【2021年5月版】タイの副業「タイ株・仮想通貨」の結果

このブログでは、タイで現地採用として働いている私が、副業・副収入を目的にタイの株式投資・仮想通貨の取引をして2021年5月1日~5月31日の期間中に損切・利益確定した結果について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株の銘柄・仮想通貨で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資や仮想通貨投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年5月 タイ株の損益結果

2021年5月のタイ株の売却損益の結果は、+17,634.01 バーツでした。

上記とは別にCPALL、NRF、KEXの配当金が税引き後で、1,308.60 バーツ入金されたので、
タイ株での合計は+18,942.61バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。(配当金は一律で10%の課税)

そのため、タイで現地採用として働く人だけではなく、駐在員の人でもタイの株式投資での収入は税務申告もする必要がなく、所得税も掛からないのでタイでの副業に適しています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金率が高く設定されています。そのため、購入して保有し続けることで配当金だけでも一定の収入を得ることも可能です。

2021年5月 売却損益を出した タイ株の銘柄

2021年5月に売却損益を出した タイ株の銘柄(業種:Trading view)

・KBANK(金融 地方銀行
・IP(健康テクノロジー 医薬品: メジャー
・NRF(非耐久消費財 食品: 総合
・PROEN(テクノロジーサービス インターネット・ソフトウェア/サービス

銘柄別での損益
・NRF  +14,630.30バーツ
・IP 2,180.39バーツ
・PROEN 1,546.31バーツ

・KBANK  ー722.99バーツ

合計 +17,634.01バーツ

NRFについては、4月中は株価が低迷していたので、ナンピンで買い増しを繰り返していました。5月に入って、少しずつ株価が上がってきていたタイミングで、PTTとNRFが合弁でジョイントベンチャーを設立するというニュースがあったこともあり、一気に株価が急騰したタイミングで売却しました。

IPについては、5月前半は4月の勢いを保てず下落トレンドに入ってしまったので売却しました。売却後に、どんどん株価が下がっていったので、結果として売却したタイミグは良かったです。

PROENについては、4月のタイ株結果にも記載したのですが、IPOをした翌日の市場が閉まる直前に安値で購入しました。しかし、5月初旬から株価は大幅に下げ、一時はマイナス10%以上の根を付けたこともあったのですが、最終的には株価は4月に購入した金額よりもプラス5%程度になったので売却しました。

KBANKについては、株価が下がってきていたので追加購入をしようとして間違えて安値で売ってしまい、結果として損切になってしまいました。その後、すぐに買いなおしましたが。。。

2021年5月 仮想通貨の損益結果

2021年5月の仮想通貨の売却損益の結果は、+6,240.94 バーツでした。

仮想通貨の通貨毎による損益結果
・YFI (Yearn.finance)+4,432.53バーツ
・ETH(Ethereum) +1187.31バーツ
・DOGE(Dogecoin) +511.31バーツ
・XRP(Ripple) +109.79バーツ

合計 +6,240.94バーツ

タイでは、仮想通貨の所得税は一律で15%。そして、年間に15万バーツ以下であれば年末調整で所得申告する必要がないという情報もあります。いずれにせよ、日本で仮想通貨を取引するよりは圧倒的に税金が安いです。

初めて仮想通貨を始めた5月は、ビギナーズラックのおかげで最終的には利益となりました。

現在、利用してる仮想通貨の取引所は、UP BITという取引所なのですが、株のように取引結果をエクセルで出すことができないため取引詳細を見せることができないのですが、見えないところで、かなり失敗しています。

特に、XRP(Ripple)は、損切も利益も1,500THBくらい出てギリギリプラスといった結果になりました。

仮想通貨は4月19日以降、大暴落を始めて私も含み損のまま塩漬け状態になっているので、含み損を含めれば収支は大きくマイナスです。

ただ、下がる変動も大きいという事は、上がる変動も大きいものという見解で取引しているので、回復してきたタイミングで少しずつ利益を狙えるよう継続していく予定です。

おすすめの Kindle本3選

私は、タイ株の銘柄選定は、大まかな業種・セクター情報を決めたら、あまり会社がどういう事をやっているのかというファンダメンタル分析はせずに、チャート分析(テクニカル分析)で銘柄を選んでいました。

最近、めっきりやっていなかったのですが、仮想通貨の取引開始をきっかけに、テクニカル分析を強化中です。5月の仮想通貨の利益は、テクニカル分析のみで利益を出すことができました。

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本

こちらの本は、数あるテクニカル分析の中でも使いやすいものだけに絞っていて、会話形式での進んでいくので読みやすいです。ある程度の本は読んでみたけど、よくわからなかったという人におすすめです。

株価チャートの教科書

ファンダメンタル投資の教科書」という本のシリーズ本で、テクニカル分析の基礎的な教科書です。
実践においての売買タイミングについて、詳しく解説されています。

テクニカル分析 最強の組み合わせ術

こちらの本は、テクニカル分析の中でも移動平均線をメインとして書かれている本です。移動平均線にも、何日の平均線に設定するかによって結果が大きく異なるので、本を参考に自分にやり方に合うものを見つけましょう。

最後に

2021年5月の副業の結果は、タイ株と仮想通貨の合計が+25,183.55バーツとなりました。

結果だけ見れば、5ケタバーツを達成できた形ではありますが、4月同様に予想していないニュースによりNRFが大きく利益をもたらしたことが利益の大半を占めています。

実は、当初の副業の収入目標は毎月 5,000バーツ、年間 60,000バーツが目標でした。

そのため、2021年4月5月と大幅に目標を上回ってしまっているので、6月以降はあまり高望みせずに着実に利益を積み上げられる取引を行っていきたいと思います。

不定期ではありますが、Twitterでタイ株や仮想通貨について投稿することがあるので、興味がある方はフォローお願いします。Twitterアカウント https://twitter.com/kei_thai0358

