【チャーン島】フリーダイビングの旅行日記「2021年4月」

サワディーカップ。

先日、チャーン島にフリーダイビング旅行に行ってきたのでブログを書いてみました。このブログでは、チャーン島の旅行やダイビングの様子などを紹介したいと思います。
このブログが、チャーン島のフリーダイビング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・フリーダイビングに興味がある人
・チャーン島で、フリーダイビングをやってみたい人
・チャーン島で、フリーダイビングができるお店を探している人

チャーン島の旅行の日程
1日目 チャーン島への移動・みんなで夕食
2日目 フリーダイビング・帰宅

チャーン島へ向かいます!

今回、チャーン島へはいつもフリーダイビングに一緒に行くタイ人の友達の車で一緒に行きました。

私が住んでいるアマタナコン~チャーン島のフェリー乗り場までは、休憩なしで運転すれば3時間半くらいで到着するのですが、途中ガソリンスタンドで2回休憩をしながら行ったのでフェリー乗り場に到着するまでは4時間半くらい掛かりました。

この日は、16時くらいにチャーン島のフェリー乗り場に到着しました。

フェリーの乗船料金は、車1台120バーツ、大人1名80バーツです。

到着してからびっくりしたのは、フェリーを待つ車の数です!!!
今回の旅行は連休とかではなく、通常の土日。にもかかわらず、とてもじゃないけど1台のフェリーに乗りきれる台数ではありません。。。

ってことは、ここでフェリーの乗れるまで待つの??という事で、いろいろ時間つぶしの方法を確認。

フェリー乗り場には、レストランや売店があり、ビールなども販売していました。

フェリーは時間通りに来たのですが、先に待っていた車がただただ乗船していくのを見て、次か次のフェリーまで待つのか。。と半ば諦めていた時に朗報が!

なんと、フェリーは1隻ではなく3隻動くとの事!!!!

見事に次のフェリーを待たずとしてフェリーに乗ることができました。

だいたい1隻あたり、約30-40台の車が乗りそうです。さすがに、フェリーの出発時間のギリギリに来た車は乗りこむことができなかったようなので、フェリーの出発時間の30分前には到着しているのが良いと思います。

フェリーの2階席は、風が当たって気持ち良かったです。乗船時間は40分くらいです。

フェリー内には、カフェがあります。

売店もありましたが、ビールは販売していませんでした。

こちらはチャーンとの写真です。無事にチャーン島に到着です!!

宿泊したホテルの様子

泊まったホテルは、The Habitat Hostelというビーチまでも徒歩圏内のホテルです。

旅行の企画者であるタイ人の友達がここに泊まるという事で、旅行参加者のほぼ全員10人がこちらのホテルに泊まります。値段は、650バーツとそこまで高くないです。

The Habitat Hostelの宿泊料金情報はこちら

広すぎず、狭すぎないため料金的には妥当な部屋です。

バスルームは、トイレとシャワールームが分かれていないため、シャワーを使うと床が水浸しになるタイプのバスルームです。お湯はしっかり出るタイプのシャワーでした。

いちおうバルコニーもあるのですが、部屋は1階だったのであまり景色は良くありません。

ビーチ沿いレストランで夕食&ファイヤーショー

夕食前に、ビーチで軽く飲みたいなという事でかすかに見えるサンセットで乾杯です!

チャーン島に来たので、普段は飲まないチャーンビールをごくごく!!

途中で友達も集合し、ガールズトークで何やら語っています。後ろ姿がせつないですね(笑)

夕食は、Paradise Resortという宿泊施設の前にあったレストランにて。

レストランの利用者は、目の前でファイヤーショーを見ることができます。

なかなか見ごたえのあるファイヤーショーでした。

この後も部屋に戻って、数人で部屋のみです。そして飲みすぎました。。。

フリーダイビングの様子

今回お世話になったダイビングショップは「CHANG DIVING」というお店です。フリーダイビングの料金は1人1,500バーツです。ピックアップトラックで、ホテルの前まで迎えに来てくれます。

ボート乗り場までの道のりは、急勾配の坂道を進んでいくため乗り物酔いしやすい人は車に乗る前に酔い止め薬を飲むことをお勧めします。私はというと、前夜の飲みすぎが原因でこの時点でかなりグロッキーでした。。

大型のダイビング船までは、ビーチから小型ボートで向かいます。

写真を見て新ためて思うのは、今回のダイビング旅行は女性比率がかなり高めでした!!

本丸のダイビング船はこちらです。

フリーダイビング専用ではなく、スキューバダイビングをする人も乗船します。

ダイビング船が出発後、スキューバダイビングの人も含めてダイビングサイトについて説明です。

この日の1本目は、HTMS CHANGという沈船がある場所でのダイビングです。

この日の天候は朝から雨が降り、風も強いせいで波がかなり強かったです。

前夜の二日酔いもあり、やばいなーと思っていたら、スキューバダイビングで来ていたタイ人のお客さんは船酔いして海にエサを出していました。この日の波は、そんな状況で私もかなりグロッキーです。

ただ、沈船ダイビングサイトの「HTMS CHANG」は、海面の状況と異なり、なかなかの透明度です。

友人いわく透明度は20メートルくらいはあったとの事。私は、二日酔い、船酔い、波酔いでかなりグロッキーだったため、この沈船ポイントではほとんど潜ることなくみんなの写真撮影のみでした(笑)

海中でゆっくり泳いでいたツバメウオをパシャリ!!

2カ所目のダイビングサイトは、花ビラのようなサンゴがたくさんあるポイントです。名前は忘れてしまいました(笑)

このダイビングサイトでは、私の体調も回復しダイビングを楽しむことができました。

上から撮る写真も良いのですが、下から撮る写真は光が入って違う雰囲気の写真になります。まだまだ下手くそではありますが。

仲が良い2人のダイビング姿もパシャリ。魚の写真は少ないダイビング旅行でした。

最後に

チャーン島に向かう途中で立ち寄ったガソリンスタンドにあった「痛車」です。タイにも好きな人がいるんですね。

今回、フリーダイビングとしてチャーン島に行くのは初めてだったのですが、透明度も良くすごく楽しいダイビング旅行になりました。反省点としては、前夜の飲みすぎだったので次回は完璧な体調でチャーン島のフリーダイビングに行きたいと思います。

フリーダイビングをタイで楽しむ日本人は私の周りには少ないので、やってみたい!興味がある!という方は、インスタグラム、TwitterでDMください!一緒に行きましょう!!

このブログが、チャーン島のフリーダイビング情報を探している方の参考になれば嬉しいです。

タオ島 の欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」を利用してみました!

サワディーカップ。

2021年ソンクラン連休でタオ島にある欧米系ダイビングショップ「PIMP MY DIVE」の1Day Tripに参加してみたので、ブログを書いてみました。デイトリップの様子、ダイビング写真などを紹介したいと思います。
タオ島で、ダイビングショップを探している方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タオ島で、ダイビング旅行を計画している人
・タオ島で、少しでも安い価格でファンダイビングを楽しみたい人
・タオ島のレアなダイビングサイト「Samran Pinnacle」に行ってみたい人

PIMP MY DIVEについて

今回ファンダイビングに参加した「PIMP DIVE」は、タオ島の港のすぐ近くにあるダイビングショップです。

フランス人がお店を運営しており、タイでいうところの、いわゆる「欧米系のダイビングショップ」です。そのため、英語が話せないとダイビングショップを利用するのは難しいのですが、欧米系のショップは特徴は値段がとにかく安い事。

今回、なぜこの「PIMP DIVE」を利用したのかというと、いつもお世話になっている日系のダイビングショップで、「セイルロックに行ける枠が、タイ人のお客さんを中心に満席のため、行ける枠はありません」と言われたからです。

「まあ、タイで一番の大型連休のソンクランならしょうがないよね。でもタオ島にダイビングしに来たのでこの旅行中にセイルロックに1回は行きたいよね。」という話を友人として、日系ダイビングショップ・非日系ダイビングショップに直接訪問し、セイルロックに行く予定と値段を確認。

そこで、「明日、セイルロックを含めた1日デイトリップに行くよ~」と案内をもらったのが、このPIMP DIVEでした。

お店の基本情報

店名:Pimp My Dive PADI Dive Center
営業時間:9:00-20:00
電話番号:065-431-9356
住所:8/44 Moo 2 Ban Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

1 Day Tripの内容と価格

「PIMP MY DIVE」の1 Day Tripのスケジュール
9:00 出発
10:00~ 1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)
12:00~ 2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食
14:30~ 3本目 セイルロック(Sail Rock)
18:30~ 4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食
20:00 港に到着
※器材レンタル、軽食、昼食、夕食、軽食は無料

今回のデイトリップは、3本タオ島の外洋で潜って、最後の1本はナイトダイビングという珍しいダイビングトリップでした。

このデイトリップの料金は3,500THBダイビング保険が150THBで、合計3,650THBでした。
ナイトダイビングは潜らないで3本だけだと、2,900THB(保険なし)です。

当初は、セイルロックに行けるお店を目当てに探していたのですが、2本目に潜る「サムランピナクル」というダイビングサイトを初めて知り、そんな珍しい場所を潜ることができるんだ!!というワクワク感が当初のセイルロックに行きたい気持ち上回っていました。

サムランピナクルは、漁業のポイントとして有名なポイントで、タオ島のダイビングサイトの本にも名前は書いてあるのですが、ほとんどのダイビングショップは行かないようです。

いざ、ファイダイブに出発

ダイビングの出発時間は、朝の9時と他のダイビングショップと比べるとかなり遅めの出発です。

出発場所は、メーハート港です。ダイビングボートは、他のダイビングショップの人達との乗り合いの船でした。

船の1階は、こんな感じです。普段利用しているダイビングショップと比べると、タンクの許容数は少なめです。

トイレも小さめのダイビングボートです。

2階の休憩スペースは、大きなテーブルが2つとそれを囲うように長椅子があります。

今回のお客さんは我々を含めて10名程度。2つのダイビングショップの乗り合いです。

蛍光ピンクの短い短パンを履いているのが、受付からガイドまでお世話になるオードさんです。ダイビング歴は10年で、タオ島でのガイド歴は3年なのですが未だにジンベエザメを見たことがないようです。

イルカやクジラといったレアものは何度か見ているそうですが、3年間ガイドをしていてもジンベエザメに見れない人がいるという話を聞くと、タオ島で見たことがある人は本当にラッキーですね。と自分に言い聞かせました。

PIMP MY DIVEではないタイ系のダイビングショップのお客さんが連れてきていたスペシャルゲストのワンちゃんです。終始、長い舌を出しっぱなしにしていました(笑)

船上で飲める水、紅茶、コーヒー、果物などの軽食は無料です。

出発してしばらくしてから、船のガイドさん達がざわつき始めました。ジンベエザメの情報でも入ったのかなと思いきや、海面にゴミ(巨大ロープ)が浮かんでいたのです。

欧米系ショップの人達は、海に浮いている巨大ゴミを見逃すわけにはいきません。みんなで力いっぱい引き上げるのですが、めちゃくちゃ重そうでした。

1本目 サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)

実は、サウスウェストピナクルはダイブマスターの講習中で1回も行ったことがなく、普通のファンダイブで1回だけ来たことある程度の場所で、すごい新鮮でした。

また、この日の数日前にジンベエザメが出現したダイビングサイトというだけあり、ジンベエザメの期待大です。

初めに現れたのは、サビウツボです。ちょっとわかりづらいですが、パシャリ。

水深が深い所ではサーモクラインの影響で濁っていたのですが、水深15mくらいでは透明度が上がってきました。写真の魚の群れは、イッテンフエダイかな?

ギンガメアジの薄めの群れです。イソギンチャクの周りは、透明度がよくきっちり撮れました。

この日の1本目は、薄めの魚群をたくさん見ることができ気持ちいいダイビングでした。

1本目のダイビングを終えて、バナナとパイナップルの軽食です。

2本目 サムランピナクル(Somran Pinnacle)&昼食

2本目のサムランピナクルは、漁業をする場所で有名という事ですが、目印になるのは漁業をしている船との事。なんとも、わかりづらいポイントです。

潜ってみると、漁業用のものなかは定かではないですが、海底に捕獲用の網??が沈んでいました。
中にはどんな魚がいるんだろう。。。?

