なし
駐車場:ゲートウェイエカマイに多数あり
住所:ゲートウェイの1階。M108-M109 อาคาร Gateway Ekamai ชั้น M Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110
場所はこちら

お店の雰囲気

カラフルなデザインの柱がお店のデザインのようです。

店頭にも、大きく「ミシュラン一つ星」の文字が。香港の別のお店がミシュランの一つ星を獲得したそうです。

店頭では、ちゃぶ屋が紹介されているテレビ番組が映し出されており、ざるラーメンのサンプルがあります。

CITIのクレジッドカードで、割引がある商品もあるようです。

お店に入ると、すぐにカウンター席があるのですが、カウンター席は2席だけのようです。

店内席のほとんどはテーブル席となっており、約10テーブルほどありました。

店内の壁には、昔の日本の様子の写真があるのですが、お店との関連は不明です。真っ赤な天井が特徴の店内です。

もちろん、今回注文したのは看板メニューの「とんこつらぁめん」です。

サイズが、S、M、Lから選べるようになっており、今回はSサイズ189バーツを注文しました。

無料の水やお茶などはないので、飲み物が欲しい方は自分で注文しないといけません。私はいらなかったので、ラーメンのみを注文しました。

お店が空いているせいか、注文してから5分程度でラーメンが出てきて、提供のスピードにびっくりです。

やはり一番最初に気になるのは、日本から輸入しているというお店のスープです。

香港にある別のお店で、ミシュランの星を獲得したラーメン職人が作るスープの味はいったいどんな味なのか?

個人的な感想としては、一口目は、「スープの味はちょっと濃いめかな?」と思ったのですが、意外とそこまで重くはなくあっさりしているスープのため、「なんだこのスープは?」というまた新しい感じのスープです。

麺は中細麺で、少し硬めで私好みの麺でした。

そして、スープ、麺に続いてよかったのは、チャーシューです。

チャーシュー2枚だけで、ラーメンの器の7割、いや8割を占めるくらいのサイズ感なのですが、このチャーシューがとにかく柔らかくて、箸で持てば食べる前からチャーシューのトロトロ感がわかると思います。

タイには17店舗のあるようなので、ラーメン好きでまだ食べたことがない方はぜひ!

メニュー(Menu)

メニューは全部で3種類ありますが、メインのメニューは右側のラーメンと記載がある冊子です。

まずは、看板メニューの「とんこつらぁ麺」です。左側にはラーメンのメニューで使われてるスープ、麺、チャーシューについての説明がタイ語で記載されています。

こちらは、「とんこつ塩らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「夜とんらぁ麺」のメニューです。

名前の由来は、元々は夜限定で提供されているラーメンだったようです。現在は、お客様からの要望により現在はいつでも提供できるようになっていますがメニュー名はそのままです。

こちらは、「豚骨魚介系らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「醤油らぁ麺」のメニューです。

こちらは、「トムヤムクンらぁ麺」のメニューです。さすがにこれはタイ限定のメニューかと思われます。

こちらは、「とんこつバリ辛らぁ麺」のメニューです。 辛そう。。。ですね。

こちらは、店頭にサンプルがあった「ざるらぁ麺」と様々なトッピングメニューです。

こちらは、「ライスメニュー」ですが、鉄板イタめしが美味しそうです!!

こちらは、サイドメニュー、デザート、ソフトドリンクのメニューです。

こちらはマレーシアの国旗があったので、マレーシア風のメニューのようです。

こちらは、店頭にもスタンドポップがあった新しいメニュー7種類です。

メニューは以上です。

最後に

今回、初めて「ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺  CHABUTON 」に行ってみたのですが、ラーメンが美味しかったという事はもちろん、ミシュランの星獲得シェフが作ったラーメンをタイで食べることができたという満足感が大きいような気がします。(かなりミーハー笑)

今回、まずは看板メニューの「とんこつらぁ麺」を食べてみたのですが、メニューを見てみると他にも気になるメニューがいろいろあったので、また次回来店した時にトライしてみようと思います。

タイには17店舗もあるようなので、まだ行ったことがない方、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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バンコクのラーメン店情報はこちら

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>>【 バンコク つけ麺】といえば「フジヤマ55」全メニューの紹介

閉業【シラチャ】1泊500THB以下のホテル「Pxpress」に泊まったみた!