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

下記ブログでは、副業として始めたタイ株が、1年間(2020年4月-2021年3月)で、どのくらいの損益が出たのかを紹介しています。

【2021年版】タイ株の始め方「SBI証券」で口座を作る方法はこちら

【2021年版】仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」はこちら

【2021年版】タイで副業 仮想通貨の始め方・取引方法「UP bit 取引所」

サワディーカップ。

タイで副業を目的に、ビットコインを含む仮想通貨の取引所「UP bit」口座を開設したので、仮想通貨の始め方・取引についてブログを書いてみました。「UP bit」では、口座申込から口座開設までは1日でできてたので、すぐにでも取引をしてみたいという方は、ぜひご覧ください。
このブログが、タイで仮想通貨の始め方を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ在住者で、仮想通貨の取引に興味がある人
・タイで、副業として仮想通貨の売買を行ってみたい人
・タイで、投資目的に仮想通貨の購入を検討している人

「UP bit 取引所」とは
UP bitは、韓国のDunamu社が運営している通貨取引所で、タイでも取引が可能です。このDunamu社は、SNSのカカオトークを運営している大手企業ではあるものの、2019年に仮想通貨のハッキング被害を受けたことがあり2週間取引所が停止したことがあります。被害額は、UP bitが全て補填したため利用者の被害はゼロなので、今後ハッキング被害があると取引をできない期間が発生するリスクがあるという点だけ注意が必要です。

タイの取引所では、タイ最大手の「BitKub」が仮想通貨の取引所として有名ですが、現在は申込多数のため口座開設の審査に最大30日と解説するまでの期間が長いのですが、こちらの「UP bit」であれば1日以内で口座を開設することが可能です。(私は1日でした)

仮想通貨とは?

仮想通貨と聞くと、ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)といった通貨が有名ですが、一般的な印象としては下記のようなものではないでしょうか。

・実態がなく、よくわからないモノ
・値動きが激しく、ギャンブル性が高い投資
・著名人や投資家が巨額の金額を稼いでいるとアピールしているモノ

最近では、投資商材として注目を集めている仮想通貨ですが、まだまだ謎が多いのが仮想通貨だと思っています。しかし、一般的には仮想通貨は下記のように定義されています。

仮想通貨はデジタルな通貨の一種です。インターネットを通じて不特定多数の人や企業の間で物品やサービスの対価として使用でき、また専門の取引所を通じて円やドル、ユーロ、ウォンなどの法定通貨と交換することもできます。

仮想通貨は公開鍵暗号ハッシュ関数などの暗号技術を利用することで安全性を確保しています。行われた取引はブロックという単位にまとめられ、ブロックの連鎖をブロックチェーンと呼びます。このブロックチェーン技術はほとんどの仮想通貨で用いられており、ブロックチェーン上に保存されているすべての取引データは公開・共有される仕組となっています。
(引用元:ビットフライヤー webサイト https://bitflyer.com/ja-jp/virtual-currency

頭が悪い私は、結局のところ仮想通貨が何のかいまいちわかっていません(笑)。
わかっているは、投資対象として注目されており、取引数がここ数年で膨大に増えているという事。

初めての方でもわかりやすい本がAmazon Kindleストアで販売されています。
タブレットがなくても、スマホやパソコンで無料アプリを使って本を読むことができます

・マンガでわかる最強の仮想通貨入門 Kindle版
・マンガでわかる ビットコインと仮想通貨 Kindle版

UP bitの始め方・口座開設

口座開設に必要なもの(私が使ったもの)
・パスポート(一緒に自撮り写真)
・タイの銀行の通帳(写真)
・Google Authenticator (スマホアプリ)

口座開設までの大まかな流れ
1.メールアドレスの登録
2.個人情報の登録と認証(最長1日)実際は30分
3.銀行口座の登録と認証(最長3日)実際は30分

※人によって、銀行口座の登録の前に住所確認の証明書類を出す場合があるようです。

UP bitのwebサイトはこちら

UP bit のWEBサイトにログイン後、右上の選択項目で、言語と利用する国を設定します。
その後、「Sign Up」から登録をします。

初めにメールアドレスとパスワードを登録します。

登録すると、認証のためのメールが送られてきます。Verify Email Addressを押します。

初めにタイ人か外国人かを選択し登録。画面下にも全体の流れが記載されています。

こちらでは、個人情報の入力をします。

次に、仮想通貨(デジタル通貨)の取引についての適正テストがあります。

基本的に全て英語ですが、文章をコピーできるのでGoogle 翻訳を使うと簡単に回答できると思います。

ちなみの私のスコアが35で、まあまあ積極的な投資家だそうです。

この後、スマートフォンの番号認証があります。

スマホでの番号認証を終えると、FATCAについての確認です。多くの人は「Select ALL No」かと思います。

FATCA(Foreign Account Tax Compliance Act)とは
米国の税法である外国口座税務コンプライアンス法です。米国の税金を逃れるために海外(米国以外)の金融機関の口座に資産などを隠すことを防止するために制定されたものなので、該当する人は少ないと思います。
新規口座開設時などで米国の納税義務者(米国人等)であるかを確認するために必ずある項目のようです。

FATCAに関する質問は、合計3ページあります。

最後に、パスポートの写真とパスポートと自分の写真を撮影します。
※パソコンにカメラが付いていない場合、ごめんなさい。わかりません。

ここまで、登録して提出すると、認証審査に最長で1日掛かりますと表示されます。
私は、ここでパソコンをクローズしたのですが、30分後には認証済みというメールが来ていました。

パスポートを含め個人情報の登録・認証が完了するとこのようなメールが来ます。

個人情報の認証が完了後、「2段階認証の登録」と「Fund Password」を行います。
ここで、ようやくスマホアプリのGoogle Authenticatorの出番です。