網の中を見てみると、体長1.5メートル超えのグレートバラクーダがいました!!
写真ではわかりづらいのですが、他の魚と比べるとめちゃくちゃでかいです!!!!

このサムランピナクルは、岩場が多く小さめの魚の群れが多かったです。写真の魚はキンセンフエダイです。

ガイドのオードさんも水中カメラを持って一緒に潜っているのですが、何かを見つけたようで岩からずーと動きません。「おい!!!(笑)」

一生懸命マクロで撮っていたのは、ウミウシでした。このソムラン、他にも3種類くらいウミウシがいて、ウミウシ好きのオードさんにはたまらなかったようです(笑)

2本目のダイビングを終えて、セイルロックに向かう途中に昼食です。
ほぼ鶏肉オンリーのぶっかけ飯と、コンソメ風のスープでした。

3本目 セイルロック(Sail Rock)

14:30を過ぎた頃、ようやくタオ島で一番有名なダイビングサイトのセイルロックに到着です。

着いた時には、ブッダビューがいたのですが、もうすぐ帰るからという事で、ダイビング船は我々だけで、セイルロックは貸し切り状態です。

ただ、この日のセイルロックは透明度がめちゃくちゃ悪かったです。
ある程度の浅めの場所でも、ニゴっていて、ハシナガチョウチョウウオがぼんやりです。

ただ、やはりセイルロック!!安定の魚群の濃さで、ワイドレンズの水中カメラ撮影は楽しいです。

セイルロックの洞窟で、オーブさんをパシャリ!

4本目 シャークベイ ナイトダイビング(Shark Bay Night Dive)&夕食

シャークベイに向かう途中、クジラに遭遇するというビッグハプニングがありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

最後のダイビングサイトであるシャークベイに到着したのは、17:30頃だったのですが、ナイトダイビングなので暗くなるまで待ちます。

久しぶり且つ、人生で2回目のナイトダイビングだったのですが初めてのナイトダイビングは白い砂地がメインの場所だったので岩場がある場所でのナイトダイビングは初めてです。

この日、初めに現れた珍しいのはヒトヅラハリセンボンでした。

アオマダラエイもひらひらと泳いでいるのを見つけました。

サンゴ礁も昼間に見るときとは打って変わって、ライトの光だけだと違う景色を楽しむことができます。

この日、4本目のナイトダイビングを終えて思ったのは、ナイトダイブはめちゃくちゃ怖い。。です。
だからこそ楽しいという人もいると思いますが、私は怖かったのでもういいかな。。。という印象です(笑)

最後のダイビングを終えて提供された夕食です。昼食と似ている感じのご飯でした。

最後に

今回、初めてタオ島で欧米系のダイビングショップのファンダイビングに参加してみたのですが、非常に満足のダイビングトリップとなりました。

欧米人のガイドさんだと、泳いでぐるぐる回るというダイビングスタイルをしている人が多いのですが、今回のガイドをしてくれたオードさんはけっこうマクロ好きという事もあるのか、ゆっくり泳いでくれたり我々のゆっくりダイビングに合わせてくれたので、全くストレスなくダイビングを楽しむことができました。

残念ながら本命のジンベエザメを見ることができなかったのですが、それ以上に大物のクジラを船から見ることができたのでダイビングトリップとしては100点満点以上の価値がありました。

タオ島で見たクジラの動画はこちら

英語を話せる人でないとコミュニケーションが難しいのでおすすめしませんが、簡単な日常会話ができるレベルの人であれば全く問題なくダイビングを楽しむことができると思うので、リーズナブルにタオ島でファンダイビングをしてみたいという方はぜひ「PIMP MY DIVE」でダイビングを利用してみてください。

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【バンコク】アドバンス フリーダイビング講習に参加「前編」

サワディーカップ。

先日、バンコクで、アドバンス フリーダイビングの講習に参加してみたので、ブログを書いてみました。講習の内容や、講習の様子を紹介したいと思います。
タイ・バンコクで、フリーダイビングライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

このブログを読んでほしい人
・タイ、バンコクでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのスキル・技術向上に興味がある人
・アドバンスフリーダイビングの資格講習の内容に興味がある人

アドバンス フリーダイバーとは

PADIアドバンスフリーダイバーは、PADIフリーダイバーよりも1つレベルが上がる資格になります。
フリーダイバーになるための資格講習よりも、新しいスキルや、水中での能力が求められるライセンスとなります。

PADIフリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 1分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)25メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)10メートル

PADI Freediver の資格では、基本的なスキルとて上記3つの項目が資格取得の達成条件となります。

一番、生徒ダイバーがつまづくのは、CWT(コンスタントウェイトアプネア)の海洋で深度10メートルまで潜るという事ことです。何につまづくかというと、「耳抜き」です。この耳抜きが上手くできないが故に10メートルまで潜ることができずに資格取得できない人は多いです。

PADIアドバンス フリーダイバーの資格取得条件

・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・ダイナミックアプネア フィンあり DYN(水中での横移動)50メートル
・コンスタントウェイトアプネア フィンあり CWT(海洋の深度)20メートル

基本的にやる事は、PADI フリーダイバーの資格条件と変わらないのですが、STAの時間、DYN、CWTの距離が変わります。

ただ、いきなり25メートルしか泳げない人を50メートル泳がせるのでなく、少しずつ講習の中で達成できるように導くので大きな心配はいりません。

フリーダイバーのライセンス講習に参加した時のブログはこちら

PADI Freediver 資格取得の後編の海洋講習はこちら

講習の様子

プール講習

プール講習では、こんな事を実施します。

・ダイナミックアプネア フィンあり(プール水中での50メートル移動
・ダイナミックアプネアフィンなし 25メートル
・フィンを片方外しての水中移動
・マスクを外しての水中移動
・スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒
・レスキュー・EFRの講習

この日の講習スケジュールは、施設内の共有プールの利用時間が限られているという事で、いきなりプール講習からのスタートでした。

朝9時に、お店に集合するのですが、施設内にあるラケットクラブのプールで講習を行います。

まずは全員でストレッチをして、泳ぐフォームを確認します。

まずは、ダイナミックアプネア(プール水中での50メートル移動)をやります。

このプールは20メートルプールのため、50メートルを泳ぐとなると、2回ターンをして、半分まで行ったところが50メートルとなります。

いきなり50メートルを泳ぐのではなく、まずは、20メートル、次に40メートル、そして、50メートルを目標に泳げるところまでどこまでもという感じで進めていきます。

プール内には、メインのインストラクター(Ploy)と、欧米人インストラクターが(Ployの旦那)がいて、泳ぐフォームについてアドバイスをしてもらえます。

こちらは、マスクを外した状態での水中移動です。

目を開けても良いようですが、私は目をつむってやりました。何も見えないまま移動するのは非常に怖く、1回は経験したほうが良いと改めて思いました。

こちらは、フィンを片方だけ外して泳ぐ練習です。

実際にやってみると、フィンを付けない足のせいでバランスを取るのがすごく難しいです。

この後、フィンを外して水中で平泳ぎの形で泳ぐのですが、残念ながら写真は撮っていなかったようです。
いきなり水中ではなく、ビート版を使って、足の動かし方、手の動かし方を何度も練習します。

こちらは、スタティックアプネア(水面で呼吸停止)STA 2分30秒の様子です。
当日の動画ではなく、別の日の他の生徒との動画になりますが、参考までに。

いきなり2分30秒は難しいので、酸素テーブルというやり方を使い、少しずつ無呼吸時間を増やしていきます。

STA1分30秒⇒休憩2分⇒STA2分⇒休憩2分⇒STA2分30秒⇒休憩2分⇒STA3分と少しずつ増やしていきます。

私の場合は、STA1分30秒は、途中でギブアップ。次のSTA2分も途中でギブアップ。。。
それでも、他の生徒の流れに合わせて、無理だよ~と思いながら、3回目のSTA2分30秒にチャレンジすると、「あら不思議」ほんの数分前まで1分30秒も息止めができなかったのに、2分30秒の息止めに成功してしまいました。

ただ、最後のSTA3分は、2分40秒くらいでギブアップしました(笑)

インストラクターいわく、通常STAはプール講習の1番最初にやるそうなのですが、プールの予定の関係で、たくさん泳いで疲れた後にさせてごめんなさいとの事。つまり、疲れていなければ、あなたはもっと長くSTAができるはずだわ。と言われました。

練習すれば、伸ばせる余地がありそうです。

この日の生徒ダイバーのSTA最長記録は、大型アメリカ人のマイクによる6分9秒。アドバンス講習を受ける生徒の中ではありえない最長記録だそうです。

こちらは、レスキュー・EFRの講習です。

EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)とは、心停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムです。

レスキューはプール内で、生徒ダイバーを陸に引き上げるところまでを行い、EFRではプールサイドで心肺蘇生法の練習を行います。

私は実際に心肺蘇生法の現場に遭遇したことはないのですが、私が乗っていない日に別の船で、講習中のダイバーが溺れ、その後、奇跡的に回復した話を聞いたことがあります。その時は、ファンダイブのお客さんの中に看護師として勤めている方がいて、その方がずっと心臓マッサージをしたそうですが、いつ何が起こるかわからないので私も真剣に学びなおしました。

プール講習は以上です。

座学の講習

座学講習は、こちらの場所で行います。座学講習の時間は、約3時間でした。

座学講習は、事前にPADI e-Leaningで勉強した内容と同じ内容について、説明があります。

PADI フリーダイバー講習の際は、PADIからメールでオンライン学習の案内というメールが来たのですが、今回はそのようなメールがなく、前回と同じようにPADIのwebサイトにアクセスをしたら受講できるようになっていました。

講習の言語は英語となりますが、人間の体や病気についての専門用語の英語はかなり難しいので、必ず事前に日本語でのオンライン学習を終わらせてから講習に参加することをお勧めします。

お店・施設の雰囲気

講習を実施する場所は、スクンビット49にあるラケットクラブというスポーツ施設内です。

ラケットクラブにはいろんなお店が入っており、スキューバダイビングショップも入っています。

バンコクフリーダイバーがあるのは、建物の3階です。

お店の前はこんな感じです。オフィスの前みたいな感じです。

店内では、いろんなフリーダイビング用品が販売されています。

こちらでは、何種類かのフィンが販売されています。

こちらでは、ウェットスーツやTシャツが販売されています。

水中スキーのようなアイテムも販売しています!!

プール施設は、お店から2分くらい歩いた先にあります。

プールは2つあるのですが、ダイビングで利用できるのは1カ所のみです。

プールの更衣室は、さすがにスポーツ施設内という事だけあって、広くて綺麗です。

温水シャワーも使えますし、シャンプーやボディソープも完備されています。また、大きなバスタオルも無料で利用することができるので、わざわざ家から持ってくる必要がありません。

私が、PADIフリーダイビングの講習に参加したSea Mastermindの施設よりも全然良いです!!