2022年10月時点では、ホテルは閉業していました。

サワディーカップ。

先日、シラチャにある1泊500THB以下で泊まれる「Pxpress:ぺクスプレスホテル」というホテルに泊まってみたので、ブログを書いてみました。ホテルの場所、部屋の雰囲気を紹介したいと思います。シラチャ旅行を検討している方におすすめです。
シラチャの中心街で、安いホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・シラチャ旅行を検討中の人
・シラチャで安いホテルを探している人

・シラチャで、繁華街から徒歩圏内のホテルを探している人

Pxpressホテルとは

シラチャで有名なロビンソンから100m程度にあるレジデンス&ホテルとなります。近くには飲食店、カラオケ・スナック等の娯楽施設が徒歩圏内にあるため、遅くまで出かけていても歩いて帰れる距離にあります。

また、こちらのホテルはSi Racha Place Plazaという賃貸コンドミニアムとしても提供されているため、ホテルとして利用し気に入ったら長期的に滞在する事も可能です。

ホテル情報

施設名:Pxpress Hotel ぺクスプレスホテル
ホテルの予約はAgodaが最安値ですhttps://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1893136&hl=ja&hid=4063198
電話番号:038-328-600
ホテル施設:プールあり
駐車場:多数あり
住所:ถนน ศรีราชานคร อำเภอศรีราชา ชลบุรี 20110
場所はこちら

バンコクからシラチャへの行き方はこちらをどうぞ

ホテルの雰囲気

こちらでは、ホテルの雰囲気や、実際に泊まった部屋の施設について紹介したいと思います。

こちらは、ホテルの正面です。ホテル施設は、この奥に入ったところにあるのですが、チェックイン・チェックアウトはこちらになります。

ホテルの入口はカフェのような雰囲気が出ています。

こちらは、チェックイン・アウトのカウンターです。

受付のロビーの白のタイル壁や、壁に掛けられた観葉植物からは清潔感を感じられる造りになっています。

料金は事前にAgodaを使ってクレジットカードで払っているので不要ですが、デポジットとして現金300バーツを預ける必要があります。

身分証明書であるパスポートを提示してチェックインすると、鍵が3つ、カードキー、デポジットの引換券が渡されます。

ホテルの入口は、受付の裏から続いている駐車場の奥にあります。

こちらが、部屋に入るためのエレベーターの入口です。こちらのエレベーターホールに入るためには、カードキーを使う必要があります。

エレベーターを降りて部屋に向かう途中の光景です。

ホテルは吹き抜けになっている道を歩いて、各部屋に入ります。

この日泊まった部屋は、11階にある部屋でした。入口から部屋を見るとこんな感じです。

とても500バーツ以下の部屋の広さには見えないですよね?部屋の大きさは約35㎡です。

まずは、トイレの清潔感をチェックします。特に問題ない普通のトイレです。

こちらはシャワールームです。特に目立つ汚れもなく、温水シャワーも普通に使えました。

こちらは、二人掛け用のテーブル&チェアです。

こちらは、冷蔵庫。ペットボトルが2本あります。冷蔵庫のサイズも小さいタイプではないので、問題ありません。

部屋には、洗い物用??のシンクもあります。

テーブルとは別に化粧台もあるので、女性にとっても使いやすい部屋だと思います。

こちらは、クローゼットです。ハンガーも2.3個付いています。

こちらのベッドサイズはキングベッドとかなり大きなベッドです。

希望をすれば、シングルベッド2つも選ぶことができる用です。

写真を撮るのを忘れたのですが、ベッドの目の前にテレビがあるため、寝ながらの状態でテレビを見ることができる部屋となっています。

部屋にはバルコニーもあります。

落下防止用のフェンスがあるため、景色が良いとは言えませんが、街をある程度見下ろすことができます。

フロントにつながる電話もあるので、何かあっても安心です。

ホテルのお部屋の紹介は以上です。

予約はAgodaがお得

今回、Agodaで予約をしたのですが、ぺクスプレスホテルの予約はAgodaがお得です。

Booking.comでは取り扱っておらず、ホテルに直接予約を通常料金の500バーツとなりますが、Agoda経由で予約すると、Agoda会員であれば約10%も割り引かれた金額(約450バーツ)で予約することができます。

Agoda会員ではなくても、499バーツ+次回利用できるポイントを取得することができます。

Agodaの予約はこちら

上記写真は、2021年 3月27日(土)に宿泊するためにAgodaを開いた画面です。

右側に表示される料金は425バーツとありますが、予約を進めていくと、この金額にサービス料金と税金が加算される金額が請求金額となります。

私はAgoda経由で何度か利用しているため、料金が372バーツと表示されます。

予約するという画面に進むと、支払い方法の入力画面に切り替わります。

ここで初めて請求金額が表示されます。非会員やAgodaでの利用回数が少ないと合計金額で499.90バーツですが、利用回数が増えていくと、499.90バーツよりも安価で宿泊することができます。