2段階認証では、スマホアプリのGoogle Authenticatorを開き、UP bit の画面に表示されるQRコードを読み込むと、6ケタの数字が表示されるので、その番号を入力します。

この6ケタの番号は数十秒で番号が変わってしまうので、表示されている時間内に入力します。

その後、Fund Passwordを登録すれば、完了です。

最後に、通貨取引所に入出金するための銀行口座を登録します。

口座情報の登録と、銀行通帳の口座番号が記載されているページの写真を撮りアップロードします。

これで口座開設をするための情報は全て完了です。銀行口座の認証に最長で3日掛かると画面に表示がありましたが、実際には30分くらいで銀行口座の認証が完了しました。は、はやすぎる。。。(;’∀’)

銀行口座の認証の完了すると、このようなメールが来ます。

このメールが来たら、すぐにお金を入金して仮想通貨の取引を開始することができます。

入金・出金方法

入金方法について

入金方法は、初めに画面上のWalletsを押し、表示される画面のDepositを押します。

Depositを押すと「K-Plus」「Promptpay」「QR code」の選択項目が表示されるのですが、私はQR codeで入金しました。K-Plusはカシコン銀行のアプリです。

QR codeを押し、入金したい金額を入力後、「Request Deposit」を押すとQRコードが表示されます。銀行アプリでQRコードを読み込み、入金金額の確認をして実行すれば、入金されます。

平日の入金は数分で入金されたのですが、土日は時間が掛かってしまいました。
曜日が関係あるかわからないのですが、即座に入金されることもあれば、時間が掛かることもあるようです。

入金履歴は、Deposit と記載されている右側の「History」で確認することができます。

出金方法について

入金方法は、初めに画面上のWalletsを押し、表示される画面のWithdrawalを押します。
Beneficiary Account には、自分の口座情報が記載されています。

注意点は、UP bitの口座から出金するごとに15THBの出金手数料が発生するという事です。

この時点での私の口座残高は5,511.31THBですが、出金ができる金額は、手数料の15THBを差し引いた金額がAmountに表示されます。この場合、引き出せる金額は5,496.31 THBです。

また、出金リクエストをしてから自分の銀行口座に反映されるのは、1-2日営業日かかるそうです。

仮想通貨の買い方・売り方

買い方について(購入時の手数料は0.15%)

実際に買う場合は、画面上のExchangeを押し、買いたい通貨の種類を右側から選び押します。

上記写真では、DOGE COINを選択し、通貨の値動きがどのようになっているのかチャートが表示されてます。購入する画面は、スクロールをして下に進むとあります。

こちらが、購入画面です。まずは、購入のBuyを選択します。

次に、購入方法を選択します。私が購入した方法は、Marketという左側に表示されているその時の現在価格で、いくら分の金額を買うのかという最もシンプルな購入方法です。

購入時の注意点
仮に口座に5,000THBがあったとしても5,000THB分を買う事ができません。購入時に手数料0.15%が発生するため、口座に入っている金額よりも少し少なめの金額分しか買えないです。

購入することができたものは、Buyの右側にあるOrdersCompletedから確認することができます。

売り方について(売却時の手数料は0.15%)

売り方は、買い方とほとんど同じです。

上記画面は、BITCOINを売る際の画面です。買う時と同じように、Marketを選択します。全て売りたい場合は、100%を押せば全て売れるようになります。

売却時のBitcoinの価格は、右側にも表示されています。

購入時の手数料も、売却時の手数料も0.15%が発生します。

実際に取引をしてみた結果

私が初めて購入した仮想通貨は、Dogecoinでした。理由は、値段がちょっと下がっていたから。それだけです。

現在の損益状況は、My TradeBalanceで確認することができます。

結果としては、Dogecoinを4,000THB分を購入してみて13%程Dogecoinの価格が上がったところで売却したので、プラス約500THBとなりました。
その、翌日、売却価格から30%下落しました。。。恐怖( ゚Д゚)!!

ビギナーズラックというやつだと思いますが、初めての仮想通貨の取引で微益ながら利益となりました。

タイの株式投資と比較するメリット・デメリット

実際に仮想通貨を取引してみて、タイの株式投資とのメリット・デメリットを感じました。

メリット
・タイ株と異なり世界で取引される人気通貨(現在はバブル)
・24時間取引をすることができる

デメリット
・24時間価格が変動しているため、状況によっては落ち着かない
・株式投資と異なり業績(ファンダメンタル)分析はできない
・上記故に、前触れなく急落する可能性がある

・所得税が15%発生する

最後に

今回、タイでの副業を目的に仮想通貨の取引を始めてみたのですが、何度か取引を行い少しずつ利益を増やしていけるようにしていきたいと思います。

所得税については、仮想通貨の利益に15%が発生してしまうのですが、仮想通貨の取引市場は24時間開いているので、週末などを利用して取引をしていきたいと思います。

タイでの副業を探している方は、リスクもあると思いますが少しずつ勉強をしながら仮想通貨の取引を利用して副収入にトライしてみてはいかがでしょうか。

このブログが、タイで仮想通貨の始め方を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タイ現地採用の副業】2021年4月「タイ株の結果」

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2021年4月1日~4月30日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年4月 タイ株の損益結果

2021年4月の売却損益の結果は、+24,568.50 バーツでした。

上記とは別にTHCOM とIRPC の配当金が税引き後で、1,836 バーツ入金されたので、
合計は+26,404.50バーツでした。なんと、過去月収の最高額でした(^^♪

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。(配当金は一律で10%の課税)

そのため、タイで現地採用として働く人だけではなく、駐在員の人でもタイの株式投資での収入は税務申告もする必要がなく、所得税も掛からないのでタイでの副業に適しています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金率が高く設定されています。そのため、購入して保有し続けることで配当金だけでも一定の収入を得ることも可能です。