お店・インストラクター情報

施設名:Bangkok Freedivers
Facebookページ:https://www.facebook.com/bangkokfreedivers
webサイト:https://www.bangkokfreedivers.com/
営業時間:10:00-18:00
電話番号:080 – 007 – 2005
駐車場:あり(8時間まで無料)店内のカードキーにタッチ必要あり
住所:Building, RQ1. 301, 1 Sukhumvit 49/9 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
場所はこちら

インストラクターについて

今回の講習担当のインストラクターは、Bangkok FreediversのオーナーでもあるPloyさんです。

https://www.bangkokfreedivers.com/media より

この講習後の知ったのですが、タイのフリーダイビング業界では有名な方だそうで、こちらのリンクでも紹介されているのですが、UN Women Asia and the Pacificという賞を獲得?したそうです。

タイ人の友人から聞いた話では、お父さんがスキューバダイビングでは有名な方のようです。

タイでは、まだまだフリーダイビングのインストラクターが少なく、英語で講習をできる人となると、本当に限られてくるようです。

今後は少しずつ増加していくと思いますが、今なら有名なフリーダイバーから直接教えてもらえるチャンスかもしれないので、ご興味がある方は問い合わせしてみてください。

最後に

今回、英語でのアドバンス フリーダイビングの講習に参加するまで、何度も問い合わせしたこともあり、ようやく受講することができました。

プール講習に参加して思ったのは、まだまだタイ・バンコク周辺では英語で講習を行う事ができる人が少ないという事です。一方で、タイ人の生徒ダイバーの申込が激増しており、なかなか英語での講習を行う機会が少ないという事もあるようです。

なぜ今回BANGKOK FREDIVERSの講習参加にこだわったとうと、講習参加者が優先的に参加できるプールとレーニングがバンコクの中心地で定期的に開催されており、このトレーニングに参加するためには、このお店での講習に参加する必要があったのです。

今回の参加者は、合計で6名。タイ人2名、アメリカ人1名、フランス人1名、台湾人1名、と日本人の私です。

実際に、こちらのお店ではつい最近、日本人男性がフリーダイバーの資格講習に参加してきたという事で、少しずつではありますがタイ在住の日本人フリーダイバーが増えていくのではないかと思っています。

英語があまりわからないという人でも、日程が合えば私が講習にサポートで参加する事ができるので、興味がある方がいましたらTwitter(@kei_thai0358) もしくはInstagram(Kei_Thai0358)のDMで連絡ください。

このブログが、タイ・バンコクで、フリーダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

【タオ島】ダイビングのライセンス講習に参加してみた!

サワディーカップ。

先日、タオ島でスキューバダイビングのライセンス(免許)講習に参加したので、講習内容についてブログを書いてみました。スキューバダイビングのCカードを取得するための講習内容について紹介したいと思います。
タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ、タオ島への旅行を検討・計画している人
・タイでスキューバダイビングの資格取得に興味がある人

ちょっとだけ私の自己紹介

私がダイビングを初めてやったのはプーケットでの体験ダイビングでした。
もともと、泳げないという事もあったため、足が付かない水の中が恐怖でしかなかった事もあり、水中で全く身動きが取れず、ずっと引っ張ってもらった苦い思い出から始まっています。

当時は二度とダイビングなんかやるものかと思っていた私でしたが、友人から誘われたフィリピン旅行をきっかけにまたダイビングをやることに。フィリピンでのダイビングは講習料金が世界一の安さという事もあり、旅行の流れでオープンウォーターという資格講習を受ける事に。

最終的に資格を取得することができたものの、座学講習どころか、ダイビングで最も必要な安全に対する指導が一切なかったことを不安に思い、タイの日本人が運営しているダイビングショップでアドバンスコースと共に本来勉強するはずのオープンウォーターでの講習内容を勉強しました。

その後、バンズダイビングショップでレスキューの資格を取得、さらにダイブマスターというプロ資格講習も受講し、現在はまだ受講生の身です。(泳力テストが合格できなかった。。)

今回のライセンス講習には、一般の生徒さんの講習にアシスタントという形で参加させていただきました。

スキューバダイビングの資格取得はタオ島がおすすめの理由

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
・タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが見れることが有名です。ジンベエザメは浅いところに出ることもあり、オープンウォーターの講習中に見れた人もいます。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タイ国内でのダイビングの講習料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島は、スキューバダイビングのオープンウォーター講習料金がタイの中で一番安いです。
※お店によって多少価格の前後あり

タオ島:11,000 THB
パタヤ・サメサン(バンコク):15,000 THB
プーケット:15,500 THB
チャーン島(ラヨーン):17,000 THB

海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

バンコク – タオ島のバスの行き方はこちら

スキューバダイビングの講習内容

おおまかな講習のスケジュール

1日目、午前:学科講習1回目、午後:プール講習

2日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)、午後:学科講習2回目+筆記試験

3日目、午前:海洋講習(ダイビング2本)

ライセンスを取得するまでに必要な日数は最低でも3日間は必要ですが、バンズダイビングショップでは事前にオンライン講習を実施しているので、オンライン講習を実施することで取得期間を短縮することができるようです。詳しくは、ショップにお問い合わせください。

座学は何の勉強をするのか?

講習ではざっくり下記の内容を勉強します。

・ダイビング器材の使い方と選び方
・ダイビングプランの立て方と潜水記録の付け方

・潜降、浮上、中性浮力などのダイビングで必要なスキル
・水中環境の変化やボートダイブで起こる緊急事態への対応

講習はゼロの状態から受講すると時間が掛かってしまうので、事前に配布された教科書か、オンラインシステム(e-ラーニング)で勉強して問題を解いておきます。

講習では、受講生に事前に解いてもらっていた問題の答え合わせをしながら理解度に応じて説明をしたり進めていきます。

2回に分けて行われる講習終了後には筆記試験があります。

問題の80%以上の正解率で合格となりますが、不合格の場合は合格するまでテストを受けることができます。

プール講習では何をするのか?

プール講習では実際に海の中で使うスキルの練習します。

スキューバダイビングスキル / 20スキル
1.器材セッティング
2.プレダイブセーフティチェック
3.ディープウォーターエントリー
4.適切ウェイトチェック
5.スノーケル/レギュ交換
6.5ポイント潜降
7.レギュレーターリカバリー
8.マスク脱着
9.バックアップ空気源の使用
10.バックアップ空気源での浮上
11.フリーフローレギュ呼吸
12.中性浮力(パワー、オーラル )
13.5ポイント浮上
14.緊急スイミングアセント
15.ホバリング
16.マスクなし移動
17.水中ウェイト脱着
18.水中器材脱着
19.水面ウェイト脱着
20.水面器材脱着

スキンダイビングスキル / 4スキル
1. ヘッドファースト
2. 15mスキンダイビング

3. ブラスト法スノーケルクリア
4. ディスプレイメント法スノーケルクリア

実際に海で使う事がないスキルもあるのですが、何かあった時に知っておかなければならないスキルなので、必ず覚えていただくものになります。

こちらは器材セッティングを終えたばかりの写真です。

こちらは、中世浮力の練習です。

初めから上手くできる人はほとんどいないので、できるまで何度も練習します。

こちらは、マスクなしでの移動です。目を瞑っていても、冷静に落ち着いて呼吸をすることが大切です。

通常は付けたままのマスクですが、万が一に備えての練習をプールでは行います。

こちらは、フリーフローレギュ呼吸といって、水中でレギュレーター(呼吸器)が壊れてしまった場合の対処法です。レギュレーター(呼吸器)に直接くちを付けなくても呼吸できるという事を知ることができます。

こちらは、水中での器材の交換の練習です。

初めはいろいろな専門用語を覚えたりとすごく大変ですが、乗り切れば楽しい水中世界を知ることができます。

上記写真以外にも、プールでは様々なスキルを練習して、海洋講習でも同じことができるようになる事がプール講習の目的です。

海洋(実際の海)講習では何をするのか?

実際に海洋講習の様子を紹介したいと思います。

残念ながら、プール講習で参加した方とは予定が合わず、別のグループで初めての海洋講習を受ける生徒ダイバーがいたのでそちらのグループと一緒に潜ります。

バンズダイビングショップ前のビーチから必要な器材を持って、まずは小船に乗ります。

小船に乗ったら、大きなダイビングボートに乗り込みます。

小船に乗って5分くらいで、ダイビングボートに到着します。

ボートに到着後、プール講習で勉強した器材セッティングを行います。

上記写真は、ウェイトの付け方の復習です。

器材セッティングが終わったら、ダイビングポイントに到着するまで暫し休憩です。

ダイビングボートには、無料のコーヒー、紅茶、スナックが用意されているので自由に飲食可能です。

トイレも2つ付いています。

ダイビングボートの2階はオープンスペースになっているので、昼寝をしたり、ベンチに座ってゆっくり過ごすことができます。(ただし、暑い。。)

ダイビングポイントに到着したら、プール講習で勉強したエントリー方法を思い出しながら、順番にエントリーしていきます。

この日の講習生は、初めてエントリーしたとは思えないほど余裕の表情でした(笑)

海中に潜降するときは、ロープを使いゆっくり耳抜きをしながら潜降していきます。

海洋講習では、プール講習でやったスキルを海の中でも同じように実施していきます。

実際の海は浮力があるので、プール講習で勉強した浮力コントロールとは少し違うのですが、生徒さん全く問題なくクリアです!!!

海洋講習は合計で4回ダイビングをするのですが、1回目のダイビングで全てのスキル練習をするのではなく、2回目、3回目と分けて行います。

スキルの練習が終わったら、水中移動のダイビングを楽しむ時間の始まりです。

様々な色のイソギンチャクです。

この日は、タオ島のオフシーズンという事もあり透明度は良くなかったのですが、定番のお魚達は元気に泳いでいました。写真の魚は、ハタタテダイです。

水中にいるのは、さかなだけではありません。ウミウシがいました。色がかわいいですね~。

水中でのダイビングが終わり、船に戻ります。

オープンウォーターの海洋講習では、このような流れで合計4本(4回)のダイビングをした後に、オープンウォーターライセンスを取得することができます。

現在、PADIではスマホアプリでのライセンス証の提供をしています。現物のカードは有料となるのですが、自分の番号だけがわかれば良いのでカードを持ち歩いている人は基本的にいないです。

最後に

今回、アシスタントという形でオープンウォーター講習に参加したのですが、既に勉強している事なのですが、多くの事を学ぶ機会となりました。

講習に参加して改めて思うのは、「オープンウォーター講習は覚えることがたくさんあるので、大変!」

それでも

「オープンウォーター講習で覚えることが安全に楽しくダイビングをするための全て」

と言い切れるぐらい大切なことです。

また、水中は無重力状態に近く、新しい感覚を体験できると思うので、まだスキューバダイビングをやったことがない方がいればぜひ一度はやってみる価値はあるアクティビティです!

バンズダイビングリゾートの詳細についてはこちら

このブログが、タイで、スキューバダイビングのライセンス取得に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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タイNo.1のダイビング店「タオ島バンズダイビング」を紹介

サワディーカップ。

このブログでは、以前からお世話になっているタイ・タオ島の「バンズダイビングリゾート:Ban’s Diving Resort」というダイビングショップについて書いてみました。お店の場所、リゾート内の施設を紹介したいと思います。
このブログが、タイ、タオ島でダイビングショップやリゾート施設を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイ タオ島で、リゾート施設を探している人
・タイ タオ島で、ダイビングショップを探している人
・世界No.1になった事があるダイビングショップに興味がある人

バンスダイビングリゾートとは

1993年に開業した複合型リゾートで、開業以降タイ国内だけではなく、アジア圏で様々な賞を多数受賞しているリゾート施設です。

スキューバダイビングにおいては、PADIという世界一大きなダイビング協会のライセンスカード発行数が世界No.1になった事もあるタイ国内はもちろん、世界にも名を連ねるダイビングショップです。
そのため、世界各国からお客さんが集まるためインストラクターの国籍も10カ国以上と、タイで1番多国籍のダイビングショップです。

また、日本でも数少ないダイビングの日本人コースディレクターが日本人チームを率いており、初心者からプロ育成まで一貫して日本語で指導することができる、アジア圏でも数少ないダイビングショップです。

バンズダイビングの紹介動画はこちら

お店情報

店名:バンズダイビングリゾート(Ban’s Diving Resort)
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
営業時間:7:00 – 18:30
電話番号:077-456-466
住所:Sairee Beach, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84280
タオ島の港(Mae Haad Pier)から無料のタクシーが出ています。

バンズのタクシー内の様子

バンコクからタオ島への行き方「バス編」はこちらをどうぞ

施設の紹介

レセプション(受付)

上記写真の建物がレセプションになります。

向かい側にも「BAN’S DIVING SHOP」とデカデカと記載のある建物があるのですが、受付はこちらの茶色の建物です。

こちらは、レセプションルームです。写真ではわかりづらいのですが、レセプションルームだけでもかなり広いです。こちらで、宿泊施設のチェックイン、ダイビングの受付をします。