私の場合、同じ日で予約をすると合計の支払いは449.10バーツです。

もちろん、他のホテルでも同様の割引サービスが適用されます。

最後に

ATARA SKY BAR からのシラチャの夜景

今回、初めてシラチャの「Pxpress Hotel:ぺクスプレスホテル」に宿泊してみたのですが、シラチャの繁華街から徒歩圏内で、部屋も普通のシングルルームより広く、ベッドがキングサイズにもかかわらず、値段が1泊500バーツなので非常に大満足のホテルでした。

朝食などのサービスはありませんが、とにかく素泊まりでも十分なので、旅行費用を抑えたいという方には、このホテル以外の選択肢はないのではないでしょうか。

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近くのホテル情報はこちら

>>【シラチャ】日本風ホテル「呉竹荘」に泊まってみた!

>>【シラチャ】インフィニティプールもある「オークウッド」に泊まってみた!

【バンナー】麵屋いろは「富山ブラック」全メニューの紹介

サワディーカップ。

先日、バンコク・メガバンナーにあるラーメン屋「麵屋いろは IROHA RAMEN」に行ってみたので、ブログを書いてみました。お店の場所、雰囲気、メニューを紹介したいと思います。
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この記事を読んでほしい人
・タイ在住で、ラーメンが好きな人
・おつまみメニューが豊富なラーメン屋でゆっくり飲みたい人
・東京ラーメンショーで5回も優勝した「富山ブラック」を試してみたい人

「麵屋いろは」とは

麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック 黒醤油らーめん」を始めとしたオリジナルラーメンで、日本最大級のラーメンイベント「東京ラーメンショー」にて合計5回の優勝を誇る超有名店のラーメン屋です。

現在、日本国内外を合わせて16店舗を運営しており、タイ国内ではメガバンナー店が唯一の店舗となります。
以前は、トンローにもあったようですが、現在はトンロー店は閉店しています。

お店情報

店名:IROHA RAMEN (麵屋いろは)
営業時間:11:00-22:00
電話番号:064-696-5496
定休日:なし
駐車場:メガバンナーにて多数あり
住所:Unit #1236, 38, 38 / 1-3, 39 ถ. บางนาตราด Bang Kaeo, Bang Phli District, Samut Prakan 10540
場所はこちら

お店の雰囲気

こちらは店頭の写真です。お店の前では1年を通して日本の風物詩である桜の木を見ることができて、なつかしい気持ちになりました。

実は、「メガバンナー ラーメン屋」と検索するまで、有名な店主を始め、このお店を知りませんでした。

自分の等身大スタンドを作るほど、気合が入ったお店のようです!

店内は間仕切りのない広い空間で、店内に入ると同時「いらっしゃいませ~!!」と気合いの入った挨拶が!

この日は、土曜日で11:30頃のお店に行ったのですが、既に超満員となっていました。

ラーメンを作っているキッチンはガラスを通して見ることができるのですが、すごく忙しそうでした。

この日、テーブル席が埋まっていたためカウンター席に案内されました。

カウンター席の窓から、お店の外(メガバンナー)が見える変わった席です。

店内の壁には、気合が入っているラーメン屋あるあるのラーメンにかける思い・情熱が言葉が壁に掛けられています。

また、店内壁には、とたん素材の壁があり、日本の昔からある場末の居酒屋風な店内となっています。

こちらの大関や隣のスパークリングゼリーは、メニューに載っていないので、メニューにはないけど、実は取り扱っています。というメニューがけっこうありそうです。

とにかく壁にはたくさんの貼物があって、目が追いつきません。

さて、早速、お目当ての「富山ブラック黒醤油らーめん」を注文しました。

お店が混んでいたこともあり、注文してからラーメンが出てくるまでは、10~15分程度は待ちました。

ではでは、実食です。

スープは見た目の通り、真っ黒(ちょっと大げさ)なので、しょっぱいのかなと思いきや、ちょっと濃いめの味ではあるのですが、意外とスッと口に入り、さっぱりした味になっています。

麺は中細麺となっており、スープの味がしっかり麺に絡みついて離れない。そんな麺でした。

ラーメンのサイズはレギュラーサイズで、普通に完食できる量なので、多くもなく少なくもなくという味になっています。

メニュー(Menu)