2021年4月に売却した(損益を出した)銘柄

2021年4月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・CHAYO (商業サービス その他商業サービス
・THCOM(通信 専門電気通信
・NCAP(金融 ファイナンス/レンタル/リース
・NER(製造加工 その他製造
・PROS(工業サービス エンジニアリング・建設
・PROEN(テクノロジーサービス インターネット・ソフトウェア/サービス

銘柄別での損益
・THCOM  +16,067.90バーツ
・NCAP  +4,445.06バーツ
・CHAYO  +2,296.81バーツ
・NER  +1,198.47バーツ
・PROS  +1,144.94バーツ
・PROEN  ー548.68バーツ

合計 +24,568.50バーツ

株式投資について、面白かった動画

【公式】Zeppy投資ちゃんねる【保有株公開】1年半で270万を1億にした投資手法と保有銘柄大公開【平成生まれの最速億り人】個人投資家名鑑①後編

投資関連の動画については、最近は見ている本数自体は少ないので数ある中からのおすすめというよりかは、最近見てモチベーションが上がったという動画です。

動画の内容は、約1年半で億り人を達成した人の投資手法についてです。こちらの動画は後編となり、前半のこちらの動画では、主に自己紹介や経歴を紹介しています。

見ていて参考になるなと思ったのは、購入株・バリュー株の見つけ方について、アメリカ株を参考にするという事で、売却をするタイミングは時価総額で判断するという事です。

タイ株においては、アメリカ株を参考にするというやり方をやったことがないので、それが本当に利益に結びつくかはわからないのですが、参考情報にはなるなと思いました。また、売却方法については、同様の手法が当てはまる可能性があるので、早く売りすぎない・長く持ちすぎないという事の参考になると思いました。

お時間に余裕があれば、動画を見てみてください。

2021年4月のまとめ

2021年4月は、タイの株式投資を始めてから2年目の初月で、タイ株収益の単月では過去最高額を作ることができました。

今回の利益額に一番貢献したのは、THCOMの+16,067.90バーツでしたが、親会社であるGULFがシンガポール政府に株を売却するというニュースのおかげで、株価が2日程で急激に伸びたことが大きな利益に繋がりました。正直にいうと、いつかは上がるかなと思っていたのですが、ラッキーパンチです(笑)

CHAYO については、売却した後に更に10%以上も上がってしまったので、早く売りすぎてしまいました。

NERについては、コロナ感染者数が増加しているのにXDで株価が少し下がっていたので、上がるだろうという期待で少し買って数日で株価が上がったのですぐに売りました。

PROSについては、IPO当日は株価が爆謄したのですが翌日に大きく売りが出たので、買ってみました。その翌日に少し上がったので、すぐに売りました。

PROENについても、上記のPROS同様にIPOで爆謄したのですが、翌日に下がってきたタイミングで購入したのですが、その後も下がり続けたのですぐに損切しました。この損切の後にスキャルピング手法で少しだけプラスを取ったのですが、その後もどんどん株価が下がっていったので取引に参加するのを辞めました。珍しく早めに損切して大きな損失を生まなくて良い事例となりました。

PROENについては、株式市場が閉まる2分前に底値と思われる数値で少しだけ買い、5月に騰がってほしいなという期待を込めています(笑)

不定期ではありますが、Twitterでタイ株について投稿することがあるので、興味がある方はフォローお願いします。Twitterアカウント @kei_thai0358

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

下記ブログでは、副業として始めたタイ株が、1年間(2020年4月-2021年3月)で、どのくらいの損益が出たのかを紹介しています。

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【タイ副業】2020-2021年 タイ株投資1年目の結果

サワディーカップ

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2020年4月~2021年3月の1年間を通して売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2020年4月-2021年3月 (1年間)の損益結果

タイの株式投資を2020年4月-2021年3月の1年間実施してみての結果

合計は+16,220.26バーツでした。

こちらの金額には、配当金も含まれていますが、ほとんどが売却益の利益です。

結果だけ見ると、「なんだこれぐらいの金額か~!!」と思う人も多くいるかと思いますが、日本でも投資をしたことがない私にとっては、1年目で利益を出すことができたのは非常に嬉しい結果となりました。

2020年4月-2021年3月 (1年間)の月単位の推移

チャートにしてみると、2020年5月-75,800.57バーツの大赤字がすごく目立ちます。

実はこの時の大赤字は本当にやばかったです(笑)

2020年4月は世界の株式市場が一気に下がった3月の次の月という事もありほとんどの株価が大きく跳ね上がった月でした。私もビギナーズラックで得た利益のおかげで、株式投資を舐めてしまった事と、急にお金を引き出さなければいけなくなった事が重なり、大きな損切をせざるを得ない状況となりできてしまった赤字でした。

なので、最終的に大きな赤字を取り戻すことができて良かったです。月ごとの取引詳細ブログについては、下記から確認することができます!!

2020年4月 +12,340.20バーツ

2020年5月 ー75,800.57バーツ

2020年6月 +8,591.99バーツ

2020年7月 +4,728.67バーツ

2020年8月 +10,283.06バーツ

2020年9月 +4,080.30バーツ

2020年10月 +5,441.74バーツ

2020年11月 +16,757.27バーツ

2020年12月 +7,774.91バーツ

2021年1月 +6,161.31バーツ

2021年2月 +8895.45バーツ

2021年3月 +6965.93バーツ

合計 +16,220.26バーツ

2020年4月-2021年3月 の利確トップ5

PTT (エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング)+17,047.81バーツ
THCOM (通信 専門電気通信)+11,498.76バーツ
STGT (製造加工 その他製造)+10,678.21バーツ
BAY (金融 地方銀行)+7,912.31バーツ
ALT (電子テクノロジー 通信機器)+7,421.82バーツ