リゾート施設内

リゾート施設内にはこのような建物がいくつもあります。

レセプションから最も遠い部屋は歩いたら10分くらい掛かってしまうので、施設内では受付近く~部屋までの送迎用のカートを無料で利用することができます。

特にレセプション近くの庭は、もうジャングルように大きな木が生い茂っています。

大きな木々の間には、水が流れる小川もあり、雰囲気はジャングルの中です。

もちろん、小川があるなら魚もいるので、渡橋から魚を眺めて楽しむこともできます。

Agodaでの宿泊料金の確認はこちら

プール・フィットネス施設

バンズリゾート施設内には、プールが4つもあります。

こちらは第1プールで、レセプションから最も近くにあるプールです。

日中はダイビング講習を学ぶ生徒で溢れていますが、空いている時はもちろん無料で利用できます。

こちらは第2プールで、レセプションから2番目に近いプールとなります。とは言っても、歩くと5分くらいは掛かりますが、こちらのプールでは講習は行われていないのでプールを楽しみたい人だけ利用することができます。

こちらは第3プールで、2番目のプールから階段ですぐ上がった場所にあるプールです。

こちらは、主に講習で利用しているプールです。

上から見ると、広いプールになっています。

こちらは第4プールで、宿泊施設に囲まれた場所にあります。

こちらでは講習は行われておらず、以前はプールサイドでマッサージが行われていたりとリゾート感マックスの超おすすめプールです。

プールは深いところでは3メートルくらいあるので、フリーダイビングの練習をしている人達もいました。

こちらはフィットネスです。宿泊施設の4階にあり、階段で上がるのみのため、上がるだけでもカロリー消費します。

利用料金は、リゾート宿泊者は150THBで利用できます。※残念ながら無料ではありませんでした。

ショップ前のビーチ

バンズダイビングの目の前にはビーチがあります。

ビーチはもちろん、ダイビングや宿泊施設を利用しないお客さんでも利用することができます。

上記写真の後方にあるレストランで注文をすれば、こちらのビーチ上のテーブルも利用できるようです。

ビーチでは、カヤックSUPボードシュノーケリングセットの貸出が行われています。\

SUPとは、

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく注目のマリンアクティビティです。

SUPは、安定感抜群の浮力のある専用ボードを使うことで簡単に立つことができ、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめるようになります。また、全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できるそうです。

バンスダイビングショップでは、SUPをやる方向けに写真の撮影サービスを無料で行っているようなので、SNS用の映える写真を撮りたい方には良いサービスですね。

バンズレストラン(Fish Bowl)

バンスダイビングショップのレセプション前には、Fish Bowlという大きなレストランがあります。

もちろん、レストランなので食事を楽しむことができますが、ダイビングの講習等もこちらのレストランを利用することがあります。海が目の前にあるので、室内でやるよりも気持ちが良く勉強ができます。

レストランには2階席もあります。

2階席にはテラスがあり、日向ぼっこ等を楽しむことができます。

もちろん、2階席からも海がばっちり見えるので1階とはまた違った風景を楽しむことができます。

ダイビングを楽しむ

やはり、施設名にダイビングと名の付くだけあって、ダイビングを楽しまないわけにはいきません。

またブログ冒頭でも紹介していましたが、PADIのライセンスカードの発行数が世界で1番になったことがあるぐらい、世界中から人が集まるダイビングショップです。

その理由は、コースディレクターというインストラクターを育てる講師が同じダイビングショップに6人もいるという世界でも稀にみるダイビングショップだからです。

そのため、タオ島の他のダイビングショップでインストラクターとして働いている人の中には、バンズダイビングショップでインストラクターの資格講習を受けたという人も多くいます。

バンズダイビングショップは、独自のダイビング船を4つも所有しているため、かなりの人数が同時にダイビングを楽しめるようになっています。

それでも日本のゴールデンウイークや、タイの大型連休ではダイビングの予約が完全に埋まってしまうほど予約が殺到するほど超人気ダイビングショップです。

現在はスキューバダイビングだけでなく、フリーダイビングのインストラクター(タイ人)も常駐しており、フリーダイビングも楽しむことができます。

夜はバンズレストランで楽しむ

夜のバンズレストラン(Fish Bowl)は、昼間とは全く違う姿のレストランになります。

店内ではバンドの生演奏が行われていたり。

店内の広いスペースでは欧米人に人気のピンポン玉をカップに入れるゲームが行われていたり、大きなスクリーンでサッカーを見ることができたりと雰囲気は少し欧米のバーのような感じです。

ビーチではビーズクッションを背もたれに波の音を聞きながらビールを楽しむ人もいます。

ビーチ上のテーブルも夜になると雰囲気がガラッと変わります。

日が沈んだ後のビーチは静かで昼とは違った雰囲気を楽しめます。

バンズレストランのビーチの隣では、ファイヤーショー等で多くの人がいました。

最後に

バンズダイビングショップで飼われている「ジジちゃん」です。おやつには目がありません(笑)

タオ島で、ここまで大きな規模のダイビングショップ+リゾート宿泊施設+レストランが揃ったダイビング店はなく、ダイビングをしなくてもレストランと宿泊施設が近いため滞在するには非常に便利です。

また、宿泊施設が様々なお店が集まるサイリービーチのほぼ中心にあるので、北に行っても南に行ってもビーチ沿いにお店があり、様々なレストランに行って楽しむのにも便利な場所です!

これからダイビングを始めようと思っている方、初めてタオ島でダイビングをする方、初めてタオ島旅行に行く方には一度は訪れていただきたいお店です!!

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【2021年版】タオ島 日本人がいるダイビングショップまとめ

サワディーカップ。

このブログでは、2021年時点でのタオ島で日本人が常駐しているダイビングショップ5店舗を紹介しています。各お店ごとのダイビング料金、立地、特徴、注意事項も紹介しているので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイに住んでて、ダイビングに興味がある人
・タオ島で、スキューバダイビングをする事に興味がある人
・タオ島で、日本人が常駐しているダイビングショップを探している人

タイでダイビングするならタオ島がおすすめ

私自身はタイ国内でのダイビングは、タオ島、パタヤ・サメサン、ラヨーン、チャーン島、プーケットでダイビングを経験しましたが、一番のおすすめはタオ島でのダイビングです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由
海がきれいで、透明度が高い
・タイ国内でのダイビング料金が1番安い
・ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い

海がきれいで透明度が高い
タオ島のベストシーズンは4月~10月となり、バンコクを始めとしてタイ全土が雨季の時期になります。
その日の天候にも寄りますが、ベストシーズン中の透明度は非常に高く、場所や日によっては、透明度が30メートルもあることもあります。

タイ国内でのダイビング料金が1番安い
タイ国内での有名なダイビングスポットとしては、「パタヤ・サメサン」「チャーン島」「プーケット・シミラン諸島」「タオ島」と大きく4つに分かれています。

タオ島のダイビング料金はこの4つの中で最も安いです。非日系のダイビングショップであれば、潜る本数にもよりますが1本あたり800バーツで潜ることも可能です。海の透明度とダイビング料金を合わせて考えると、タイ国内で最もコストパフォーマンスが高いことで有名です。

ジンベエザメの出現時期がタイでは1番長い
タオ島でのダイビングといえば、ジンベエザメが現れることが有名です。本当に運が強い人は、オープンウォーターの講習中に現れたりすることもあります。タイで、ジンベエザメの出現率が高い場所は、「タオ島」「プーケット・シミラン諸島」です。

「プーケット・シミラン諸島」出現期間:11月~4月(約6ヶ月間)
「タオ島」出現期間:3月~10月(約7ヶ月間)

もちろん、出現期間以外にも多数の目撃情報がありますが、もっとも出現期間が長いと言われているのはタオ島です。 https://www.divenavi.com/theme/jinbe.htmlの情報より

タオ島でギリギリまでダイビングを楽しみたい方にはバスでの移動がおすすめです。
複数のダイビングを行った後、24時間は飛行機に乗ることが出来ませんが、午前中ダイビングをした後に午後にタオ島を出発するフェリー+バスでバンコクに到着することができます。

タオ島でダイビングショップを選ぶ基準

現在、タオ島には日本人が常駐しているダイビングショップは5店舗(以前は6店舗)あります。

私が初めタオ島でダイビングをしようと思った時は、各ダイビングショップの違いや、何を基準にお店を選んで良いかわからなかったため、インターネットでの検索したお店に1つ1つ問い合わせしてみたり、直接お店に行って話を聞いてみたりといろいろ時間が掛かりました。

下記の表は各お店の違いのまとめです。順番はアルファベット順です。

私がお店を選んだ際に基準にしたこと
・ダイビングショップの場所
・ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
・実施している講習のダイビング教育機関団体

※ ダイビング中の死亡事故の情報

上記以外にもお店毎にダイビングの料金が異なるのかな?と思っていたのですが、ダイビングの講習料金はどのお店でもほぼ同じという事がわかりました。また、ファンダイビングの料金についても、潜れば潜るほど安くなるというシステムは各お店にあるので、最終的には料金は同じと思い上記の基準で選定しました。

※各お店で料金が同じなのは、タオ島のダイビングショップ間での価格競争による値下げ合戦を防ぐことを目的に取り決められているという話を聞いたことがあります。そのため、安すぎるお店がある場合は気をつけましょう。

ダイビングショップの場所
タオ島で最も飲食店などでにぎわっているのは、港の北側にあるサイリービーチ周辺です。
タオ島内では、コロナウイルスの影響で多くの飲食店やダイビングショップが閉店していたのですが、それでもサイリービーチ周辺は開いているお店が多かったです。
そのため、サイリービーチ周辺のダイビングショップや宿泊施設ですと、何かと便利だと思います。

港の南側に様子は、コンビニすら閉店していたりと、閑散としていました。

日本人がいるお店の場所は、下記の地図を参考にしてください。

ダイビングショップの宿泊施設保有の有無
タオ島のダイビングショップは、リゾート施設を生業としているお店が多くあります。そういったお店は、ダイビングショップのすぐ近くに宿泊施設があり、ダイビングを利用するお客様向けに宿泊の割引特典を設けているところが多いです。

もちろん、自分で滞在したいホテルを選びたいという人もいると思いますが、ホテルの送迎の有無、料金などは事前に確認する事をおすすめします。タオ島ではバンコク内で走っているような通常のタクシーがないので、移動するのが少し面倒です。

そのため、宿泊施設を持っているダイビングショップを利用すると便利だと思います。

タオ島ホテル情報は、Agodaが豊富です。

実施している講習のダイビング指導団体
スキューバダイビングの指導をしたり、ダイバーを育成する教育機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。ダイビングの資格・ライセンス(Cカード)は、この指導団体が発行しており、指導団体によって、教育内容が異なります。

タイ・タオ島にある日本人がいるダイビングショップで講習している指導団体は2種類です。

PADIとは
世界最大のスキューバダイビングの教育機関です。世界180以上の地域で指導者がおり、世界中で発行されるライセンス(Cカード)のうち、6割がPADIのものだと言われているそうです。

SSIとは
世界で通用するダイビングライセンスは発行している指導団体です。ダイビング講習修了と同時にライセンスカードを受け取れる事、一部の講習に課題提出が必要ない等のPADIにはない柔軟な対応が可能な指導団体です。

PADIとSSIの違い
スキューバダイビングの講習内容自体は大きく変わりませんが、PADIがダイビング協会の先駆者という事もあり、非常に安全面や教育面に対して厳しいの指導団体はPADIです。

元々のダイビング指導団体はPADIのみでSSIは後からできた団体のため、PADIのインストラクターがSSIのインストラクターになるには簡単になれるそうですが、SSIのインストラクター資格を持っている人が、PADIのインストラクターになろうとするとPADI独自の講習に参加が必要だったりと安全面や教育面に厳しいのがPADIです。

より信頼できる指導団体での講習を希望される方はPADIでの講習をおすすめします。

ちなみに私はフィリピンのセブ島でCMASという指導団体のライセンスを発行しているダイビングショップ(韓国人経営)でライセンスを取得したのですが、講習は一切なく、4本潜ってそれでライセンス発行だったので、ダイビングに関する安全講習が一切なく、不安になりタイでPADIの講習を受講しました。