ここからは、メニューを紹介したいと思います。

メニューの最初のページは、定番の富山ブラックかと思いきや、新しいメニューから始まります。

淡麗醤油らーめんは、きりっとした味のようなイメージを勝手に持ってしまいました。他おつまみや、ざるラーメンのメニューです。

こちらは、牛角煮ラーメンと、鶏白湯ラーメンです。

そして、ついに現れました。麵屋いろはの看板メニューである「富山ブラック黒醤油らーめん」です。

サイズは、ハーフ、レギュラー、ラージと3種類から選ぶことができます。

また、味玉や、チャーシュー等のトッピング類も豊富にあります。

こちらは、海老を丸ごと乾燥させて粉末にしたものがベースになっている「海老塩らーめん」です。

こちらは日本の熟成味噌をベースにした「激辛味噌らーめん」です。

「強い刺激の中に、深い旨み。。。」気になる一杯です。

こちらは、まぜそば、つけ麺、餃子のメニューです。

餃子は、いろはの出づくり餃子で20種類以上もの材料が詰まっており、タレを付けなくてもしっかり味がついているようです。

こちらは、居酒屋メニューの刺身、一品料理です。

こちらも、一品料理、そしてサラダ、煮物のメニューです。

こちらは、炒め物、焼き物、焼き鳥メニューです。

こちらは、揚げ物メニューです。個人的には、ちくわチーズの磯部揚げが気になります。

こちらは、串揚げ、ご飯・丼ぶりのメニューです。

こちらは、デザート、ドリンクメニューです。

ビールはアサヒ生ビールが100バーツから注文できます。

なんと、ラーメン屋なのにカレーのメニューもありました。

いったいどんな味がするのか、ものすごく興味ありです。

そして、最後のメニューはお寿司です。こちらもカレー同様、ラーメン屋が作る「お寿司」気になります。

最後に

メニュー表に掲載されている金額に、サービス料金10%、VAT7%が上乗せされてしまうので、注文しすぎは要注意です。個人的には、あまり好きではない料金体系です。。。

今回、初めて「麵屋いろは」に行ってみたのですが、初めて食べて富山ブラックのラーメンよりも、海老塩らーめん、激辛味噌ラーメン、カレーライス等の看板メニューとは違う方向に目が多く行ってしまいました。

日本の地方にいると、なかなか食べる事ができないラーメンなので、今回新しいラーメンの味を知ることができて、良い機会となりました。

VAT7%はしょうがないとして、大したサービスもされていないのに10%の料金を徴収する点においては、納得いきませんが、富山ブラックを始めとしたラーメンや雰囲気が気になる方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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バンコクにあるラーメン店の情報はこちら

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>>【プロンポン】こってり豚骨がウマい「青龍ラーメン」全メニュー紹介

【2023年度版】バンコクからシラチャへの行き方・帰り方

サワディーカップ

このブログでは、バンコクからシラチャ市内のロビンソン前までバス(公共交通機関)を使って行く方法を紹介したいと思います。バスのチケット売り場のスタッフは英語を話すことが出来るので、タイ語が話せなくてもバスに乗ることが出来ると思います。
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この記事を読んでほしい人
・バンコクからシラチャへの行き方を探している人
・できるだけ安価でバンコクからシラチャに行きたい人

・バンコクから日帰りで行ける旅行エリアを探している人

シラチャってどんなところ?

ワットカオプラクルーから見たシラチャの街

シラチャ市内周辺はタイでは唯一の日本人街となっており、日本人の経済効果によって発展した街ともいわれているそうです。元々は、海に面している街でもある事から小さな漁村でした。

2009年までは家族で滞在するには不向きな街だったため単身赴任者が多かったのですが、2009年以降、日本人学校、幼稚園などができ、家族での滞在者が増加している街です。

日本人居住者増加に伴い、日本食レストラン、日本人向けホテル(サービスアパート)なども進出しており、世界でも稀にみる日本人街へ成長している街です。

バンコク から シラチャへの行き方(バス)

バンコク~シラチャへバスを使って行く方法まとめ
1.エカマイバスターミナルに行く
2.16番窓口で、シラチャ行きチケットを購入しバスに乗車
3.シラチャ・ロビンソン前で降りる
4.必要に応じてトゥクトゥクに乗車


出発時間は不定期
乗車時間は約2時間
バス料金は108バーツ)※2023年6月に確認した情報

2021年の料金

2022年9月の料金

2023年6月の料金

バンコクのバス乗り場は、エカマイバスターミナルになります。BTSエカマイ駅の2番出口方面にあるのですが、2番出口は上り専用のエスカレーターになっているため、降りる際は4番出口の階段を使います。

シラチャ行きのバスは16番の窓口で購入することができます。

バスが出発する時刻表を見せてもらったのでですが、現在は決まった時間がきまっていないようです。時間によっては、1時間30分ほど待つこともありそうです。

この日、私がチケット売り場に行ったのは12:40頃だったのですが、「12:30出発予定のバスが今ちょうど出発するからシラチャに行くならそれに乗って!」と言われました。