この1年間を振り返り、どんな株で利益を出していたんだろうと振り返ると、意外にも1番利益を作ることができたのは、超メジャー株のPTTでした。他には、THCOM等の通信系企業、コロナ需要で成長したゴム手袋の大手STGT等でした。

自分でも意外だったのは、ミーハーな銘柄を中心に利益を出していたので、別にバリュー株のようなまだ有名ではないけど将来性がありそうな銘柄を頑張って探さなくても、買うタイミングと売るタイミングがマッチすれば、利益を出せるという事がわかりました。

タイ株1年目のまとめ

上記でも記載したように結果論だけ見れば1年(12ヶ月)を通してプラスに終えることができました。

ただ、初心者ながら12ヶ月のうち11ヶ月はプラスで、単月マイナスはたったの1ヶ月という結果は、コロナショック後にタイ株を始めたという事が大きかったと思っています。

1年を終えた今はハッピーエンド風にブログを書いていますが、いろんな失敗をして学んだ1年でもありました。IPO株での失敗談は、下記ブログをご覧ください。

【タイ株】IPOしたばかりの「KEX」を最高値で買った悲劇

株をやり始めると株価が気になってしょうがないという日や、夢に出てくるという事が何度かありました。
1年経った現在では、株価の値動きの変動に対する精神耐性がついたのですが、始めた当初や自信がない取引をしてしまった後や、大きな含み損が出てしまった時は精神的に不安定な事もありました(笑)

株取引をやっている人なら誰もが経験する「株を買ったら株価が下がる」「株を売ったら更に株価が上がる」という現象に悩まされたことも何度もありますが、冷静に考えるとプロのトレーダーでも「最安値で株を買って、最高値で株を売る」事ができる人のほうが圧倒的に少ないので悩むだけ無駄という結論に達する事ができたのも大きな成果だと思っています。(本当はめちゃくちゃ悔しい。。。泣)

このブログを作っている現在は、タイの株式投資2年目がスタートしていますが、1年目よりも多くの成果を出せるよう無理なく頑張りたいと思います。

Twitterでも少しずつタイ株の情報を発信しているので興味があればフォローお願いします。

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タイ現地採用の副業】2021年3月「タイ株の結果」

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2021年3月1日~3月31日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年3月 タイ株の損益結果

2021年3月の売却損益の結果は、+6,821.93 バーツでした。

上記とは別にVGIの配当金が税引き後で、144バーツ入金されたので、
合計は+6965.93バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。(配当金は一律で10%の課税)
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2021年3月に売却した(損益を出した)銘柄

2021年3月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・NCAP (金融 ファイナンス/レンタル/リース
・DTAC (通信 無線電気通信
・NRF (非耐久消費財 食品: 総合
・BAY (金融 地方銀行
・JWD (交通 その他輸送
・VGI (商業サービス 広告/マーケティングサービス
・IRPC (エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・STGT (製造加工 その他製造
・ALT(電子テクノロジー 通信機器

銘柄別での損益
・NCAP  +2,926.83バーツ
・DTAC  +2,193.18バーツ
・NRF  +1,534.37バーツ
・BAY  +1,191.43バーツ
・JWD  +783.95バーツ
・VGI  +673.48バーツ
・IRPC  +187.39バーツ

・STGT  ー820.44バーツ
・ALT  ー1,803.26バーツ
合計 +6,821.93バーツ

タイ株の買い方に関するおすすめ動画

この動画は、日本国内の投資家の片山晃さんという方がZeppy投資ちゃんねるというYoutubeに出演して、投資手法について説明している動画です。

動画内では、過去に購入して損益を出した日本株がメインではありますが、私は購入する株に対しての考え方はタイ株も日本株もアメリカ株も同じだと思い、ちょっとだけ紹介させてもらいました。

動画は、前編と後半に分かれており、前編は片山さんの少し変わった生い立ちのお話。前編動画はこちら。

後半の下記動画にて、投資手法についてお話しています。

2021年3月のまとめ

2021年3月の結果は、2月と比較すると利益は下がってしまいました。

実は、2月後半から購入した株価が期待とは裏腹に大きなマイナスとなっており、3月は利益を作れないだろうなと思っていたので、2月よりも下がったとはいえ、約7,000THBの副業利益を得ることができたので満足しています。

反省点としては、損切をしたALTです。いつものごとく、損切をした後に株価が12%以上も上がってしまい、あの時売らなければ。。。という後悔は毎度の事ではありますが反省しています。

そのため、3月中旬に購入した複数銘柄の株については、本来であれば売ってしまう上昇金額率になっているのですが、少し保有をしてみています。しかし、売らないと決めてしまったものの、数千バーツの利益がマイナスになって、またプラスになるという事もあり、銘柄によっては売買を繰り返したながら保有をし続けるというほうが良いかもしれません。

4月はソンクランの大型連休で、タイ株市場の取引日数がいつもより少ないですが、無理せずに利益を最大限に引き延ばせるようにしたいと思います。

不定期ではありますが、Twitterでタイ株について投稿することがあるので、興味がある方はフォローお願いします。Twitterアカウント @kei_thai0358

このブログが、これからタイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

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【タイ現地採用の副業】2021年2月「タイ株の結果」

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2021年2月1日~2月28日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年2月 タイ株の損益結果

2021年2月の売却損益の結果は、+8,895.45 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2021年2月に売却した(損益を出した)銘柄

2021年2月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・ALT(電子テクノロジー 通信機器
・DOD(健康テクノロジー 医薬品: その他
・IP(健康テクノロジー 医薬品: メジャー
・JWD(交通 その他輸送
・OR(流通サービス 卸売業者
・PTT(エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・SO(商業サービス その他商業サービス
・STGT(製造加工 その他製造
・THCOM(通信 専門電気通信