※ダイビング中の死亡事故の情報

タオ島では2019年に日本人が常駐しているお店でダイビング中に日本人が死亡した事故が起きています。そのお店は事故後、半年間の営業停止期間があり、当時からタイ・タオ島でダイビングをしている方なら一度は耳にしたことがあると思います。現在は通常通り営業しています。
事故が起きたから悪いお店という事ではありませんが、実際に講習を受けたり一緒にダイビングをしてみないとお店やインストラクターやガイドさんの安全管理体制がわからないというのも事実です。

タオ島 日本人がいるダイビングショップ5店まとめ

各ダイビングショップの特徴をアルファベット順で紹介したいと思います。

バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort

お店の特徴
タオ島で1番大きくて、1番有名なダイビングショップです。過去にはPADIのライセンスカードの発行数が世界でNo.1になったこともあり、タイだけではなく世界的にも有名なダイビングショップです。

また、世界的にも数が少ない日本人のコースディレクター(インストラクターの先生)がおり、タオ島にある他のダイビングショップのインストラクターは、こちらのお店でインストラクター試験を受けてインストラクターになっているので、タイでダイビング関係の仕事をしている人なら誰でも知っている超有名店です。

立地もサイリービーチのど真ん中にあり、ダイビングショップや施設内の宿泊施設近くにも複数のコンビニがあるため、ものすごい便利です。

宿泊施設内には、講習や宿泊者が利用できるプールが4つもあり、2020年にはフィットネスジムが新たにでき、ますます便利になっているお店です。

現在、日本人スタッフの一時帰国により少人数での運営になるため日本人の水中ガイドを希望するお客様の予約が限定されてしまうため、外国人の水中ガイド、ダイブサイトの説明等の日本人アシスタントを付ける形でダイビングを楽しんでもらえるよう予約を受け付けているようです。

店名:バンズダイビングリゾート Ban’s Diving Resort
webサイト:https://www.bansdivingjapankohtao.com/
問い合わせ先:https://www.bansdivingjapankohtao.com/faq
住所:หาดทรายรี เกาะเต่า เกาะพงัน Surat Thani 84360
場所はこちら

ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort

お店の特徴
日本人がいるダイビングショップでは、唯一のタオ島の南側に位置するダイビングショップです。
webサイトの情報では、ライセンスコースを受講する方には、無料の宿泊施設(エアコンなし)も提供されており、とにかくコストを抑えたいという方や、南側で静かにダイビングして過ごしたいという方向けのダイビングショップです。

近くにあったセブンイレブンが閉店しまったので、宿泊施設を利用する際は事前に必要なものを購入することをおすすめします。

店名:ブッダビューダイブリゾート Bddha View Dive Resort
webサイト:https://www.taotou.com/
問い合わせ先:https://www.taotou.com/book/contact.html
住所:45, Koh Tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba

お店の特徴
タオ島だけではなく、カオラック店もあり、スタッフによっては1年中同じスタッフと潜れるのが、ビッグブルーダイビングの特徴です。

また、タオ島では唯一の日本人しか乗らない船(BANZAI号)を所有しているため、他の外国人と同じ船に乗ることは一切ありません。そのため、潜る場所がタイという国だけで、ダイビングをする環境は日本と全く同じように楽しめるのがビッグブルーです(笑)

ビッグブルーはリゾート施設ではないため、宿泊施設を保有していないのが残念な点です。

それでも、女性スタッフが多めという事もあるのか、タイに住むおじ様のお客様のリピート率がすごいのだとか。。。もちろん、女性のお客様も多くいらっしゃいます。

また、タオ島歴が長いスタッフが多く、レアものを撮りたいカメラダイバーさんからも熱い支持を受けているのも特徴です。

すぐ近くに同じビッグブルーダイビングという欧米人向けのお店がありますが、日本人向けのお店はCHABAが付いているのでご注意ください。

店名:ビッグブルーダイビング チャバ Big Blue Diving Chaba
webサイト:http://bigbluediving.jp/koh-tao-top
問い合わせ先:http://bigbluediving.jp/shop#chaba-question
住所:Surat Thani, Ko Pha-ngan District, Ko Tao,
場所はこちら

コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers

お店の特徴
タオ島にある日本人がいるダイビングショップの中では、最北端にあるダイビングショップです。
リゾート施設内なるダイビングショップのため、施設内だけでダイビングと宿泊先の移動ができてしまうのですが、何かコンビニに買い物に行きたいなと思うと歩いて10分掛かってしまうのがネックでした。

さらに追い打ちをかけるように、最寄で徒歩10分のセブンイレブンが先日閉店してしまったという情報があり、ますます不便なお店になってしまったダイビングショップです。

ただ、ファンダイビングの料金は他のダイビングショップと異なり3本目から割引が適用されるため、ファンダイビングであれば比較的リーズナブルなお店です。

以前までいた男性インストラクターが、プーケットで独立したこともあり、日本人スタッフの人手が少ないの少し悲しい状況です。

店名:コーラルグランドダイバーズ Coral Grand Divers
webサイト:https://japancoralgranddivers.com/
問い合わせ先:https://japancoralgranddivers.com/yoyaku.html
住所:15/3 moo1 sairee beach koh tao, Surat Thani 84360
場所はこちら

ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao

お店の特徴
ほうぼう屋は、タイ国内で「タオ島」「サムイ島」「プーケット」「シミラン」の合計4店舗あるダイビングショップです。ダイビングショップ自体で独自の船を所有していないため、他のダイビングショップの船と乗り合いにあるため、常に新しい外国人のお客さんと船の上で過ごせるのも特徴です。

宿泊施設については、提携しているアジアンダイバーズというリゾート施設があるのですがお値段が少し割高なので、ダイビング旅行の費用を抑えたいは、ご自身にホテルを予約するか他のリゾート型のダイビングショップの利用をおすすめします。

私が2021年2月末にお店に訪れた時は、日本人スタッフは常駐しておらず、3月か4月にシミラン店から戻って来るそうです。

店名:ほうぼう屋 アジアンダイバーズ Hoboya-Koh Tao
webサイト:https://hobo-ya.com/kohtao/diving/fun_dive/index.htm
問い合わせ先:https://hobo-ya.com/kohtao/mailformpro2/ask-basic.htm
住所:Amphoe Ko Pha-ngan, Tambon Ko Tao, Koh Phangan – Koh Tao, Surat Thani,〒84280
場所はこちら

最後に

今回、タオ島の日本人がいるダイビングショップについて紹介しましたが、どこが良いお店、どこが悪いお店という事はなく(個人的には悪いと思うお店もありますが)、ご自身に合うダイビングショップを見つけてほしいと思いこのブログを作成しました。

私がタオ島に最後に行ったのは、2021年2月26日~28日ですが、2019年の10月と比較すると、多くのダイビングショップや飲食店、コンビニエンスストアが閉店していました。

2月はタオ島のオフシーズンという事もありバンコクからの来訪者は少なめではありましたが、4月~10月がタオ島のベストシーズンですごく海がきれいなので、まだタオ島に訪れたことがない方にはダイビング以外も含め行ってみてはいかがでしょうか。

バンコクからタオ島へのバスでの行き方はこちら

このブログが、タオ島でスキューバダイビングの資格(ライセンス)を取得、ファンダイビングができるお店を探している方の参考になれば嬉しいです。

綺麗なタオ島のホテル
シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

【2021年版】バンコクからタオ島「バスでの行き方」

サワディーカップ。

このブログでは、「バンコクからタオ島まで」「タオ島からバンコクまで」をバスとフェリーを使った行き方、チュンポンの駐車場情報を紹介しています。インターネットの情報ではなく、実際に行ってみた様子を紹介しているので、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・バンコクからタオ島への行く方法を探している人

・バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している人
・バンコクからできるだけ安くタオ島へ行く方法を探している人

・タオ島でギリギリまでダイビングをしてからバンコクに帰りたい人

バンコク⇔タオ島 バスで行く方法のおおまかな予定

バンコクからタオ島へ (実際の時間)
カオサンロード ロンプラヤでチェックイン 21:00前開始
カオサンからバス出発 22:00 → チュンポン 到着 6:00
チュンポンからフェリー出発 7:50 → タオ島 到着 9:30

タオ島からバンコクへ (実際の時間)
チュンポン ロンプラヤでチェックイン 14:00(チェックインは、何時でもOK)
タオ島 フェリー出発 14:30 → チュンポン 到着 16:20
チュンポンからバス出発 17:20 → カオサン 到着 1:00

※上記時間は、インターネットや購入チケットに記載の情報と異なりますが、実際の出発・到着時間となります。混雑状況によって出発時間や到着時間は変動すると思います。

バスで行くメリット・デメリット

バスで移動するメリット
・交通費が飛行機に比べて安い
・寝てたら到着する手軽さがある
・タオ島でより多くのダイビングができる
※ダイビングを複数回する場合、最後のダイビングをしてから24時間は飛行機に乗ることはできないが、バスであれば帰り日の午前もダイビングが可能。

バスで移動するデメリット
・バス内では長時間同じ姿勢のため疲れる
・時間が掛かる(バンコク出発からタオ島到着まで約12時間)

行きは、飛行機、帰りはバスといった組み合わせで移動する方も多くいます。

チケットの購入方法

チケットは、電話で直接予約や、旅行会社経由、ダイビングショップ経由など様々な方法がありますが、自分でインターネットで予約する方法が一番簡単なので、手順を紹介したいと思います。
ロンプラヤwebサイト:https://www.lomprayah.com/ ※2022年4月現在はこちらのサイトから予約ができません

webサイトで予約する場合、2日後以降でないと予約することができません。
金曜日の夜に出発したいなら、水曜日には予約をする必要があります。

ロンプラヤという会社が、バンコク→タオ島・パンガン島・サムイ島への交通サービスを提供しています。

ロンプラヤのホームページにアクセスしたら、
1.「Round Trip 往復」か「Oneway Trip 片道」を選択。
2.上の選択ボックスが出発地のためBangkok、下が目的地のためKoh Taoを選択。
3.行き(バンコクから)の出発日、帰り(タオ島から)の出発日を選択

 ※到着日ではないので要注意です。
4.乗車人数(大人、子ども)を選択し、Bookを押します

こちらのページでは、出発日、到着時間を確認し、問題なければ、CONTINUEへ

以前までは1日に2便出ていたバス+フェリーも2021年2月25日は1便のみとなっていました。

※以前は1,250バーツだった料金は2022年4月では片道 1,450バーツに値上がりしています。

ウェブサイトからの予約ができなくても電話で予約することができます。

ロンプラヤ バンコクオフィス携帯:08 7890 7766

こちらのページでは、個人情報の入力をします。名前、パスポート番号、国籍、メールアドレス、電話番号です。

当日は、パスポートの提示があるかと思い持って行ったのですが、運転免許証でも大丈夫でした。

こちらのページは、支払い情報の入力です。クレジットカードは、マスター、ビザ、JCBが利用できます。

支払い情報を入力し、支払いが完了すると、上記画面が表示されればタオ島行きのバス+フェリーの予約が完了します。

上記で入力したメールアドレスに予約情報が届くので、当日は届いたメールを見せるか、プリントアウトした紙を持っていくとチェックインがスムーズです。

予約日の変更をする場合は、ホームページに記載の電話番号に連絡すると対応してくれます。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

カオサンロードからタオ島へ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでバンコクからタオ島に到着するまでの流れを紹介したいと思います。

バス乗車前に用意するもの
・パスポート(タオ島到着時に必要。タイの運転免許証でも大丈夫でした)
・パーカーなどの上着(バス・フェリーの中は激寒です)
・ネックピロー(あると快眠率があがる)
・アイマスク(こちらも快眠率があがる)

ロンプラヤのwebサイトでチケットを予約後、バスの搭乗日はロンプラヤのオフィスでチェックインの手続きをします。

チェックインの場所はこちら

ロンプラヤのオフィスに事前に電話でチェックイン時間を確認したところ21時からと言われたのですが、実際には21時前からチェックインを開始していました。(20:45に着いた時には既に開始していた)バスは出発は22時ですが、チェックインは21:30までにする事をおすすめします。

また、携帯でQRコードを読み込んで個人情報を入力する必要もあります。(以前はありませんでした)

タオ島に到着後、こちらのエントリーフォームを入力しているのかを身分証明書と照らし合わせて確認をされます。タオ島についてからでも入力できます。

チェックインを完了するとフェリー乗車時に必要なチケットと、服に付けるシールを受け取ります。

今回、往復でのチケットを購入したのですが帰りのBangkokへの到着時間が9:30になっているのは間違いです。ロンプラヤの予定では2時にバンコク到着です。

このチケットは、フェリーへの乗船時に必要になるので紛失しないよう気をつけてください!