チケットは必要ないのかと確認するも、「早く来なさいと!」バス乗り場に向かうかと思いきや、バス乗り場ではなく道路で一時停止しているバスの運転手に、「1人乗せるわ!!」みたいな勢いで、無理やり乗せてもらえました。

シート番号は?と確認するも、空いているところならどこでも大丈夫との事で、無事にバスに乗車です。

バスのタイプのよっては、バスの真ん中にトイレがあります。

バスはシラチャからバンコクに向かう大きなバスとは異なりミニバスです。

バンコクから、バンセンに行った時と同じバスのタイプでした。そして、バスにはバンセン行きの文字があり、本当にシラチャに行くの?と確認したのですが、バンセン経由でシラチャに行くとの事でした。

出発時のバスの乗客率は70%程度で、完全には座席が埋まっていない状態ではありました。

エカマイバスターミナルを出発して15分くらい経ったところに、バンナーのミニバス乗り場があり、ここで7人くらい新たに乗り込んできました。

この時点で乗車率は100%超えとなり、1人だけ席がない人がいたのですが、その人は運転手と助手席の真ん中にスペースにクッションを置いて座っていました。。。なんとも危ない。

バンセン経由で行ったバスだったので、途中で何人か降りたりしながら、無事にシラチャに到着です。

エカマイバスターミナルを出発してから約2時間15分後に、シラチャのロビンソンの道路の反対側に到着します。

特にアナウンスはないのですが、私以外の全員がここで降りたのでさすがに気づきました。

バスを降りる場所には、トゥクトゥクが待機しています。

シラチャのロビンソン側に行くためには、上記写真の右上に見える歩道橋を渡ることですぐに到着します。

スーツケース等の重い荷物がある人は、トゥクトゥクの利用が便利です。価格は50バーツからだそうです。

シラチャ から バンコクへの行き方(バス)

シラチャバンコクへバスを使って行く方法まとめ
1.トゥックコムの隣にあるバスターミナルに移動(トゥクトゥク or バイクタクシー or 徒歩)
2.バンコク行きチケットを購入しバスに乗車
3.エカマイバスターミナルで降りる(バンナー、ウドムスック、オンヌットでも降りれる)


出発時間は不定期
乗車時間は約2時間
バス料金は108バーツ)※2022年11月の情報

※シラチャ ロビンソン前からバンコク行きのロットゥーが約2時間おきに出発しています。
価格は120バーツとバスより高いですし、社内が狭くて窮屈なので、個人的にはおすすめはしないです。

アタラモールの写真

今回の出発地点は、シラチャにあるアタラモールというショッピングセンター前からバンコクに向かいます。
まずは、シラチャのバスターミナルに向かいます。

アタラモールからシラチャのバスターミナルがあるトゥッコムまでは、徒歩で行くと12分程度。
シラチャのロビンソンからだと、10分程度で着くことができます。

アタラモール前で待機しているトゥクトゥク、バイクタクシーを利用すると5分程度で到着します。
アタラモール前からトゥクトゥクに乗ると60バーツバイクタクシーは30バーツでバスターミナルまで送ってもらえます。

トゥクトゥクだと席に座れるのは最大3名くらいなので、人数が多い時はトゥクトゥクの利用がおすすめです。

トゥクトゥクを利用するとバスターミナルの前まで送ってもらえます。

バスターミナルの場所はこちら

バスターミナルの隣にあるトゥックコムは、待ち時間が長い場合に時間潰しとしても利用できるショッピングセンターです。

すぐ近くにはセブンイレブンもあるので、バンコク行きのバスの中で飲む飲料水等はこちらで購入すると良いと思います。

バスターミナルの前には、ローカルのコーヒー屋さんもあります。

バスターミナルの中は、広くイスもたくさんありますが、すごく寒いです。トイレもありますが、綺麗ではないので、時間に余裕があれば隣のトゥックコム内での利用が良いです。

バスのタイプのよっては、バスの真ん中にトイレがあります。

こちらがチケット売り場です。モーチット行きと、エカマイ行きでバスが分かれているようです。

スタッフの方は外国人慣れしているのか、英語を普通に話すことが出来ます。

※2021年3月のチケット価格は94バーツでした。

2023年6月時点では108バーツに値上がりしています。

チケットを渡されると同時に、「バス番号37-6が来たら乗ってください」と言われるだけでした。今回乗るバスの座席番号は左下に記載のある1番です。

出発時間は7:20と記載していますが、実際にバスが来たのは7:45頃でした。

バンコク行きのバスには、BANGKOK – SRIRACHA と書いてあるので一目瞭然でした。いちおう37-6という番号も確認します。

バスの中はこんな感じになっています。

私の座席である1番シートのひじ掛けはかなりの年季が入っており、肘を置くことはできませんでした(笑)