銘柄別での損益
・STGT  +1,523.24バーツ
・JWD  +1,476.79バーツ
・ALT  +1340.86バーツ
・IP  +1,340.15バーツ
・THCOM  +1,330.36バーツ
・PTT  +943.31バーツ
・OR  +405.23バーツ
・SO  +307.38バーツ
・DOD  +228.13バーツ

合計 +8,895.45バーツ

2021年2月のまとめ

2021年2月の結果は、1月と比較すると利益は上がりました。

2月は、売却した銘柄が9銘柄と、1月と比較すると少し多くなりました。

また、2月にはPTTグループであるOR(PTT OIL AND RETAIL BUSINESS PUBLIC COMPANY)が上場した事もあり、12月に含み損を大きくだしてしまったKEX(KERRY EXPRESS)のリベンジという事もあり、少し落ち着いたところで購入に踏み切りました。結果でいうと405.23バーツと利益になったのですが、売却以降株価は上がり、結局すぐに売らなかったほうが良い銘柄でした。

また、他の反省点としては、12月に購入した後株価が急落してずっと塩漬けにしていたSO(SIAMRAJATHANEE PUBLIC COMPANY LIMITED)が、2月に入り私の平均株価に対して上がらずも下がらずをずっと繰り返していたので、他の銘柄に切り替えようと思い少ない利益で売却したのですが、その売却した日の市場がクローズする30分前に突然の急騰を見せ、その翌日も大きく成長し2万バーツ程のチャンスを逃す結果となってしまったのが少し悔いに残っています。

他にも、IP(INTER PHARMA PUBLIC COMPANY LIMITEDという銘柄も、売却後に急騰して大きなチャンスを逃してしまった事も悔いに残っています。

ただ、あくまでも結果論ですし、私が実施しているトレード方法は、「ローリスク・ローリターン」という事は自覚をしているのであまり欲を出しすぎないように取引していきたいと思います。(でももっと利益欲しいのが本音。。)

3月はワクチン接種の影響や決算発表の時期でプラスにもマイナスにも大きく株価に影響しそうなので無理しすぎないように取引をしたいと思います。

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【タイ現地採用の副業】2021年1月「タイ株の結果」

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2021年1月1日~1月31日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2021年1月 タイ株の損益結果

2021年1月の売却損益の結果は、+6,161.31 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2021年1月に売却した(損益を出した)銘柄

2021年1月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・ALT(電子テクノロジー 通信機器
・STA(素材産業 工業専門
・IRPC(エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・STGT(製造加工 その他製造

銘柄別での損益
・ALT +2,971.55バーツ
・STGT +2,021.71バーツ
・IRPC +1,465.22バーツ
・STA ー297.17バーツ
 合計 +6,161.31バーツ

まだ株式投資を始めていない方へのおすすめ動画

投資には興味があるけど、なかなか始められない方は多いのではないでしょうか。

「この世の中で確実に儲かる方法なんて存在しない」

「だから色々勉強して、投資するものを見定めたらタイミングを呼んで、勇気とお金を振り絞って勝負するしかない」

動画の中で私が気に入った言葉のひとつです。

株式投資にも投資したお金が減少、マイナスになってしまうリスクが少なからず存在します。

しかし、リスクを取らなければ利益は得られないのも株式投資です。

そして、勉強等を通じてリスクを減らすことが出来るのも株式投資なのです。

2021年1月のまとめ

2021年1月の結果は、12月と比較すると利益は減少してしまいました。

1月は、売却した銘柄が4銘柄だけと取引が少ない月となりました。

反省点としては、STAを損切した後に20%以上爆上げしてしまったことや、STGTも売却後に上がってしまったりと様々な反省点はあるのですが、結果としてプラスになったので、良かったです。

Twitterでタイの株式投資をしている人の利益を見ると私の利益はまだまだ少ないですが、2月はもっと勉強をして良い銘柄を購入して利益を出せるよう頑張りたいと思います。

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【タイ現地採用の副業】2020年12月「タイ株の結果」

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2020年12月1日~12月31日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2020年12月 タイ株の損益結果

2020年12月の売却損益の結果は、+7,774.91 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2020年12月に売却した(損益を出した)銘柄

2020年12月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・ALT(電子テクノロジー 通信機器
・BAY(金融 地方銀行
・GULF(施設サービス事業 電力事業
・IRPC(エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・NER(製造加工 その他製造
・STGT(製造加工 その他製造
・TU(非耐久消費財 食品: 肉/魚/乳製品
・VGI(商業サービス 広告/マーケティングサービス

銘柄別での損益
・BAY +3,892.98バーツ
・ALT +3,155.67バーツ
・GULF +1,062.88バーツ
・STGT +281.42バーツ
・NER +261.82バーツ
・TU +152.11バーツ
・IRPC ー116.30バーツ
・VGI ー915.67バーツ
 合計 +7,774.91バーツ

株式投資をする上で読んで良かった本

株式投資を始めた頃、購入した株が上がるのか、下がるのか、気になって落ち着かないことが多々ありました。

また、購入した株の価格が下がってしまった原因を何かのせいにしたり、逆に上がってしまうと同じような行動をすれば上がる等と株価とは全く関係ことに紐づけてしまうことがありました。

以前のブログでも、株式投資のついての心理学についてのYoutube動画を紹介しましたが、下記の「投資の心理学」はマンガで様々な事象についてわかりやすく説明しています。

Kindle Unlimitedの会員だと月額料金で様々な本を読むことができるので、お得です。

2020年12月のまとめ

12月の結果は、11月と比較すると利益は減少しました。

また、含み損を大きく増やしてしまった反省点についてもブログを書きました。

Twitterでも同様に買って下がってしまったという方を見かけたのですが、逆に値動きが大きいので、スキャルピングで利益を作ったという方もいて、やり方さえ間違えなければ、しっかり利益を作れるチャンスだったという事を学ぶことができたので、逆に勉強になり良い機会となりました。