こちらは、タオ島からバンコクへ帰って来るためのチケットの引換券です。(チケットではない)

タオ島からバンコクへ帰る際に、ロンプラヤのチェックイン時に必ず必要になるので、紛失しないよう気をつけましょう。

タオ島に行く場合は、荷物に取り付けるためのシールを荷物に貼ります。自分の手元でずっと管理できるようなリュックなどであれば貼る必要はありませんが、スーツケースや大きなものは貼る必要があります。

フェリー乗船時の座席にはスーツケース等の大きな荷物を置くことが出来ないので、一カ所にまとめて置くのですが、フェリーのスタッフがタオ島に着いたときにタオ島のシールが貼っている荷物を降ろしてくれます。

他にも、サムイ島、パンガン島のシールがあります。

バス乗車時間までは、荷物をオフィス前に置いておくこともできますが、盗難などは自己責任となります。

チェックイン後、バス乗り場がわからない人は、21:30にこのオフィス前からスタッフの人がバス乗り場まで案内してくれます。バス乗り場まではチャックインしたオフィスから歩いて5分くらいの場所です。

バス乗り場の場所はこちら

チェックインオフィスとバス乗車場所の場所の間には屋台が数件あり、乗車前に夕飯を食べる人をけっこう見かけます。

セブンイレブンもあるので、飲み物や朝食を買っておくことをお勧めします。フェリー乗り場にも小さな売店があるのですが、料金が高いのでセブンで買ったほうが断然お得です。

バスの乗車時間になったので、バスへ移動します。

バスは数台あり、どれに乗ったらいいかわからないので、チェックイン時にチケットと一緒に貰ったシールをスタッフっぽい人に見せるとどのバスに乗れば良いか教えてくれます。

また、シールには番号が書いている番号がバスの座席番号となります。

こちらは、バスの1階席です。座席の後ろの座席番号が書いています。

バスにはトイレも付いていますが、キレイではないのでできるだけ乗車前に済ませておくことをお勧めします。

2階席はこんな感じです。座席はある程度、倒すことができますが、ネックピロー・アイマスクがあると超便利です。また、バス内は強力エアコンで極寒ですので、パーカー等の少し厚手の上着を着ることをおすすめします。

バスが出発して十数分後、消灯し睡眠モードになります。

バスが出発して約4時間後(時間は午前2時)、最初で最後の休憩所に立ち寄ります。

こちらでの滞在時間は約45分とけっこう長めの滞在です。

バスを降りる際、自分が乗車していたバスの番号を必ず確認しましょう。わからなくなるとちょっと大変です。

中には、フードコート、売店、トイレなどがあります。

休憩所を出発してから約3時間後(午前6時前)、ようやくチュンポンのフェリー乗り場に到着です。

到着後、初めに体温検査をする必要があるため、バスを降りた順に列が続きます。

体温に問題が無ければ、シールを貼られます。

フェリーが出発するのは7:30頃になるので、それまではベンチに座って待機です。

待機所の椅子の数はフェリーに乗れる人数分はないので、早い者勝ちです。

こちらは、チュンポンフェリー乗り場の唯一の売店です。

小さいカフェもありましたが、全席埋まっていました。

携帯電話などの充電エリアもあります。チップはご自由に。

海もすぐ近くにあるのですが、暗くて少し怖いです。

バスを利用しないで車で来る人は、フェリー乗り場にてチェックインをします。

7:15頃からフェリー乗り場の入口に人が並び始めます。

ここで、ようやくカオサンロードのチェックイン時にもらったフェリーのチケットを渡します。

フェリーまでの桟橋はけっこう距離があります。

海には口先が長い魚がいました。 君の名は。。。なんだろう??

桟橋の先に大きなフェリーが停まっています。

フェリー内の席は自由に座ることができますが、人気なのは景色が見える窓側の席です。

一番多く座席があるのがフェリー船内ですが、エアコンが極寒です。

フェリーには、2階席もあります。屋根が付いている外の席です。

フェリーには、3階席もあり屋根なしの外の席です。日差しが少なく晴れていれば良いのですが、日差しが強い日や、雨の日は大変です。

船内のモニターでは、タオ島でできるアクティビティなどを紹介しています。

フェリーがタオ島に到着するまでは約1時間40分かかるのですが、到着してからフェリーを降りるまで、フェリーを降りてタクシー乗り場に到着するまでは約40分ほど掛かりました。

理由は、検温ではなく、1人1人入島管理を行っており、その入力などにものすごい時間が掛かっているのです。

通常はダイビングショップや、ホテルリゾートの送迎用看板を持って待っている人達がいる場所で、身分証明書とロンプラヤのチェックインした場所にあったQRコードを読み込んで個人情報を入力しているのかをチェックしています。これをしないと入島できないようです。

だいたい3分くらいで確認作業が終わります。バンコクからタオ島に到着する流れは以上です。

タオ島からバンコクへ行く流れ

ロンプラヤのバス+フェリーでタオ島からバンコクに到着するまでの流れを紹介したいと思います。
単純に、バンコクからタオ島に到着するまでの逆の流れです。

チェックインの場所は、タオ島の港です。タオ島に到着した時には、左側にタクシー乗り場などがあるのですが、右側にロンプラヤのチェックインカウンターがあります。

カオサンロードで貰った帰りのチケットの引き換え券をここでようやく使います。

引換券を渡すと、フェリー+バスのチケットと、バンコク行きの赤いシールをもらいます。

同じフェリーに乗る人は、赤いシールだけではなく、青いシールの人もいます。

青いシールは、チュンポンのフェリー乗り場からバスには乗らず、自分達の車で帰る人なので、周りに赤い人がいなくても心配しないでください。

※私がこの事を知らなかった時は、何度もバンコク行きのフェリーかどうかをスタッフに確認しました。

チケットに記載しているバンコクの到着時間は間違いですので気にしないでください。

こちらがフェリーへの乗船ゲートです。写真を撮った時はフェリーが到着していないため閉まっています。

ゲートが開いた後は、フェリーに向かって桟橋を歩くだけです。

フェリー乗船前にチケットを出しますが、フェリーのチケット分だけ切り取られます。バスのチケットはチュンポンに到着してから利用するので、紛失しないようにしてください。

タオ島に来る時に乗ったフェリーと同じです。この日、乗船したのは14:00と出発予定時刻の1時間前でした。

また、チケットには出発時間が15:00と表記されていたのですが、フェリーが実際に出発したのは14:30です。1時間も前に乗船ができて、乗船した時には既に多くの人がいたので変だなとは思ったのですが。。。

「15:00に出発すると思ってギリギリに港に着いた人は乗れない??」
「もしくは、第2便のフェリーがある??」

というのは、未確認なので帰りは少し早めに港に到着することをおすすめします。

帰りの乗船時間は1時間45分でしたが、16:20に無事にチュンポンのフェリー乗り場に到着しました。

フェリーを降りて、桟橋を渡り終えると「バスに乗る人はこちらです~!」と案内してくれる人がいます。
※いなかったらごめんなさい。

こちらでバスのチケットを渡します。

渡したチケットを返されると同時にバスの番号は〇〇番だよ~!と教えてくれます。

チケットに書いてある41の数字は座席番号です。B11というのは、11番のバスという意味です。

「バスは16:45に出発だよ!」と言われますが、実際にバスに乗車できた時間は17:10で、出発は17:20です。

チケットを渡された後、遠くにバスが見えるのであそこまで行けば乗れるのかなと思ったのですが、写真の手前の停車しているロットゥ―・バンの場所にバスが来るまでは乗車できないので、おとなしく待ちましょう。

バスが出発したのは17:20、休憩所に到着するのが20:00でした。

休憩所は、バンコクからタオ島に向かう途中に止まった場所と全く同じ場所です。

ちょうど夕食の時間帯という事もあり、ほとんどの人がフードコートで夕食・夜食を食べていました。

ちなみに、フードコートの料金はバンコクの屋台と比べると少し高めです。

私が注文したのは、ハラルと書かれていたぶっかけ飯ですが、おかず2品で50バーツです。

休憩所を出発したのが、20:45で、カオサンロードに到着したのは1:00です。

ロンプラヤの予定表では、2:00に到着予定だったので、予定より1時間も早く到着しました。

自家用車で行く方向けの駐車場情報

チュンポンのフェリー乗り場には、乗用車の駐車場が併設しています。

駐車料金は、1日50バーツと高くはありません。日陰に駐車したい場合や、連休での混雑時は、上記に記載の電話番号に電話して予約する必要があります。(英語対応OKです)

ソンクランなどの明らかな繁忙期は、1ヵ月前に駐車場の予約が埋まってしまうこともあるそうなので、車で行く方はお早めにご予約ください。

最後に

バス以外の移動方法ですと、2種類の移動方法があるようです。
私はまだ利用したことがないため、電車+フェリーの移動サービスが現在もあるかは不明です。

「サムイ島まで飛行機で行って、サムイ島からフェリー」
「鉄道+フェリー」

2019年以降、何度かバンコクからタオ島に行く際に利用しているバスですが、コロナウイルスの影響が大きく、以前と比較すると出発時間、バスの本数、料金が変わってしまっていました。

また、コロナウイルスの感染拡大防止の措置でタオ島に入る前に情報の入力する必要がある等のいろいろな手間が掛かるようになってしまっていますが、タオ島にはこれらの手間を吹き飛ばす程の魅力がある島なので、まだタオ島に行ったことがない方はぜひ一度は行っていただきたい島のひとつです。

タオ島のホテル情報はAgodaが豊富です。

シンプル ライフ クリフ ビュー リゾート (Simple Life Cliff View Resort)

このブログが、バンコクからタオ島へバスを使った行き方を探している方の参考になれば嬉しいです。

【ラヨーン】フリーダイビング日帰りツアー ちょっとした船上パーティーでした

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンの「ヒンフルーン」という呼び名のダイビングサイトにて、でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

ヒンフルーン?というダイビングサイトについて

タイ語の発音になるため、ヒンフルーンという日本語が合っているかは定かではないのですが、タイ語では、「หินเพลิง」(無理やりアルファベット:H̄in pheling )をGoogle Mapで日本語訳を使うと、「ファイアストーン」と表記されました。

タイ人もアルファベットでの書き方がわからないという事で、後からいろいろ調べていくと、こちらのダイビングサイトは、「Alhambra Rock」というダイビングサイトの可能性が高いことがわかりました。

ダイビングサイトは下の地図の場所です

ダイビングショップ情報

利用したダイビングショップは、前回、タル島の日帰りツアーに行った「Ban Phe Dive Center」というダイビングショップと同じです。

詳しくは、前回のブログをご覧ください。

こちらの「Ban Phe Dive Center」ですが、2020年9月にできたばかりの新しいダイビングショップのため、まだ日本人ダイバーへの認知度はなく、利用者も全員タイ人のみとなるようです。

当日の流れ(家→港→海へ)

前回のラヨーンダイビングと同じく、この日も早朝に出発です。

またまた、バンコクに住んでいる友人の車で一緒に行くため、アマタナコンの自宅に迎えに来てもらったのですが、「あと20分で着くから準備して外で待ってて」と電話があり、15分後には、外で待機。

しかし、5分、15分、30分を経過してもなかなか現れず、ようやく迎えに現れたのが、あと20分で着くからと電話があった時間からちょうど1時間。。。まあ、よくある事ですよね。

アマタナコンからラヨーンへ、車を飛ばして約1時間30分後、ようやくラヨーンの港に到着です。

今回は、前回とは違う港でした。

港前には、小さな売店とローカル食堂もあります。

何かのツアーの案内もありました。

時間になったので、船に乗船です。船は、1隻しかないように見えますが、写真に写っている船の後ろにもう2隻ほど船があります。

他のダイビングショップも、こちらの港を使っているようです。

乗船する船はダイビングショップの持ち船のため、前回と同じ船ですが、今回は前回よりも人がたくさん乗っていました。

椅子も人数分ないため、後から来た人は、ビーズソファです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2021/01/630721054.364261.mp4

出発してすぐにの様子です。

普段、一緒にフリーダイビングにって行っている友達の一部です。

ダイビングサイトまでは、港から約2時間あるので、移動中は寝ている人が多かったです。私も1時間くらい寝てました。

ようやくダイビングサイトに到着したのですが、よくある岩などの目印はなく、先に到着していた他のダイビングショップの船が止まっているだけです。

このダイビングサイトは、水深3メートルぐらいのところに岩があり、その周りにサンゴや魚が群がっているというダイビングサイトになります。

ここで、お昼の休憩をはさんで、2回ダイビングをします。

ダイビング・海の写真

今回は、いつもと違って、ダイビングをしている人の写真は少なめです。

というのも、思ったほど透明度が良くなかったことと、綺麗に撮れている写真が少なかったのです。

とはいえ、今までで行ったフリーダイビングの中では、1番透明度が良かったです。

この場所は、とにかく小さい魚がたくさんいます。

ウニもたくさんです。

魚の大きさは大きくはないですが、群になっています。

ちょっとわかりづらいですが、イソギンチャクの中にニモの仲間のハナビラクマノミがいます。

こんな小さな魚がいたるところにいました。

昼食、そしてアフターパーティー

1回目と2回目のダイビングの間は、前回同様ランチタイムです。

そして、今回のランチはクリスマスの1日後という事もあり、クリスマス風フードの鶏の丸焼きができました!