シラチャのバスターミナルを出発してから5分経過後、シラチャのロビンソンから北に向かって3分くらいの場所にあるバスターミナルっぽい所に停車し、たくさんの人が乗り込んできました。

どうやら、こちらからもバンコク行きのバスに乗れるようなので、次回からは、わざわざトゥクトゥクに乗って、道路の反対側にあるバスターミナルに行く必要はなさそうです。

場所はこちら

この日は、道路が空いていたおかげで、出発してから約1時間45分程でエカマイバスターミナルに到着しました。

最後に

ATARA SKY BARからの夜景

シラチャはタイの旅行者にはほとんど知られていない小さな日本人街ですが、バンコクから1番近いプチリゾート感が楽しめる「シーチャン島」や、インスタ映えするお寺の「ワットカオプラクルー」などの旅行スポットが多いので、タイ在住者の方で行ったことがなければ一度は行ってほしい街のひとつです。

また、バンコクからバスで2時間ぐらいで行くことができるので、日帰りでも行くことができますが、夜は男性向けのカラオケ・スナックをはじめ、多くの飲食店が開店し、昼間とは全く違うシラチャの様子を知ることができるので、週末の一泊旅行としてもおすすめの街です。

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【2021年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、2021年時点でのタオ島で日本人が常駐しているダイビングショップ5店舗を紹介しています。各お店ごとのダイビング料金、立地、特徴、注意事項も紹介しているので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイに住んでて、ダイビングに興味がある人
・タオ島で、スキューバダイビングをする事に興味がある人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

現在、タオ島には日本人が常駐しているダイビングショップは5店舗(以前は6店舗)あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわからなかったため、インターネットでの検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたりといろいろ時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

私がお店を選んだ際に基準にしたこと
・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

※ ダイビング中の死亡事故の情報

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は同じと思い上記の基準で選定しました。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。そのため、安すぎるお店がある場合は気をつけましょう。

ダイビングショップの場所
タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

港の南側に様子は、コンビニすら閉店していたりと、閑散としていました。

日本人がいるお店の場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
タオ島のダイビングショップは、リゾート施設を生業としているお店が多くあります。そういったお店は、ダイビングショップのすぐ近くに宿泊施設があり、ダイビングを利用するお客様向けに宿泊の割引特典を設けているところが多いです。

もちろん、自分で滞在したいホテルを選びたいという人もいると思いますが、ホテルの送迎の有無、料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

そのため、宿泊施設を持っているダイビングショップを利用すると便利だと思います。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体
スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIがダイビング協会の先駆者という事もあり、非常に安全面や教育面に対して厳しいの指導団体はPADIです。

元々のダイビング指導団体はPADIのみでSSIは後からできた団体のため、PADIのインストラクターがSSIのインストラクターになるには簡単になれるそうですが、SSIのインストラクター資格を持っている人が、PADIのインストラクターになろうとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

※ダイビング中の死亡事故の情報

タオ島では2019年に日本人が常駐しているお店でダイビング中に日本人が死亡した事故が起きています。そのお店は事故後、半年間の営業停止期間があり、当時からタイ・タオ島でダイビングをしている方なら一度は耳にしたことがあると思います。現在は通常通り営業しています。
事故が起きたから悪いお店という事ではありませんが、実際に講習を受けたり一緒にダイビングをしてみないとお店やインストラクターやガイドさんの安全管理体制がわからないというのも事実です。

タオ島 日本人がいるダイビングショップ5店まとめ

各ダイビングショップの特徴をアルファベット順で紹介したいと思います。

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

現在、日本人スタッフの一時帰国により少人数での運営になるため日本人の水中ガイドを希望するお客様の予約が限定されてしまうため、外国人の水中ガイド、ダイブサイトの説明等の日本人アシスタントを付ける形でダイビングを楽しんでもらえるよう予約を受け付けているようです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
日本人がいるダイビングショップでは、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップです。
webサイトの情報では、ライセンスコースを受講する方には、無料の宿泊施設(エアコンなし)も提供されており、とにかくコストを抑えたいという方や、南側で静かにダイビングして過ごしたいという方向けのダイビングショップです。

近くにあったセブンイレブンが閉店しまったので、宿泊施設を利用する際は事前に必要なものを購入することをおすすめします。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。