また、もう一つの大きな反省点としては、BAY(アユタヤ銀行)がストップ高になった日、かなり早い段階で全株を利確してしまい、大きな利益になる機会を逃してしまった事です。。。。

これは、あくまでも結果論ですし、最終的に利益になったのだから良かったという意見もありますが、手放すタイミングについてももっともっと勉強していきたいと思います。

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【タイ株】IPOしたばかりの「KEX」を最高値で買った悲劇

サワディーカップ。

本日、タイ株(SET)では、待ちに待ち望んでいたKerry Express「KEX」が上場するという事で、購入した結果について、ブログを書きました。既にタイ株を始めていて、IPO株が気になっている人、これからタイ株を始めて少しでも収入を増やしたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでの副業、タイ株に興味がある人
・IPOしたばかりの株の値動きについて興味ある人

私も最近の不穏なタイ株結果から、今年の最後にばっちり利益を確定させて有終の美を飾りたく、SETがオープンする前からソワソワしながら、今か今かとスマホを両手でしっかり握りしめて待ち望んでいたのであります。

それが偶然にも、本日は現在の会社に入社して初めて満額でボーナスが支給された日です。こんな日とKEXの上場日が重なるのは、きっと何かの運命で期待しかできない状況で、実は昨夜からソワソワしていたのです。

Kerry Expressはどんな会社??

Kerry Express Webサイトより

Kerry Express Thailandの本社は香港にあるKerry Logistics Network Limited という会社で、1981年に香港に設立された歴史のある会社です。タイでは、VGIという会社の資本が入っており、VGIもKEXのIPOによる恩恵を期待されていました。

タイでの事業は2002年から始まっており、皆さんも一度は、オレンジのトラックや看板広告、CMなどで見かけたことがあるのではないでしょうか。このKEXは、タイ国内に15,000カ所以上のサービスセンターを持っています。(自社保有は2,000、大規模パートナーは3,000、中小規模の支店が10,000)

そして、日本のアマゾン程ではないですが、KEXは翌日配送というものを実施しているようで、多数のセンターがあるおかげで1日に最大190万個の荷物を配達することができる用です。

タイでは、近年、LazadaやShopeeを始めとしたオンライン販売(eコマース)が飛躍的に伸びている印象があります。例えば、Shopeeも昨年までは、タイローカル向けサービスだったこともあり、英語表記というのはなかったのですが、現在では、英語も選択できるようになり、より外国人にも使いやすくなりました。

また、コロナウイルスの影響もあり、店頭でものを購入せずに、ネット注文して自宅で受け取ることが当たり前になってきている中で、タイ国内の物流インフラ事業はまだまだ日本や米国と比較すると未熟です。だからこそ、今後、経済成長に伴い発展が期待できると思っています。(私個人的な意見)

KEX 上場初日の初値はどうなった?

今回、KEXはタイ国内では初めてとなる配送会社という事で注目されていました。現状もそうですが、まともな配送会社はタイではなかったのです。KEXは本日の上場で、約84億円バーツの資本金を調達し、今後の事業拡大と債務返済に充てていくとバンコクポストでは報道されています。

上場後の初値は28.0バーツで決定していたのですが、新規上場株を買いたいという投資家の殺到により購入権利の倍率は24倍にまで上がっていたそうです。。。

実際に私は、9:45くらいから、スマホ画面で今か今かと相場が開くのを待っていたのですが、本日相場が開いたのは、9:55頃です。

その時、驚いたのが、28バーツという価格はとうに通り越し、64.0バーツくらいの株価がどんどん上がっているようでした。私は初め68.0バーツで購入を入れたにもかかわらず、「Pending」になり、うんともすんともステータスが変わらない状況でした。

次に購入価格を変更するときには、70.50バーツになっており、そこでもやはり購入できず。。。そして、少し上げて73.00で購入をポチっとしたら、しばらくして、オーダーが入ったのです。

よっしゃ―!!買えた!!と思い、ポートフォリオで平均価格を見てみたら、なぜか平均価格は「72.31」。つまり、73.00まで上がらずして、72.25で注文が通ってしまったようです。つまり、どういう状況かと言いますと、72.25が本日の事実上の最高値の買値という事です。もちろん、これが発生したという事は、市場価格は73.00迄上がらなかったという事であり、案の定、気づいたときには70.50ぐらいまで落ちていました。。

え、なぜ?????」と思わずにはいれない状況でしたが、今後のタイ国内の配送を背負うケリーなら、すぐに73.00以上に行くのだろうと思っていたのですが。。。。

KEXの上場初日の終値はどうなった??

本日の終値は、51.25と相場が開いたときと比べると大きく下落した価格となりました。

私が購入した価格での売買実績が、どれだけ貴重なのかは上記のグラフでおわかりいただけるかと思います。

また、本日の平均価格は54.42バーツと10:30以降はあまり大きな値動きがない相場となりました。

KEXでの損益は??

本日の私の損益は、ー29.13%となり、
含み損ではありますが、ー14,744.37バーツという結果に終わりました。

IPOでの値動きにも様々な結果がありますが、私の現在のレベルでは、上場後、すぐに購入するというのは向いていないという事が本日の結果でわかりました。

そもそも、冷静に考えて、24倍という倍率の購入権利を得た人が、28.0バーツで購入した株価がいきなり、64バーツでとかになっていたら、利確する気持ちもわかりますよね。。。

今になって考えると、当たり前のような事ではありますが、これも一つの経験として、損切は当分はせずに、ナンピンもせずに良い思い出に変わるまで、そっとKEXの株価を見守っていきたいと思います。

このブログが、既にタイ株を始めていて、IPO株が気になっている人、これからタイ株を始めて少しでも収入を増やしたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

【タイ現地採用の副業】2020年11月「タイ株の結果」

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2020年11月1日~11月30日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのくらい損益があるのか?」「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2020年11月 タイ株の損益結果