写真で見ると、海老みたいな感じですが、ガチンコの丸焼きです。(船の上で焼いたかは不明)

船のスタッフさんが、雑ではありつつもナイフとフォークで、スライスにしてくれます。

船の上で鶏の丸焼きなんて、なんて優雅な時間なんだと思うだけで、食べる前から満足度はMAXです。もちろん、味も美味しかったです。

ランチの後に、2回目のダイビングに行きます。

2回目のダイビングを終えれば、後は、着替えて帰るだけのはずですが、この日はどうやら様子が違います。

ダイビングを終えて、船に戻った順に、カクテルのようなものが戻ってきた順に配布されるのです。
え、お酒と思い、いちおう確認するも、お酒ではないとの事。

ノンアルコールカクテル風な飲み物で、クリスマスパーティーっぽい雰囲気を出したいんだろうな~、タイ人はこういうの好きだからな~と思い、いただいた飲み物をサクッと飲み干し、着替えも終了。

全員が船に戻り、港へ帰っている途中、スタッフさんが「お酒、飲むかい?」と、まさかのお誘い。

てっきり、パーティーの雰囲気で船にあるお酒を少しおすそ分けしてくれるのかと思いきや。。。

この時のために、がっつりお酒が用意されていました(笑)

お酒だけではなく、カクテルを作る用のシェーカーもしっかり用意されており、お酒が作られている場所では、ノリノリの音楽がガンガンです。

もうこれはいよいよ始まるなというのが、明らかでした。

まずは、モヒートで乾杯!その後、モヒートのおかわりを数回!!

モヒートに飽きてきたら、チェリー付きのカクテルに変更で、もうお酒好きには止まりません(笑)

クリスマスパーティー?も、あと30分後に到着するので終了というタイミングで、なぜか船が何もないところで止まったのです。

お酒と音楽でノリノリのタイ人は、止まった事なんかお構いなしに楽しんでいますが、暗くなる前に帰りたいなと思っていた私にとっては、「なんで止まるの?」という思いしかなく、いちおうどうしたのかと船のスタッフさんに確認してみました。

そしたら、みんな楽しそうなのに、もう少しで港に着いちゃうから、少し船の上で楽しんでほしい的なニュアンスの回答で、なかなか良い人だなと感心。

幸い、車で一緒に来た友人はお酒を普段からほとんど飲まない人で、この日もノンアルで安全に運転してもらって帰りました。自分で運転して来ていたら、間違いなく+αの楽しみはなかったと思うと、今後も友達に送ってもらってダイビングに行きたいなと安易な発想が。。。

最後に

今回は、ダイビングに加えてハプニング的に始まったクリスマスパーティー風なイベントが、ダイビングよりも印象に残り非常に楽しい日帰りツアーとなりました。

ただ、今回のダイビングサイトまでは片道が約2時間とまあまあ時間が掛かるので、次回行く際は、船の上でもゆっくり寝るための枕や、時間つぶしの本等を持参して、時間を有効的に使いたいなと思いました。

今回は残念ながら、通常よりもあまり透明度が良くなかったので、また次回のダイビングを楽しみたいと思います。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

【バンコクでフリーダイビング】MBK近くのプールで練習会に参加

サワディーカップ。

先日、バンコクのMBK近くのプールで、フリーダイビングの練習に行ってきたので、ブログを書きました。プールの場所、練習の雰囲気などを紹介したいと思います。
バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある方
・バンコク中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方
・タイ、バンコクでフリーダイビングをしている友達を作りたい方

プール練習とは

このプール練習は、一緒にダイビング日帰り旅行に行くメンバーがやろうというきっかけで、開かれたものですが、どなたでも参加できる練習会になっています。料金はプールの利用料金100バーツだけになるので、ものすごく安いです。また、場所もBTSのNational Studium駅の目の前と、中心地のSiam駅から非常に近い場所にあるので、アクセスにも便利です。

施設情報

施設名:สระว่ายน้ำวิสุทธารมณ์ – Swimming pool
Webサイト:https://www.facebook.com/visutdraromswimmingpool/
営業時間:土日 9:00-12:00, 15:00-20:00 平日 15:00-20:00
電話番号:02-214-0127
駐車場:なし
住所:ถนนพระราม 1, แขวงวังใหม่ เขตปทุมวัน กรุงเทพมหานคร, 10330 10330
場所はこちら

プールへの行き方

プールはBTS National Studiamから歩いて5分程度の場所にあります。

駅についたら、1番、2場出口がある西側の改札口から出ます。改札口がわからなかったら、2番出口の看板が見える改札口を確認してから出ましょう。

2番出口の看板をくぐると、左手側にエレベーターがあり、右手側を少し歩いた先に階段があります。
エレベーターを使うとプール施設への入口が目の前にあるのですが、若くてエナジーがある方は、階段を利用しましょう!!

階段へ向かう通路は長いのですが、頑張って歩きましょう!!

階段を下りた後、エレベーターが乗り場まで戻ると、敷地内への入口があります。そこから、写真の建物に向かって歩きます。

歩いていると、このような三角形の建物が見えてくるのですが、ここがプール施設への入口になります。

私も始めはどこが入口かわからなかったのですが、ちょうど、目の前にフリーダイビングのフィンバッグを持った人(知らない人)がいたので、ここかなと思い付いて行ってみました。

プールの利用時間の案内があったので、こちらで間違いないと確信に変わります。

中に入ったら、コロナ対策の一環なのか、名前、電話番号を記載する必要があり、プールの利用料金100バーツを支払います。

男性用更衣室は、料金を支払った場所のすぐ横にありますが、なぜかドアが開けっぱなしです。女性用更衣室は入口から離れた奥にあります。
ドアの近くにあるロッカーはプールの利用料金を払ったところで、無料で鍵を借りることが出来ます。

男子更衣室の中なのですが、着替える場所がここで、奥はトイレとシャワー室になります。正直いうと、ドアが開けっぱなしになっていて、通路を歩く人から丸見えなので、ここではかなり着替えづらいです。

トイレ、シャワールームはこんな感じです。シャワーは温水は出ないので、水のみとなります。

着替えが終わり、入口と同じ通路を奥に進んでいくと、靴置き場があり、ここを抜けると、プールに到着します。

プールが見える場所に出たところには、ビートバンがあり、自由に使うことが出来ます。

プールは、上の写真の飛び込み台付きプールと、そうでないプールと2つに分かれています。

今回、私達が利用したのは、飛び込み台がないプールのほうです。

練習の様子

プールは水深5メートルとなっており、フリーダイビングの練習をするにはバンコクの中では、非常に良い場所だと思います。資格講習に参加したダイビングショップのプールが2.2メートルだった事を考えると、こちらで練習したほうが良かったのでは? と思うような場所です。

資格講習のブログこちら

この日は、ダイビングショップのスタッフが、練習用の道具(浮輪とロープ)を持って来てくれたので、復習も含めて耳抜きの練習です。

今回、初めてお会いした日本人女性のSさんは、私の資格講習の参加ブログを見てダイビングショップで講習を受けに行ったとTwitter で連絡をくれたので、今日の練習会にお誘いしたら2つ返事で来てくれました。

友達のモーちゃん(タイ人)は、ヘッドファーストで潜りながらの耳抜きを見せつけてくれます。実際に海では、垂直に潜りながら耳抜きをする必要があるので、ヘッドファーストで潜る練習も非常に大事です。

ロープを掴みながら潜っての耳抜きを練習後は、ロープなしで耳抜きを実施してみます。
海と違って、プールは緊張感がないせいか、あまり上手くできませんでした。

他の人はいうと、思い思いにただただ、泳ぐ練習をしたりしています。とにかく、フリーダイビング用のロングフィンを履いて足を動かすという事も非常に大事な練習です。

こっちでは、レスキューの練習をしています。

練習に飽きてくると、こんな感じで写真撮影を楽しんでました。(タイ人だけですが。。。)

最後に

今回、初めてバンコクの中心地付近でのプール練習会に参加してきたのですが、非常の良かったです。

他のダイビングショップでも、プールトレーニングと称して、インストラクターのレッスン付きの練習会みたいなものはダイビング用のプールで開催されているのですが、500バーツ以上は掛かってしまうので、自主トレ且つ、100バーツという料金で収まるこちらのほうがコスパは高いです。

ただ、練習会と言っても、何か練習メニューがあるわけではなく、各々やりたい事をやるといった自主トレーニングの要素が強いのですが、インストラクターが練習道具を持って来てくれたり、わからない事や上手くできない事があれば教えてくれるので(タイ語+ちょっと英語)、お店より良い練習ができると思います。

不定期な練習会ではありますが、どなたでもウェルカムなので、興味がある方は、Twitter(@thaigensai0358)で連絡いただければと思います。

このブログが、バンコクの中心部でフリーダイビングの練習場所を探している方の参考になれば嬉しいです。

【タイ フリーダイビング】ラヨーン・タル島の日帰りツアー

サワディーカップ。

先日、タイ・ラヨーンのタル島でフリーダイビング・スキンダイビングの日帰りツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・ラヨーンでスキューバダイビング・フリーダイビングをやりたい人

タル島(Koh Ta Lu)とは

タル島は、タイ・ラヨーン県にある島(恐らく無人島)です。近くにはリゾートでも有名なサメット島があり、タル島は、サメット島の東側に位置する島となります。

最寄の港から約1時間程度でタル島に到着でき、上陸もできるようですが、ダイビングツアーでは基本的には上陸しないので周りから眺める形となります。

タル島の場所はこちら

ダイビングショップ情報

店名:「Ban Phe Dive Center」
営業時間:土日8:00-17:00、木金10:00-17:00
電話番号:061-619-9529
定休日:月・火・水
駐車場:あり
住所:298, Chakphong, Klaeng District, Rayong 21190
場所はこちら

今回、お世話になったダイビングショップは、「Ban Phe Dive Center」というお店です。なんと、このお店、今まで日本人が来たことがないという事でした。
お店は、スキューバダイビング、フリーダイビングのどちらにも対応していますが、スキューバダイビングのお客様のほうが多いようです。

また、ラヨーンでスキューバダイビングができるダイビングショップは、このお店のすぐ近くにある「Rayong Dive Center」と今回行った「Ban Phe Dive Center」のみとなるそうですが、違うのは2点、日本人スタッフがいるかいないかダイビング料金です。恐らくですが、潜るダイビングポイントも違います。

Rayong Dive Centerは日本人がいるのですが、料金は2ダイブで3,000バーツからです。
Ban Phe Dive Centerは日本人はいないのですが、料金は2ダイブで2,500バーツからです。