また、タオ島では唯一の日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有しているため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありません。そのため、潜る場所がタイという国だけで、ダイビングをする環境は日本と全く同じように楽しめるのがビッグブルーです(笑)

ビッグブルーはリゾート施設ではないため、宿泊施設を保有していないのが残念な点です。

それでも、女性スタッフが多めという事もあるのか、タイに住むおじ様のお客様のリピート率がすごいのだとか。。。もちろん、女性のお客様も多くいらっしゃいます。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

すぐ近くに同じビッグブルーダイビングという欧米人向けのお店がありますが、日本人向けのお店はCHABAが付いているのでご注意ください。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers

お店の特徴
タオ島にある日本人がいるダイビングショップの中では、最北端にあるダイビングショップです。
リゾート施設内なるダイビングショップのため、施設内だけでダイビングと宿泊先の移動ができてしまうのですが、何かコンビニに買い物に行きたいなと思うと歩いて10分掛かってしまうのがネックでした。

さらに追い打ちをかけるように、最寄で徒歩10分のセブンイレブンが先日閉店してしまったという情報があり、ますます不便なお店になってしまったダイビングショップです。

ただ、ファンダイビングの料金は他のダイビングショップと異なり3本目から割引が適用されるため、ファンダイビングであれば比較的リーズナブルなお店です。

以前までいた男性インストラクターが、プーケットで独立したこともあり、日本人スタッフの人手が少ないの少し悲しい状況です。

店名:コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers
webサイト:https://japancoralgranddivers.com/
問い合わせ先:https://japancoralgranddivers.com/yoyaku.html
住所:15/3 moo1 sairee beach koh tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。ダイビングショップ自体で独自の船を所有していないため、他のダイビングショップの船と乗り合いにあるため、常に新しい外国人のお客さんと船の上で過ごせるのも特徴です。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、ダイビング旅行の費用を抑えたいは、ご自身にホテルを予約するか他のリゾート型のダイビングショップの利用をおすすめします。

私が2021年2月末にお店に訪れた時は、日本人スタッフは常駐しておらず、3月か4月にシミラン店から戻って来るそうです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

最後に

今回、タオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には悪いと思うお店もありますが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

私がタオ島に最後に行ったのは、2021年2月26日~28日ですが、2019年の10月と比較すると、多くのダイビングショップや飲食店、コンビニエンスストアが閉店していました。

2月はタオ島のオフシーズンという事もありバンコクからの来訪者は少なめではありましたが、4月~10月がタオ島のベストシーズンですごく海がきれいなので、まだタオ島に訪れたことがない方にはダイビング以外も含め行ってみてはいかがでしょうか。

バンコクからタオ島へのバスでの行き方はこちら

このブログが、タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

綺麗なタオ島のホテル
シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

【タイ現地採用の副業】2021年2月「タイ株の結果」

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2021年2月1日~2月28日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年2月 タイ株の損益結果

2021年2月の売却損益の結果は、+8,895.45 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2021年2月に売却した(損益を出した)銘柄

2021年2月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・ALT(電子テクノロジー 通信機器
・DOD(健康テクノロジー 医薬品: その他
・IP(健康テクノロジー 医薬品: メジャー
・JWD(交通 その他輸送
・OR(流通サービス 卸売業者
・PTT(エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・SO(商業サービス その他商業サービス
・STGT(製造加工 その他製造
・THCOM(通信 専門電気通信

銘柄別での損益
・STGT  +1,523.24バーツ
・JWD  +1,476.79バーツ
・ALT  +1340.86バーツ
・IP  +1,340.15バーツ
・THCOM  +1,330.36バーツ
・PTT  +943.31バーツ
・OR  +405.23バーツ
・SO  +307.38バーツ
・DOD  +228.13バーツ

合計 +8,895.45バーツ

2021年2月のまとめ

2021年2月の結果は、1月と比較すると利益は上がりました。

2月は、売却した銘柄が9銘柄と、1月と比較すると少し多くなりました。

また、2月にはPTTグループであるOR(PTT OIL AND RETAIL BUSINESS PUBLIC COMPANY)が上場した事もあり、12月に含み損を大きくだしてしまったKEX(KERRY EXPRESS)のリベンジという事もあり、少し落ち着いたところで購入に踏み切りました。結果でいうと405.23バーツと利益になったのですが、売却以降株価は上がり、結局すぐに売らなかったほうが良い銘柄でした。