2020年11月の売却損益の結果は、+16,757.27 バーツでした。

タイでは、株式の売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないので、タイではお金持ちの人がお金持ちのままでいやすい環境が整っています。

また、タイの株式投資は、日本のように株を保有することで得られる優待券や優待商品がないので、日本の株よりも配当金が高く設定されています。そのため、配当金だけで一定の収入を得ることも可能です。

2020年11月に売却した(損益を出した)銘柄

2020年11月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・ALT(電子テクノロジー 通信機器
・THCOM(通信 専門電気通信
・SUPER(施設サービス事業 電力事業
・PTT(エネルギー鉱物 石油精製/マーケティング
・TEAM(電子テクノロジー 電子部品
・BAY(金融 地方銀行
・STGT(製造加工 その他製造
・GULF(施設サービス事業 電力事業
・STA(素材産業 工業専門
・SO(商業サービス その他商業サービス

銘柄別での損益
・THCOM +3,831.87バーツ
・STGT +2,894.27バーツ
・BAY +2,827.90バーツ
・PTT +2,783.84バーツ
・SO +1,686.15バーツ
・GULF +1,392.55バーツ
・STA +1,359.19バーツ
・TEAM +252.87バーツ
・ALT -34.38バーツ
・SUPER -236.99バーツ
 合計 +16,757.27 バーツ

株式投資をするきっかけになった本

私が株式投資を始めようと思ったきっかけになった本は、「生涯投資家」という本です。

「安く買って、高く売る。商売の原理原則」

この本は、2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもあります。本書では、捕まった経緯、判決となった経緯が詳しく書かれています。

また、どのような生い立ちで株式投資に触れたのか、株式とは何か、上場企業は誰のものか、について書かれています。事件を機にメディア等の表舞台には姿を現すことがほとんどなくなった村上氏ですが、「企業に物申す」という姿勢がメディアで取り上げられていることを知り、本書を読んだのがきっかけでした。

私は本書を購入して読みましたが、Kindle Unlimitedに登録している方なら無料で読むことが出来ますので、まだ読んだことがない方には、ぜひ読んでいただきたいです。

2020年11月のまとめ

11月の結果は、10月と比較すると大幅に利益が増えました。

一番の要因は、コロナウイルスに対してのワクチンのニュースで、コロナウイルスの影響で大幅に下落した銀行株やエネルギー関連株の上昇が大きかったです。

と同時に、これまでコロナウイルスの影響で今まで大きく上がっていた、ゴム関連(STGT,STA)が大幅に下落したタイミングで、株を購入し売却できたことが、11月の利益の後押しとなりました。

タイでは先日、チェンマイ・チェンライで違法入国を経て見つかった市中感染者のニュースが報じられましたが、このニュースが12月のタイ株市場に影響があるのか・ないのかという所を考慮しながら株式取引をしていきたいと思います。

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「タイの副業」2020年10月 タイ株の損益結果〇〇バーツ

サワディーカップ。

このブログでは、タイで現地採用として働いている私(株式投資は全くの素人)が、副業・副収入を目的にタイの株式投資をして2020年10月1日~10月31日の期間中に売却(損切り・利益確定)した株について「どのような株で損益が出たのか?」を紹介したいと思います。

これから、タイで株式投資を始めようと思っている方、タイで副収入、副業の情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

2020年10月 タイ株の損益結果

2020年10月の売却損益の結果は、+5,133.94 バーツでした。

上記とは別にPTTの配当金が税引き後で、307.80バーツあったので、合計は+5,441.74バーツでした。

この売却益は非課税のため、税務申告をする必要がありません。
つまり利益がいくら出ても、所得税がかからないという恐ろしい法律が適用されるのが、タイ株なのです。

2020年10月に売却した(損益を出した)銘柄

2020年10月に売却した(損益を出した)銘柄(業種:Trading view)

・CSS(流通サービス 卸売業者
・THCOM(通信 専門電気通信
・ADAVANC(通信 無線電気通信
・NER(製造加工 その他製造
・ETC(施設サービス事業 電力事業
・BANPU(エネルギー鉱物 石炭
・PLANET(通信 専門電気通信
・ALT(電子テクノロジー 通信機器

銘柄別での損益
・THCOM 3,909.85バーツ
・ALT 1,791.38バーツ
・NER 630.60バーツ
・BANPU 566.04バーツ
・ETC 246.55バーツ
・ADVANC -353.38バーツ
・PLANET -681.03バーツ
・CSS -976.07バーツ
 合計+5,133.94 バーツ

株式投資の勉強になった本

10月の株取引をするにあたり、下記の本を参考に勉強を始めました。

世界一わかりやすい株価チャート実践帳

勉強の内容はテクニカル分析、チャート分析とも言われている株取引だけではなく、外国為替(FX)や、仮想通貨などでも使われている分析・取引手法です。

この本の特徴は、「このような時に買いましょう・売りましょう」的な知識だけではなく、実際に過去のチャートを活用した練習問題「この後株価はどうなるか??」と言った実践的なものが含まれているので、テクニカル分析を勉強したい方にはお勧めの本です。(私が今まで読んだ数少ない本の中では、です)

実際の本を読んだ後に、ALTを見つけ購入したところ、見事利益になりました!!
ビギナーズラックだとは思いますが。。。

ただ、売り時を間違えて早めに売ってしまったため、もう少し保有していれば利益は多かったので、売り時はもっと勉強していきたいと思います。

2020年10月のまとめ

10月の結果は、9月と比較すると、利益額が少し増えて終わりました。やはり副収入として、少しでも利益が出るのは嬉しいです。

10月は新しい試みとして、チャート分析の勉強を始めましたが、まだ株式投資を始めていない方は、「習うより慣れろ」という意味でも、少額でも良いので、やってみたうえで本などで勉強するとより理解が深まると思います。

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