フリーダイビングの料金はスノーケリングと同じ扱いになるのか、1,500THBで日帰り旅行が可能です。

少しでも費用を抑えたい方は、Ban Phe Dive Center向き、日本人がいたほうが良いという方は、Rayong Dive Centerが良いのではないかと思います。

当日の流れ(家→港→海へ)

集合場所である港までは、友人の車で一緒に行きました。

ダイビング当日、集合時間は8時のため、私が住んでいるアマタナコンから約2時間の移動時間を想定して、朝の5時半に家を出発です。

私はアマタナコンだから5時半ですが、バンコク在住組は4時出発です。ラヨーン日帰りは地味に大変です。

そして、到着前に朝日が上がってきます。

朝日が昇っている途中に港に到着することででき、なかなか良い景色を見る事ができました。

港の近くにはお寺があったので、どんな感じかなと見に行ったら寝ていた犬が起きてしまい、複数に吠えられ撤退です。

港の前にはローカル食堂がありましたが、メニューは全てタイ語でした。

バンコクから来たタイ人の友達はお腹が減ったようで、ガパオを注文していました。

ご飯を食べて、船をどこかな~、集合時間なんだけどな~と待っていたのですが、どうやら少し歩いて先に船が止まってることがわかり、そちらに移動です。

個人の家?みたいな場所が船着き場になっているようです。

今回乗る船は、スキューバダイビングでも使用されている大きな船のため、トイレ、シャワーも完備されています。

船は3階屋上のような場所があり、こちらではクッションが置いてあります。日陰が出ているうちに、私は仮眠していました。

こちらは、運転席です。

船の2階にあたるドライエリアは、テーブル、椅子がたくさんあり、お客さん全員が座ることできます。

この日のお客さん参加リストです。左側の2列はスキューバダイビングのお客さん、右側は我らフリーダイビングをする人の参加リストです。タイ人のお客さんの中には、1人で参加しに来ている強者が男女各1名ずついました。スキューバダイビングのお客さんのほうが多いですね~!

船の1階は、道具置き場となっているのですが、スキューバダイビング用の器材がメインです。

船内では、お水、ジュース(赤い色のシロップを水で割ったやつで甘かったです)、他、コーヒーなどの温かい飲み物が無料で提供されています。

また、この日ダイビングサイト(潜る場所)には、2カ所行ったのですが、1回目のダイビングが終わったら、ランチタイムです。こちらもランチも料金に含まれています。ランチは、白いご飯と3種類の料理で、スープカレーみたいなもの(名前不明)と、ゆで卵、鶏の唐揚げです。

このランチの後に、パイナップルがデザートとして出てきました。

ダイビングの様子

船から見えたタル島の写真です。ビーチ周りが浅いようなので、船はここで待機です。

スキューバダイビングをする人は船の横から、フリーダイビングをする人は船の後ろからエントリーしていきます。

自分の写真なのですが、だいぶ慣れてきたのか、だんだんと膝が曲がらなくなってきて、キレイに写真に見えるようになってきました。ただ、この日の海の透明度は5メートルくらいで、あまり海自体はキレイではなかったです。

友人の写真ですが、寒くないのか、ビキニでガンガン潜っています。

こちらの方は、1人で参加している女性だったのですが、よく来ていることもあり、キレイに泳いでいました。

私も負けじと、前回より潜った回数は多かったと思います。

魚ももちろんいたのですが、それよりもウニ?ガンガゼ?がたくさんいた海でした。

最後に

今回、初めてラヨーンでダイビングをしたのですが、今回はあまり透明度が良くない海況ではあったものの、パタヤ・サメサンと比べると魚の群れが多くけっこう楽しめる場所でした。

ただ、少し遠くなるので、移動疲れは少なからずあるので、一緒に行った友達も、次回は1泊しようかな~と言っていたのでバンコクからの日帰りは少し大変かなと思いました。

それでも、サメサンやパタヤに比べると、魚も多いし、通常はもっと海が綺麗のようなので、ダイビングをする人には、一度は行ってほしい場所の一つです。

このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集中なので、ご興味ある方、TwitterでDMいただけると嬉しいです。

【タイ フリーダイビング 】サメサンの人気ツアー「Nui」の紹介

サワディーカップ。

先日、タイ・パタヤ近くのサメサンでフリーダイビング・スキンダイビングの3時間ツアーに行ってきたので、ブログを書きました。当日のフリーダイビング・スキンダイビングの様子、場所、当日の流れなどを紹介したいと思います。
タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
・タイでフリーダイビングに興味がある人
・フリーダイビングのファンダイブを安価で楽しみたい人

・海の中でインスタ映えする写真を撮ってもらうのが好きな人

フリーダイビングとスキンダイビングの違いとは?

フリーダイビングもスキンダイビングも使う道具、海の潜る方法はほとんど同じです。

正確には、スキンダイビングはスノーケリングを口にくわえたまま潜るなどの違いはあるのですが、ほとんど同じなのです。

大きな違いは、競技性があるのかないのかという事

スキンダイビングはファンダイブという海の中で楽しむことを目的としたレジャーに対して、フリーダイビングは「無呼吸の時間・潜る深さ・水平に移動する距離」の記録を目的としたスポーツとなります。
そのため、自己記録や、ナショナルレコード、ワールドレコードを破るためにフリーダイビングにはトレーニングが存在しています。

ただし、フリーダイビングという言葉のほうが馴染みやすいのか、「スキンダイビングに行こう」と言う人はほとんどおらず、「フリーダイビングに行こう」という人のほうが圧倒的に多い印象です。

ショップ情報

こちらの「Nui」はスノーケリング、フリーダイビングのどちらも実施しているショップです。
オーナーの男性はある程度、英語ができるのですが、予約受付等をしている奥さんはあまり英語が得意ではないのか、タイ語ができないと少し予約が取りづらいようです。

開催時間は「8:00-11:00」「11:00-14:00」「14:00-17:00」の3つに分かれています。
1回のツアーが3時間という、短すぎず、長すぎないツアーが低価格という事で、2020年は全ての予約が埋まっているようです。

料金は、1ボート6人まで乗ることで3,500バーツで、6名以上増える場合は一人当たり600バーツが加算されていきます。また、駐車場料金は車1台100バーツとなります。
6人以降は人数が増えても料金が1人当たりの料金が安くなるという事はないですが、大勢で行けばより楽しめると思います。

また、ダイビングのフィン、マスク、スノーケル、ライフジャケットも無料で貸し出しをしています。水中での写真撮影、動画撮影も無料でしてくれて、ダイビング終了後に送ってもらえます。

ショップ名:Captain_nui(ดำน้ำแสมสาร กัปตันหนุ่ย
Webサイト:https://www.facebook.com/nuisamaesarnsnorkeling
インスタグラム:https://www.instagram.com/nui_samaesarn/?fbclid=IwAR2PfjaiiL3N80fAbc3zj0bVe9uzSor9odm7ijxZf-G6x6-i-yUXQblXM7E
電話番号:096-156-5329
LINE:mymix_n
駐車場:あり(100バーツ)

集合場所はこちら
住所:127 ม. 2 แสมสาร Sattahip District, Chon Buri 20180

当日の流れ(港→海へ)

何も目印といった目印がありませんが、こちらが港の駐車場です。この港までは、自家用車で行くのが一番良いと思います。私も自家用車はあるのですが、修理中だったため、資格講習で出会った友人の車で一緒に行きました。

いちおう、何か書いてます。

10台以上は車が駐車できるようになっています。

少し海に向かって歩いていくと、ダイビングショップ兼ボート乗り場が見えてきます。

外観はダイビングショップというよりかは、海の近くのカフェという感じです。

店内はカフェ&レストランのようになっており、食事や飲み物の販売もしています。

店内はこんな感じで、ダイビング器材も販売しています。

スノーケリングのお客さん用のライフジャケットもたくさんあります。

少し早めに到着しので、出発時間までは、お店の中で待機です。トイレ、シャワーも複数あるため、待つ時間が少ないのも便利です。

隣のお店では、イカのするめ?が作られている最中でした。

この小さな港から海に出発します。

移動するスピードボートには、乗客12名+スタッフ4名が乗れば、もうパンパンです。

出発時は、少し強めの風があったため、波も中ぐらいよりも少し弱い感じではありましたが、スピードボートで速度を出していたため何度も数秒間「宙に浮く」という事があり、ガチガチに固まりながら海を移動していきます。

20分程ボートにしがみつくと、ようやく潜るポイントに到着すると思いきや、こちらのサメサン島で国立公園の入園料を払う必要があるらしく、スタッフが払いに行っています。特に別途料金を支払う必要はないのですが、1回のツアーごとに払う必要があるみたいです。

少し船が動いて、ようやくダイビングポイントに到着したかと思いきや、まさかのSNS用の写真撮影タイムです。女性がポージングをしながら、写真を撮影するのを私はただ見てるだけ。。。(笑)

ようやく1つ目のダイビングポイントに到着です。水深は10メートルもないくらいの浅い場所です。

このポイントから、泳ぎながら少しずつ南下していきます。45分くらいこの辺に滞在しながら、写真を撮ってもらったり、自分で潜ってみたりを繰り返し、その後、別のポイントへ移動します。

2つ目にして最後のポイントに到着です。こちらは、写真でわかるようにスノーケリングや他のフリーダイビングでも人気スポットのようで、既に多くの船が止まっており、多くの人がいました。

きっと1つ目とは違う景色になるのだろうなと期待を胸に海に入水。「岩が近いのか、風が強いのか波がなかなか強いちょっと危ないな~」と思っていたところ、ボートスタッフよりボートに戻れという指示。

「あれ?やっぱり波が危ないから別の場所に移動するのかな~」と思いきや、ボートに戻ると今回のダイビングのオーガナイザーの女の子がベンチに寝ており、足には包帯ぐるぐる巻き状態で、血がうっすらにじんでいました。

海中事故(アクシデント)の発生です。
どうやら、少し早く潜り始めていたようで、その際に、岩に足を思いっきりこすった事が原因で、かなりの流血をしてしまったとの事でした。急いで病院に戻るため、2つ目のポイントでのダイビングは中止です。

港に戻ってからすぐに、その子と連れの友達は病院に行き、結果、5針縫ったという事でしたが、普通に笑って帰ってきたので、大きなケガでなくて良かったです。

ダイビングを行う海は何があるかわからないので、皆さんも気をつけましょう。特に岩が多い場所でのダイビングは、ラッシュガードやウェットスーツ等で素肌を守ることをお勧めします。

ダイビング中の様子

今回、私は水温がそこまで冷たくなかったこともあり、上半身のラッシュガードなしで潜って遊んでいました。

近くで撮ってもらったらこんな感じです。

https://thaigensai.com/wp-content/uploads/2020/12/PB299263.mov

動画も撮影してくれます。

資格講習で友達になったフィリピン人の友達。露出が多い!!

前の同僚のベトナム人の友達

そして、資格講習に参加していたタイ人の友達の友達です。

英語があまり話せないようで、私もあまり話していません。ただ、写真の撮られ方が上手です(笑)

こちらは、資格講習で指導をしていたインストラクターです。インストラクターはパートタイムで仕事がないときは、プライベートでよくファンダイブをしに遊びに行っているようです。

最後に

今回、初めてファンダイブを目的としたダイビングツアーに行ってきましたが、楽しかったです。

また、今回は日本人、タイ人、ベトナム人、フィリピン人とインターナショナルなグループでダイビングツアーに行けるのも、みんな共通の目的・趣味があるおかげです。

今後も、ダイビングを通じて、いろんな人と知り合う事ができそうです。

今回、不幸なアクシデントで残念ながら滞在時間が少なった2つ目のポイントには、このような小さな洞窟になっているようなので、次はこの洞窟を楽しみにダイビングに行きたいと思います。

最後まで本ブログを読んでいただきありがとうございます。このブログが、タイでフリーダイビング・スキンダイビングに興味がある人の参考になれば嬉しいです。

フリーダイビング仲間も募集しているので、ご興味あればTwitterにて連絡いただけると嬉しいです。

https://twitter.com/kei_thai0358/status/1332885944416886784