また、他の反省点としては、12月に購入した後株価が急落してずっと塩漬けにしていたSO(SIAMRAJATHANEE PUBLIC COMPANY LIMITED)が、2月に入り私の平均株価に対して上がらずも下がらずをずっと繰り返していたので、他の銘柄に切り替えようと思い少ない利益で売却したのですが、その売却した日の市場がクローズする30分前に突然の急騰を見せ、その翌日も大きく成長し2万バーツ程のチャンスを逃す結果となってしまったのが少し悔いに残っています。

他にも、IP(INTER PHARMA PUBLIC COMPANY LIMITEDという銘柄も、売却後に急騰して大きなチャンスを逃してしまった事も悔いに残っています。

ただ、あくまでも結果論ですし、私が実施しているトレード方法は、「ローリスク・ローリターン」という事は自覚をしているのであまり欲を出しすぎないように取引していきたいと思います。(でももっと利益欲しいのが本音。。)

3月はワクチン接種の影響や決算発表の時期でプラスにもマイナスにも大きく株価に影響しそうなので無理しすぎないように取引をしたいと思います。

タイ株の始め方はこちら

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

タイ「独身男」現地採用の1ヶ月の生活費(2021年2月編)

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働く私(独身男性)が実際にタイで掛かっている1ヶ月の生活費を紹介していきたいと思います。これから、タイに移住を検討している方、既に現地採用として働いている独身男性の方の参考になれば嬉しいです。

私が現在住んでいるのは、バンコクではなく、バンコクから車で1時間程離れたチョンブリ県アマタナコン工業団地の近くとなります。(会社まで車で10分)

工業団地付近といっても、私の住んでいるコンドミニアムにも日本人の方も住んでいますし、付近のサービスアパートメントには、現地採用だけではなくアマタナコン工業団地で働いている駐在員の方も住んでいます。

ちなみに、先月(2021年1月)の生活費はこちら

1ヶ月の生活費(2021年2月)

2月は、22,471 THBでした。

先月(2021年1月)が51,636 THBだったので、約30,000THBほど利用金額を下げる事ができました。

また、2月は年明け以降禁止されていた店内飲酒の規制が私が住んでいるチョンブリ県はいち早く解禁されたという事もあり、日本人街のあるシラチャに1人飲み歩き旅行に行ってきました。

その時に回った6軒のお店はこちら。

1軒目「ちょっかい居酒屋 なかよし」

2軒目「酒の店 シラチャ店」

3軒目「ビールバー Murasaki」

4軒目「ウイスキーバー 神水」

5軒目「日本人ママ常駐 Chao!」

6軒目「怪しいバービア K K BAR」

ただ、飲みに行った日の翌日に体調を崩して病院に行ったこともあり、2月の2週目以降はほぼお酒を飲まない生活を送っていた事もあり、2週目以降はお酒の費用を減らすことができました。。。

また、2月の最後の週末である26日~28日は3連休だった事もあり、久しぶりにタオ島に遊びに行ってきました。

生活費の内訳(2021年2月)

食費 8,964THB
日用雑貨 1,397 THB
交通費 3,921 THB
エンタメ 1,978 THB
美容・衣服 305 THB
住まい 5,606THB
その他 0 THB

合計  22,471 THB

食費の詳細

食料品 745 THB
朝ごはん 156 THB
昼ごはん 1,971 THB
晩ごはん 171 THB
飲み物・カフェ 1,174 THB
飲み会 490 THB
お酒 4,237 THB
水 20 THB

合計 8,964 THB

食費は先月(1月:8,348THB)と比較し616THB上がりましたが、ほど同じです。

大きく上がったのは、お酒の費用が(1月:1,740THB)と比較し、2,497THB上がりました。

住まい費の詳細

家賃 4,500 THB
電気代 217 THB
水道代 114 THB
洗濯代 150 THB

インターネット代 625THB
合計 5,606 THB

まとめ(2021年2月の生活費)

2021年2月は月の日数が1年間でもっとも少なかったという事もあり、旅行に行ったり、病院に行くまで1人でお酒を飲んでしまったりしてもある程度、生活費を抑えられたような月となりました。

ちなみに、2月にはブログで作成してはいないのですが、ダイビングにも行っておりある程度、充実した月となりました。

ただ、久しぶりにダイビングに行ってから、ダイビングをやったことがない人に水中の写真を紹介したいと思いが強くなったため、3月3日のLAZADA SALEで人生で初めて水中カメラを購入してしまったので、3月の生活費は大きく上がります。

購入したカメラについては、改めてブログ内で紹介したいと思います。

このブログが、これからタイに移住や現地採用として働こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

生活費を少しでも増やしたい、副収入をしたいという方は、タイでの株式投資をおすすめしています。

タイ株の始め方はこちら

【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。